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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

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隣町の石鳥谷町八日市で開催されている『つるし雛祭り』に行ってきました。 イメージ 1
朝10時に開くと同時に入ったので会場はまだ人もまばらですが
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会場いっぱいに吊り下げてある雛人形は圧巻です。
ボンボリのようなお雛様も綺麗でしょ。
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あちこち犬の飾りが多いと思ったら、今年は戌年でしたね。
これ全て地元の人たちの手作りだそうですよ
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 皆さん工夫を凝らした手作りの作品に見入っています。
私たち夫婦が帰る頃には、ようやく会場も人でいっぱいになってきました。
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出口に飾ってあるこの土人形が、昔からあるこの地方の雛人形のようです。 
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土を素焼きして色付けしたのでしょうか。かなり古そうで色が剥げています。
ここに来たのは3回目ですが、何と言っても入場無料なのが嬉しいです。近くにお出での節は是非寄ってみて下さい。

その帰り道、少し時間があったので我が紫波町の名所である『五郎沼』へ。
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 冬の白鳥飛来地として知る人ぞ知る名所ですが、
白鳥ではなく人慣れした鴨がドンドン寄って来てエサの催促です。
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 見るに見かねて仕方なく、スーパーで買った人間様用の総菜パンを大盤振る舞い!
こんな事なら安いパンの耳でも買ってくるんだった・・・とかなんとかボヤキながら帰路についたのでした。(おしまい)


(おまけ)
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安心して下さい!瀕死のチビはまだ大丈夫です。
もうまともに歩く事はできませんが、なんてったって20才をとうに越していますからね。いつお迎えが来てもおかしくないのです・・・

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目ざとい

今日も雪の原野です。
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 すぐ目の前は野菜畑ですが、完全に雪に埋まっています。
今年は例年になく雪解けが遅いようです。特に雪が多かったとは思えないので、気温が低いのでしょうね。
もうすぐ3月だというのに朝の最低気温が連日マイナス10度なんて、ここ数年なかったことでした。
その雪の上には獣たちの足跡が・・・ 
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この一直線の大きな足跡は二ホンジカのようですね。
大きな角を持ったオスが悠々と雪原を歩く姿が目に浮かびます。 
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(写真はネットから拝借)

このT字形の足跡は何でしょうか。
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そうこれはウサギの足跡なのです。
実際にこういった走りで足跡が付きます。
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上のイラストは10年近く前に旧石井農園のホームページ(今はありません)に載せた物です。「〜50代以上」というのは、今では60代以上に訂正ですね。
ちなみに答えはアメリカ・アニメの『バックス・バニー』でした。


専用布団で二匹仲良く眠っていたのでソーッと近づいたのですが、気付かれてしまいました。
(左・ユズ4才♀、右・チビ21才♀)
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目ざといユズちゃんでした・・・

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私の好きな風景

昨日は私が所属している産直組合『紫波ふる里センター』の研修会が、組合員80余名が参加し花巻南温泉峡の『ホテル志戸平』http://www.shidotaira.co.jpで行われました。
種苗やワイン・メーカーの講習を受けた後、宴会に温泉という正に勉強と癒しの一日を過ごせました。 
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(↑ホテル志戸平。写真はネットから拝借)

その帰り道、家のすぐ近くまで来た所です。
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右下の雪道をず〜っと左に進み、右奥の小高い山の中腹に我が家があります。
遠出して疲れて帰って来ても、この景色を見ると何故かホッとするのです。私の好きな風景の一つであります。

ということで冬場は記事も少ないので、毎度おなじみ昔私が作った古いホームページの再アップでお茶を濁しましょう。
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ショーケン 対 ジュリー
ショーケンこと萩原健一と言えば、多くの女性と浮名を流したり、クスリに手を出したりと、スキャンダル・スターというイメージが付いて回ります。
しかしかつてはザ・テンプターズのボーカルとして、ジュリーこと沢田研二のザ・タイガースと人気を二分したほどの時代がありました。
ヒットした曲の数ではジュリーに劣っていましたが、その後ショーケンの方は歌に見切りを付け俳優業に転向。テレビや映画に数多く主演して、そこでも大変な人気を博しました。
しかしショーケンにいつも付いて回ったのが数々のトラブルでした。
女性問題はともかくクスリに手を出したのは致命的で、いつの間にか仕事もなくなり段々と我々の前から消えていきました。
人気や才能はあったのでしょうが、前回の横山やすしと同じように現代のテレビ中心のクリーンさを求める芸能界にはそぐわなかったのでしょう。
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2010年11月19日『人物オーライ』のホームページに載せた物を、原文のまま再アップしました。

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いちおう大雪

一昨日から昨日の朝にかけて、今年一番の大雪が降りました。
盛岡で30㎝、私の所(紫波町)で20数センチでしょうか。
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 (北国で最も早く咲くと言われた蝋梅の木に、雪の花が咲きました)
大雪といっても日本海側のように1メートルを超すようなことはありませんが、やはり家の周りの雪かきは欠かせません。
特に北側は屋根から落ちた雪が解けずに積もってしまうので、頻繁にやらなければ・・・ イメージ 2
何日か怠けると雪が固くなって難儀します。

日の当たる南側もソコソコやると、軽く汗ばんできたのでチョット一服。
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 ケンは呑気に日向ぼっこ・・・ちなみに今朝の気温はマイナス6度でした。

という事で、北国の農園日記は連日雪ばかりの為、今回も『人物オーライ』のホームページを続けます。
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やすしは本当に天才芸人だったか?
大阪が生んだ不世出の芸人横山やすし。その破滅型人生を描いた小林信彦著『天才伝説 横山やすし』を読みました。
日本のお笑いを熟知した著者が、呑ん兵衛で自分勝手で突っ張りでそして甘ったれ
の男の悲劇をその交遊の中で表しています。
当時日本一と言われた“やすしきよし”の漫才ですが、私はイマイチ好きになれず、むしろ同じ上方漫才で“オール阪神巨人”の方が面白く感じました。
阪神巨人は現在でも活躍していますが、バラエティには殆ど出ず舞台漫才一本槍なのが好感を持てます。最近の若手芸人はチョット人気が出ると、すぐ安直なバラエティや司会に移ってしまいますからね。
ところで横山やすしですが、暴言を吐いたり酔っ払ってテレビに出たりヤリタイ放題の事をしていましたね。
当然テレビでの生中継はご法度のはずだったのですが、20年くらい前だったでしょうか『テレビ・スクランブル』というワイドショー的な新番組が始まりました。しかも日曜の夜のゴールデン・タイムの生放送です。
メインキャスターは当時飛ぶ鳥を落す勢いの久米宏、そしてサブになんと横山やすしを起用したのです。
話し上手でまとめ上手の久米宏が上手く進行するのですが、やすしが相変わらず無茶な事を言い出し、久米がそれをかわす、今度はやすしが怒り出す。といった具合で見ている視聴者がヒヤヒヤしながら見てしまうという、ある意味スリリングで面白い番組でした。
しかし案の定、やすしは酔って出演したり無断で休んだりして、まもなく降板してしまいました。というより首を切られたのでしょう。番組自体もそう長くは続かなかったような気がします。
やはりやすしはテレビ向きの芸人ではなかったのでしょう。(じゃあ、どこ向きの芸人なんだ!)
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2010年11月4日『人物オーライ』のホームページに載せた物を原文のまま再アップしました。
今でも阪神巨人の漫才は面白いですね。でも私が今最も好きなのはナイツとサンドウイッチマンかな。
やはりナマの舞台で活躍できる芸人は、基本が出来ていて面白いです。テレビのバラエティなんかにでないで、もっとしっかりネタを考えたり修業を積めばイイのに・・・

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ベルサイユのばら

今日は一日中雪のようです。
しかも日中の最高気温がマイナス3度の真冬日ですと・・・春遠からじ。 
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(午前8時半頃、自宅前で・・・左の木はイチジクです)

外はどんなに寒くとも、家の中は暖かいのです。(午前9時頃) 
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今年から薪ストーブはやめて石油ストーブにしました。
薪ストーブの方が暖かくて燃料費も掛からないのですが、歳とともに薪作りが億劫になってしまいました。仕方ないですね・・・

という事で、寒くて暗くなりがちな時は何と言ってもタカラヅカです???。
また臆面もなく私の過去のホームページからイラストを再アップします。
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♪ すみれのは〜な〜 さ〜く〜ころ〜・・・
男子禁制のキレイなキレイな女の園タカラヅカ、そのファンは想像以上に多くいるようです。
ご多分にもれず、実は我が女房と娘もヅカ・ファンでした。
現在は岩手に住んでいるために殆ど劇場(東京宝塚)へは行けませんが、一年に一回来る地方公演を毎回楽しみにしています。
女房いわく「最近は客席に男の人が増えて来て ちょっとイヤかも・・・」なんて事を言ってますが、キレイなものは男性でも好きですよね。
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(2010年7月26日『人物オーライ』のホームページに載せた物を原文のままアップしました)
二人ともあまり似てませんが、雰囲気だけは出せたのかな・・・なんて自画自賛。
涼風真世は当時、ウチの女房と娘が大ファンで男の私が見ても素敵でしたね。
退団後結婚したり離婚したりと色々あったようですが、最近はあまり見かけなくなってしまったのが残念です。
片や天海祐希は、今や押しも押されもせぬ大スターとなり、男女分け隔てなくファンがいるようですね。永遠の宝塚男役トップスターといった感じでしょうか・・・

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