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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

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夜中の3時半、地震で目が覚めました。
この所小さな揺れが頻繁にあったので、その内「来るな」とは思っていました。
まぁ岩手県南で震度4程度だったので、これが本震だったら幸いです。もう二度と7年前の大地震は味わいたくないですからね。
さて地震のせいでもないでしょうが今朝は冷え込みました。昨夜の予想では4度でしたが、恐らくそんなものだったと思います。
 
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冷え込みが続き、我が家の畑も紅葉が目立つようになって来ました。
ケンの後ろの赤い木はブルーベリー、その奥のやや黄色くなりかけはポポーです。ポポーの葉は赤くならずに黄色止まりで落葉してしまいます。

野菜畑に行ってみると
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 収穫し残した人参畑にアゲハの幼虫が・・・
キレイでしょう。
汚い蛾は幼虫も汚く、キレイなアゲハ蝶は生まれた時から美しい。なんか人間社会にも通ずる差別が自然界にもあるのですね。
ところで今幼虫の状態で、これから増々寒くなるのにどう越冬するのでしょうか?
マユかサナギに変態するのでしょうか、それともこのまま凍え死に? 
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ちょっぴりこの赤ちゃんの行く末を心配しながら、そのまま人参畑を去るワタクシでした。

この寒さにもまだ家の朝顔は頑張っていますよ。 
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ヘブンリーブル―という西洋朝顔で、毎年11月に入っても咲き続けているのです。
その分夏の暑い間は一輪も咲かない時がありましたけど、晩秋の朝顔も良いもんでしょ・・・

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♪高原のお嬢さん

この所良い天気が続いています。
昨日もあまりにも天気が良いので、勤労意欲を無くしてしまい紅葉狩りへ・・・

東北縦貫道を北上し安比高原に到着
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 「ガラが悪くなるからサングラスはやめて」と女房に言われているのですが、あまりに眩しいのでついつい・・・

白樺林の入り口で
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 哀愁を含んだ男の背中は絵になるものですね。(自分で言ってりゃ世話が無い)

昔、舟木一夫の『高原のお嬢さん』という歌がありましたね。
https://www.youtube.com/watch?v=3p-KoBA-8Fs 
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若作りしていますが、これでは『高原のお婆さん』ですね。♪リーフ リーフ〜

馬に足元の草をちぎってやっています 
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動物好きの女房は、動物を見ると直ぐ手を出して触ろうとします。
このあとも他人の犬を触ろうとして吠えられていました。悪い癖です。

肝心の紅葉ですが、まだ早いのかもう遅いのかよく分かりにくい状態です。
地元の人に聞いてみると「今年は葉が赤くなる前に枯れてしまった」のだそうです。夏の異常な暑さのせいでしょうかね。
いずれにしろ見事な紅葉とは言いにくい安比高原でした。

熊が出そうなブナ林の奥に入ってみると〜
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 熊かと思ったら“砂かけ婆ぁ”が隠れていました。

一通り紅葉を見たら温泉へ・・・
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『白樺の湯』は去年できた新しいホテルで、この私も初めてです。
平日で割と空いていましたが、それでも入浴客がいたので風呂の写真は写せず『白樺の湯』のホームページから↓ 
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どうです、中々シャレた露天風呂でしょ。
凝った作りで浴槽は大小7つあり、目の前は白樺林でロケーションもgood!。

陽も傾いて来たので帰路につきますが、安比は大きなスキー場があるので周りにペンションやマンションが多くあります。
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 シャレたペンションの前で1枚。哀愁のある男の背中がこのペンションのオーナーみたいでしょ。
ということでノンビリ一日を過ごし、再び東北道に入ってユーミンの『中央フリーウェイ』を聴きながら帰ったのでした。 
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正面は岩手の名峰岩手山、残念ながら競馬場とビール工場はありません・・・
https://www.youtube.com/watch?v=TvEhUzAUhrg

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昨日は夫婦で盛岡までお出かけ・・・
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 ケンは「俺も連れてけ」とブツクサ言ってますが、大好きなサラミをやってなだめてお留守番。

盛岡県民会館に着くとクルマから女房を降ろします。 
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ここでフランシス・レイのコンサートがあるのです。
フランシス・レイは映画音楽で有名で、特に私たち世代では多くの馴染み曲がありますね。 
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特に『男と女』と『白い恋人たち』は私たち世代で知らない人はいないのではないでしょうか。
私的には『パリのめぐり逢い』が一番好きかな。
3曲とも映画主題歌で全て映画館で見ましたが、当時は西部劇やアクション物専門だった私としては甘っちょろくて退屈でした。
まだガキでした、今見ると違った印象かも知れませんね。なにしろ今は苦み走った中年(老年?)紳士ですからね。

女房は岩手に年一回来る宝塚やお気に入りのコンサートを見るのが楽しみなのですが、私はどうもコンサートや舞台が苦手なのです。
2時間余の長丁場をじっと座っていられないのです。
音楽を聴くのは好きですが、好きな時に好きなだけCDで聴けばイイ派なのでした。
やっぱり未だに落ち着きのない中年(老年?)のガキなのでしょうか?

ということで私はさっさと盛岡市街の外れにある温泉へ・・・
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『開運の湯』という日帰り専門の温泉施設です。
いつも行く山の中の野性味あふれる温泉とは違いますが、やや大きめの露天風呂が3つもあり休憩室・食堂など設備もしっかりしているようです。
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もう寒い北国岩手なのにカキ氷なんて売ってましたね。なんて季節感が無いんでしょう。
私は大好きなソフトクリームを注文しました。(自分も季節感が無い)
食堂で男一人ソフトクリームを食らう、さぞかし絵になった事でしょう。

前回来たときは祭日だったため満員で入らずに引き返したのですが、今回は平日で割と空いておりノンビリ入れました。
それでも露天風呂には数人入っていたため写真は写せませんでした。
入浴後は涼みに外のバルコニーへ 
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隣で工事してたのが無粋でうるさかったかな。

終演予定の4時ピッタリに県民会館に戻りました。
少し待ちましたが中々終わる様子が無いので、係の人に聞いてみると「大分遅れていてまだ20分ほどかかります」とのこと。
仕方なく一人寂しく『北上夜曲』を歌いながら周囲をブラブラ・・・ 
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県民会館の横を走る中津川です。(北上川の支流です。♪匂いやさしい白百合の〜)
橋の上に暇そうな爺ちゃん婆ちゃんがたむろしていますね。川の水鳥を見ているのかな?

そうこうしている内にコンサートが終わったようですよ。 
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ポツリポツリと観客が出てきました。 
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そして一気に・・・ 
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やはり若い人は少なく、ほとんど私達と同世代の人が多かったようです。
そりゃそうですよね。なにしろダバダバダ ダバダバダの『男と女』ですからね。
あっ、カーちゃんめっけ!

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今日は晴れて暖かい一日となりそうです。 
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瀕死のミッキーも外に引っ張り出し、皆んなで日向ぼっこ。
その後ケンだけを連れ出し近所の視察。
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 ほとんどの田んぼでは稲刈りが終わったようです。
お百姓さんの秋の一大イベントも終わり、何となく物寂しい景色かな・・・ 
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私は田んぼを持っていないので関係ないのですが、稲刈りが終われば後は冬を待つばかりと言った感はあります。
ケンも何となくセンチメンタルになり物憂げに見えますね。
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 後方に見える頂上が平らな山は紫波の名峰東根山(あずまねさん)、その右側の尖がった山は南昌山(なんしょうざん)です。その右の山も名前はあるのですが忘れました。
この三つの山を紫波の三山と言っているようですが、私のうろ覚えなので定かではありません・・・紫波町に26年住んでいますが、未だに地元に対する知識が希薄なようです、スイマセン!

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今東京から三男が帰って来ています。
ということで早速、岩手の名勝八幡平へ紅葉狩りに行きました。
まだ若干紅葉には早いかなと思いつつ、八幡平周辺の観光地を巡りながら頂上そして温泉とノンビリ楽しく北国の秋を満喫してきました。
やや曇天でしたが中腹以上はもう紅葉も見頃で、平日なのに観光客も多く見かけられました。しかし地元ということで早めに家を出発できたので、道路渋滞に巻き込まれるようなことも有りませんでした。やはり日頃の行いが良いせいでしょうね。
週末から来週は恐らくかなりの混雑となるでしょう。

まずは良い一日でした。メデタシメデタシ・・・となる所でしたが最後にオチが待っていました。
なんと名勝を写しまくったカメラを紛失してしまったのです。
心当たりの場所を戻って探したり、観光案内所の遺失物係に問い合わせもしてみたのですが戻って来ませんでした。
デジカメが勿体ないのもさることながら、夫婦と息子の一日の“思い出”が消えてしまったことが残念でなりません。
おまけに最後は誰がカメラを持っていたかを巡って、三人で責任を擦り付ける始末です。「まぁ“思い出”はまた作る事ができるじゃないか」という私の重い一言で、なんとか血を見る事だけは避けられました。

結局スマホで息子が写した味もそっけもない写真だけが残ったので、いちおう載せておきます・・・
八幡平山麓にある旧松尾鉱山跡 
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多くの工夫とその家族が暮らした集合住宅が廃墟と化しています。味も素っ気もないです。

アスピートラインを登っていくと
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山の色が段々と変化していくのが分かります。

頂上はあいにく濃霧で見晴らしはゼロ 
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標高が高いので、上と下では天気が一変します。青いシャツがワタクシ。

帰りは樹海ラインを通って降りてきました。
松川温泉『松川荘』にて
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 松川温泉は3軒ありますが、ここの湯舟が一番大きいのです。
あとの2軒も趣はありますよ。

県民の森
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いつもはここでお弁当を食べるのですが、女房が作るのをサボったため今回は無しでした。食べたかったな、日頃の行いが良いのに・・・

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