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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

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長い日照りが続いて、ようやく恵みの雨が降ってくれたと思ったら、今度は連日雨雨雨・・・思うようには行かないものです。

小降りになったので早朝朝モヤの煙る中収穫に・・・ 
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↑ 草刈りも10日ほどやっていないので、終わった所との境が伸び放題。というか刈った所も伸び始めて来ましたよ・・・

先ずはキュウリの収穫。
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 ケンが「どうしても連れて行け」と言うものですから、久しぶりに一緒に畑へ・・・

ブルーベリーの所へ来ると、枝が一本折られていました。
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ケンがクンクン臭いを嗅ぎまわっていますね。
そこには足跡が・・・ 
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形や大きさからするとシカの足跡ですね。
おそらく畑の嫌われ者ニホンジカに間違いないです。甘いブルーベリーは極上のご馳走なのでしょう。
ケンには早く足が良くなって、畑の警備をしてもらいたいものです。

そうこうしている内に又雨足が強くなって来ました。
早々に引き上げる事にしましょう。 
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↑ イチジクも実が大きくなって来ました。今月後半には夏果の収穫が始まると思います。
イチジクは夏と秋2回収穫できるのですよ。一粒で2度おいしいグリコみたいに、なんか得した気分になりますね。

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甘ったれんなよ!

もう今年も半分が終わってしまったなんて・・・歳とともに月日の経つのが早く感じられてならない今日この頃です。

早朝ブルーベリーの収穫をしました。
この所30度前後の日が続きいささかバテ気味です。日中はとても肉体労働は出来ず、ほとんど家のクーラーの中で昼寝三昧です。(♪お百姓さんは気楽な稼業と来たもんだ♪)
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ブルーベリーは今年の初収穫です。成木は2本しかないので量は微々たるものですが、いつでも初収穫は嬉しいものです。
小さな身を一個一個穫るので面倒ですが、農薬は使わずに済むし肥料もほとんどやらず放ったらかしで育つので私向き?の果樹です。

離れた所で山鳥がこちらの様子をうかがっていますね。
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 最近よく見かけます。
きっとケンが来ないので羽根を伸ばしているのでしょう。
数年前に周囲を禁猟区にしたので、我が農園は野鳥と山の獣たちの楽園となりました。

そのケンですが相変わらず左後ろ足がいう事を聞きません。
立ち上がって何とか歩く事は出来ますが、走り回るのはまだまだ先の事になるでしょうね。 
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思うように動けないケンも色々とストレスが溜まるのでしょう。最近ちょっと我がままになって来ました。
直ぐ抱っこをせがんだり食べ物も贅沢になったりと目に余るものもあります。
すべてケンを不憫に思う女房が甘やかし過ぎたせいなのですが、人間(自分?)も犬も全く同じように感じる今日この頃なのでした。

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岩手県の私の地方は梅雨入り宣言した途端に雨が降らなくなりました。(だから岩手の天気予報は当てにならないって言ってんだ!)
最後にマトモに雨が降ったのも思い出せないくらい遠い過去の話しです。(ちょっとオーバーかな?) 
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↑ 植えたばかりのキャベツが断末魔の声を上げそうです・・・
↓ スイカも成長が悪く、植えた40本の内5本ほど死にました。 
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3本予備に苗を作ってあったので植え直したのですが、それでも畑に空きが出来ました。
↓ キュウリも割と干ばつには弱い作物なのですが、何とか小さい実が成りました。
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 もう直ぐ食べられそうですね。
↓ その中で異彩を放つのはトマトです。日照りにもかかわらず成長著しいです。 
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トマトは根が深く伸びて行く作物で、雨が降らないと水分を求めてナント5mも根が潜っていくそうです。
↓ 雨を待っているモノがもう一匹いました。
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カルパスというイタリア・ナスにチョコンと乗っているアマガエルです。
「痩せがエル 負けるなseizo ここにあり」
↓ カボチャ畑より野菜畑、さらに奥の果樹園を見る・・・
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カボチャは死んだ苗は有りませんが、やはり成長が著しく悪いです。
カエルをはじめ野菜・果樹そして森や林、すべての大地が雨を待っているのです。
ちなみに予報では明日から雨が続くとの事ですが、岩手の天気予報の事です、当てにしないで待っています・・・


ケンは立ってゆっくり歩く事は出来るようになりましたが、相変わらず左の後ろ脚が不自由です。
どうしても足を踏ん張る事が出来ず、足の甲で歩いている状態なのです。 
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昨日動物病院で精密検査を受けたら、背骨の神経の集中している個所の骨がズレているとの事。何かよほど激しい衝撃に遭遇したか、先天的なものなのか原因は分からないそうです。
さらに心臓も弱い体質のようで、病気との因果関係もあるのかも知れません。 
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あれほど元気で暴れん坊だったケンも、この所横になって休んでいる事が多くなりました。
な〜にケンは医者の言う事など気にせず、きっとじき元気になってまた野山を駆け巡るようになると思いますよ・・・たぶん・・・

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ケ〜ン カムバーック!

今日も午前中ケンを動物病院に連れて行きました。
若いせいか(5才)思ったより回復が早く、全く動かなかった後ろ足2本の内右足が少し動くようになりました。
まだ上手く歩く事は出来ませんが、ご覧のように何とか3本足で立っています。
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 待合室に入っても他の犬にちょっかい出したりメスに色目を使ったりと、段々本来の(落ち着きのない)ケンに戻りつつあります。
ケンの件も含めてこの所超多忙で、畑に行くのも疎かな日が続いています。
久しぶりに野菜畑を覗いてみると・・・
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ようやく結球が始まった白菜とキャベツが、柔らかくて美味しい中身だけゴッソリ喰われていました。恐らく夜中に二ホンジカにやられたものと思われます。
大した数ではないのですが、ケンさへいればこんな事にはならなかったのにと思うと、一日も早いケンの回復を待つばかりの今日この頃なのです・・・
ケ〜〜ン カムバーック!

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しばらく更新が滞ってしまいましたが、実は先週の月曜日にケンが突然下半身不随になってしまいました。
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夜中に激しく鳴いていたので熊とでもケンカしているのかと思い外に出てみると、ケンが上の写真のような腰砕け状態になっていました。
周囲に獣の気配はないし、不思議なことにケンも傷一つ無いのです。
あの泣き声からして何かがあったことは間違いないのでしょうが、所詮口のきけない犬の事です。原因不明のまま動物病院に連れて行きました。
後ろ足2本が全く動けず神経も無いようで、取り敢えず注射と点滴を受けてきましたが・・・
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 (↑ 病院で点滴をするケン。いつもの元気はどこへやら・・・ ↑)
結局昨日まで毎日病院に通いましたが、後ろ足2本は回復せずご覧の通り。
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思ったより重症で元通りに戻るのには長い時間がかかりそうですが、直る直らないは医者の治療より本人(犬)の生命力だと思っています。
山の中で逞しく育ったケンの事ですから、必ずやまた元気に野山を走り回る日が来ると信じます。

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