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田舎暮らし日記

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どう見ても夏の空ではなく、完全に秋の空となってしまいました。
昼はまだまだ25度と野良仕事をすると汗ばみますが、朝晩は15度を割り窓を開けっぱなしでは寝られないほどです。
 
今日は仕事も一段落(いつも一段落ですが)で女房と一緒に、雫石にあるプリンスホテルに日帰り温泉です。
ここは山の中腹にあり、ゴルフ場とスキー場が併設された自然いっぱいの大きなホテルです。
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ここの露天風呂は面白く
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ご覧のように左の湯舟と右の池が繋がっているように見えるのです。
 
そして池に手を入れれば大きな鯉が寄って来て・・・
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中には頭を撫でても逃げない鯉もおり、しばし童心に帰って鯉と戯れて来たのでありました。
 
帰りに国道沿いのバイキングに寄って腹ごしらえです。
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グルメいや食いしん坊な私はバイキングが大好きでした。
だって好きな物を好きなだけ食べられるなんて、子供の頃には考えられない夢のような贅沢でしたからね。(いつの時代か考えてみよう!)
 
しかし最近はさすがに食べられなくなりました。
今日も昼食して現在も腹いっぱいで、晩酌が不味くなりそうです。バイキングは元を取ろうと意地汚く大食いしてしまいますからね。
もう歳を考えて慎み深く控えめに生きなければいけないな・・・と反省しきりの今日この頃です。

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ヘブンリーブルー

今朝の野菜畑です・
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夏野菜がもうじき終わるので秋野菜の準備です。
 
それが終わると果樹の出番ですね。
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山ブドウは収穫が始まりました。
お次はイチジクですが
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今年は成りが良いようです。収穫は9月半ばかな・・・
それに引きかえ
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ポポーの成りは少なく小ぶりです。去年が豊作だったので今年は裏作かな。
これも収穫は9月半ば頃なので、もう少し大きくなってくれれば良いのですが・・・
 
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この大きな朝顔はヘブンリーブルーという西洋朝顔です。
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ご覧の通り、毎年初夏から秋遅くまで窓辺を賑わせてくれるのです。
 
ということで今日のダン猫すなわちダンボール猫
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今日は仲良くネンネです。
・・・仲良きことは美しき哉・・・

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明日は明日の風が吹く

8月に入って雨ばかりでしたが、ここ3日ほどは晴れて清々しい日が続いています。
 
ケンが気持ち良さそうに日向ぼっこです。
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一日のほとんどを家で寝ているチビ婆さん(写真右・♀20)も、この日ばかりは甲羅干しです。
ユズ(♀4才)も間に入って・・・。
 
ようやく土が乾いて畑にトラクターを入れたい所ですが、なんか久し振りにあまりにも良い天気なので仕事のヤル気が起きません。
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止むを得ず??クルマで40分ほどにある松倉温泉『風の季』へ行ってしまいました。
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あまり大きい温泉ではありませんが森の中にあり、川のせせらぎと蝉の声で自然を満喫しつつノンビリ湯に浸かって来ました。
 
さぁ明日から畑が忙しいぞ!
 
しかし明日の予報は雨だとか・・・

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因果な商売???

東京は今月に入って雨の降らなかった日が無いそうですが、こちらも最後に晴れた日はいつだったか忘れてしまうくらいの天気が続いています。
 
雨で畑仕事が出来ないのは良いのですが(仕事がサボれるから)、作物に被害が出始めています。
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キュウリが萎れて来ました。あまり見ない病気ですが原因は間違いなく日照不足でしょう。
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トマトはほとんど色が付きません。
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中でも被害が大きいのは早く植えた早生の白菜ですね。「ほとんど病気」っていう山本晋也状態です。(こんな時にも誰も知らない古臭いギャグ)
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向日葵も陽が出ないので、どっちを向いてイイか分からずションボリうつむき。
カボチャに至っては枯れ始めています
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いやいやカボチャはもうそろそろ収穫終了でした。
 
カボチャが終わるという事は秋がそこまで来ているという訳で、北国の短い夏、私の苦手な夏もいよいよ終わるようです。(ああ良かった!)
 
それにしても、お日様の恵みがそろそろ欲しいです。
野菜ばかりかブドウなどの果物や、米などにも障害が出ているようですね。
雨が続けば心配し、日照りが続けばこれ又心配する。自然相手のお百姓さんは心配ばかり、因果な商売ですね。
(実際は物事に制約されず、時間や義務にも縛られない自由気ままな仕事なのですが、向き不向きや好き嫌いはあるでしょうね)

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VACATION

ブイ エイ シー エイ ティ アイ オー エヌ たのしい〜な 
と古臭い歌に乗って復活しました。
ちょっと長めのバケイション(死語?)を取らせてもらいましたが、北国岩手は早くも秋の佇まいで涼しい日が続いております。
 
いきなりですが熊が現れました。
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収穫まじかの桃の木がご覧の通り
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登って取ろうとしたのでしょう。
 
毎度のことでどうという事は無いのですが、ちょぴっとシャクにさわるかな。
ま、熊も生きて行かなくてはならない訳ですから仕方ありませんね。
幸いなことに熊が桃やブドウなどの果樹を食べに来ても、せいぜい2日ほどです。
どういう訳か居座らないで、他の果樹園に移動していくのです。用心深いのか違う味を求めていくのか分かりませんが、そういう獣道もあるようですね。
 
25年この山奥で暮らしていて熊のフンや足跡はしょっちゅう見るのですが、まだ実物は(ウチの山では)一度もお目にかかっていません。
熊は神経質で用心深く、とても臆病な動物と言われています。
人間が被害に遭うのはほとんどが、子連れの母熊に遭遇した時だそうですね。子熊を守る為に勇気を振り絞って人間に向かって行くのでしょう。
ウチの山に住んでいる熊も畑で野良作業している私を、きっと遠い木陰から恐る恐る見つめているのかも知れません。
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また古臭いイラストで申し訳ない。
いまどきクマゴローを知っている人は皆無に近いでしょうね・・・

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