ここから本文です
岩手 石井農園
田舎暮らし日記

書庫日記

記事検索
検索
このところ暖かい日が続いていますが、朝はまだまだ寒くストーブは欠かせません。 
イメージ 1
今年から薪ストーブを止めて灯油代がかさみますが、婆さんネコとウチの婆さん(奥さん)が特別寒がりなのです。

東京ではもう桜が散り始めているそうですね。
岩手では桜どころか桃もご覧の通り・・・
イメージ 2
開花も展葉もまだ先のようですよ。
イメージ 3
写真の桃の木は植えてから25年経っています。
桃栗3年柿8年とよく言われますが、確かに桃は成りが早く植えて3年くらいからもう収穫が出来るのです。しかしその分寿命も短く成り続けるのは、せいぜい25年とも言われているのです。
イメージ 4
 我が家の桃も根っ子はすでに腐り始め、おそらく今年で収穫は最後で秋には切り倒される運命でしょう。
ちなみに下の写真は梅の木です。
やはり桃と同じく開花はまだですね。
イメージ 5
 北国岩手では、梅桃桜が同時に満開なんて事もよくあるのですよ。季節感がないですねぇ・・・

原野の奥に数本アセビ(馬酔木)が植えてあります。
いつの間にか花が咲いていました。
白い小さな可憐な花なのですが、この所忙しかった(私的なことで)せいか心の余裕がなかったのかスッカリ見過ごしていました。
イメージ 6
 ここでタマには役に立つお話を・・・
皆さんはアセビが自然の殺虫剤になる事をご存知ですか?
アセビには弱い毒性があり実際にあの大きな馬がこれを食べるとフラフラと酔ったようになるのですから、その効果のほどは期待できます。
イメージ 7
 アセビの葉や花や小枝も一緒に切って・・・
全て鍋に入れて煎じます。
イメージ 8
 それを冷ましてから中身を取り除き、残った液だけをタオル等で漉すのです。
後は液を少量なら霧吹きで、大量ならジョウロに入れて花や作物にまいて下さい。
虫に対しての忌避効果や殺虫効果があるそうですから、化学農薬を使わず無農薬栽培をしている方は是非一度お試しあれ。

この記事に

昨日あたりから急に気温が上がり、残っている雪もあとわずか。
イメージ 1
 原野の片隅に残っているこの雪も、あと2〜3日で消えてしまうのでしょう。
雪が消えると同時に忙しくなって来るのが野良仕事。
さぁ、怠け切ってたるんだ体を元に戻さなければ! イメージ 2
とりあえず午前中はジャガイモの100個植えで勘弁しとくかな!
けっこう疲れたので午後は休むかも・・・(早くも泣き言?)
ということで、『人物オーライ』のホームページ2009年4月8日掲載分から・・・
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
うどんこぷっぷのすけ・・・だって
私が小学生の頃、杉浦茂の『猿飛佐助』という漫画がありました。
その特異な画風とキャラクターに、私は惹かれました。
いちおう時代ギャグ漫画なのですが忍術プラスSF的な要素もあり、かなり面白かったです。
しかし手塚治虫などと違い、杉浦茂のその後の活躍はほとんど聞かれません。
当時としてはかなりぶっ飛んだ漫画なので、一部マニアを除き一般受けしなかったのかも知れません。
今読んでも充分面白いと思うのですが、杉浦茂の生まれて来る時代が早すぎたのかも・・・。
イメージ 3
 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『人物オーライ』のホームページとは、かつて私がヒマだった頃(今でも割とヒマですが)お遊びで作っていたホームページです。
黄金の30年代(西暦ではない明治でもない)の人物や映画・テレビ・漫画など私の懐かしい思い出をイラストで書き綴っていました。(現在はありません)

この記事に

♪白樺 青空 南風〜♪

今朝の最低気温は3度と、ようやく暖かくなって来ました。午後には10度を超すようですよ。
午前中、トラクターで野菜畑をならすと、厚着していたので薄っすらと汗ばみました。 
イメージ 1
お百姓さんになったばかりの25年前に、中古で65万円で買ったトラクターです。今でも元気によく働いてくれています。

ふと足元を見るといつの間にかフキノトウが・・・ 
イメージ 2
北国の春です。
ちなみにこの地方ではバッケと呼んでいますね。その名前の由来は・・・よく知りません。

という事で今日も『人物オーライ』の古いホームページから
================================
①どうもスンズレイしました!
クレージー・キャッツに10年ほど遅れて登場したコミック・バンド『ザ・ドリフターズ』。
今でも志村けんや加藤茶が活躍していますが、かつて土曜の夜に一世を風靡した『8時だよ全員集合』が思い出されます。
生放送の舞台劇で、練り上げられたコントと大掛かりな仕掛け、それに多彩なゲストも登場して大変な視聴率を稼ぎ出しました。
しかし私はなぜか裏番組で、ライバルのコント55号を毎週見ていました。(題名は『コント55号の世界は笑う』ではなかったかと記憶していますが間違いかも)
この2組の違いはひとことで言うと、ドリフターズは脚本通りのコントで、下ネタや流行語を連発し、お子様向きのギャグでした。
一方のコント55号はアドリブが多く、会話と体力で大汗をかきながらの熱演で、大人の玄人受けするギャグでした。下ネタは殆どやりませんでしたね。
最終的にはコント55号の番組は打ち切られ、ドリフターズが名実共にお笑い界のトップに登り詰めました。
イメージ 3
 ②なんでそーなるの!
せっかくだからコント55号も・・・
 
イメージ 4
================================
かつて私が作っていた『人物オーライ』のホームページ2007年7月10分を、原文のまま再アップしました。

この記事に

長い夢から覚めると、そこは雪国だった・・・
イメージ 1
 と、どこかで聞いたようなセリフですが、朝起きるとせっかく消えた雪が再び一面の銀世界になっていました。

昨日は野菜畑で去年のマルチを剥がしていました。
本来秋の収穫が終わると同時に済ましておくべきなのですが、諸般の事情で手が回りませんでした。(単に怠けただけ?)
イメージ 2
 一冬置いたので土が固まって剥がしづらいのなんのって、だから去年の内にやっとけばって言ったでしょ。(誰に言ってるんだろう?)
私が一生懸命仕事をしている傍らでは、ケンが相変わらずタダ見てるだけ〜 
イメージ 3

その畑も今日はご覧の通り
イメージ 4
北国に春の到来はいつになる事やら・・・

ということで残念?ながら今日の畑仕事は無し。
断腸の思いで??これから花巻温泉にでも行ってきま〜す・・・

この記事に

朝は寒かった(マイナス4度)ですが、日中は晴れて風もなくマズマズのお天気です。
瀕死のチビ(左♀21才)も何とか持ち直し、ヨタヨタですが歩けるようになりました。
イメージ 1
今日はケン(右♂5才)と一緒に日向ぼっこ。目を離すとヨタヨタと夢遊病のようにどこかへ行ってしまうので、ケンも気遣っています。
 
さて、私は今日はイチジクの剪定です。
イチジクは寒さに弱い果樹なので、いつも春先の寒さが和らいだ今頃に行います。真冬にやると切り口から凍み込む恐れがありますからね。
イメージ 2
↑ 剪定前
↓ 剪定後 大分スッキリしたでしょ。
イメージ 3
まず家の前の2本を終え、原野の奥にある3本に取り掛かろうとすると
イメージ 4
枝の先が軒並みありません。
きっとエサのない冬の間、二ホンジカがかじったものと思われます。果樹の枝先や若木の皮は柔らくて美味しいですからね。
私が雪で見回りに来れないし、ケンもここまで手が回らなかったのでしょう。どっちみち枝先は剪定で切り落とすことが多いから良しとしましょう。
 
 
ということで本日の昭和の香り『人物オーライ』はアラカンこと嵐寛十郎のイラストです。ここまで古いともう付いて来れる人は殆どいないでしょうね・・・
//////////////////////////////////////////////////////////
アラカン
時代劇の大御所といえば鞍馬天狗の嵐寛十郎と、丹下左膳の大河内伝次郎ですね。(私は一体いくつなんだ?)

共に京都に居を構えていて、地元の名士だったそうです。

大河内伝次郎はその真面目で堅実な気質から、御殿のような家に住み大きな財産を残しました。
一方のアラカンは生来の遊び好き女好きのため3度離婚し、その度に別れた女房に持っている財産全てを渡し、晩年は無一文でした。
京都生まれの知人に聞いた話ですが・・・

イメージ 5
//////////////////////////////////////////////////////////
『人物オーライ』のホームページ2009年6月20日に載せた物を原文のまま再アップしました。
私が幼い頃実際に映画館で観たのは、アラカンの鞍馬天狗だけですね。松島トモ子が杉作役をやっていました。
大河内伝次郎の丹下左膳はリアルタイムで見ていません。私はそこまでお爺さんではありません・・・???
 
『人物オーライ』は私にとっての古き良き時代、昭和30〜40年代を中心とした超個人的懐古趣味のホームページです。私の記憶や思い入れだけで、自由気ままに作っていました。(現在はもうありません)

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事