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田舎暮らし日記

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ブドウを苦土石灰で消毒しました。
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粉を直まきしたので真っ白になってしまいました。
花盛りのジャガイモもご覧の通り
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石灰を欲しがるトマトは特に念入りに
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野菜は出来る限り農薬を使いたくないので、木酢やアセビ液・食酢・焼酎など色んな消毒法を試しています。
もっとも焼酎はまくより専ら飲む方が多いですが。
永年自然消毒をやって見て一番木酢を多用していますが、どれも病気や害虫に絶対効果があると言い切れるものはまだ有りません。
化学農薬にしたって、結局使っても絶対防除できるとは限りませんからね。
薬漬けにするよりも、病害虫に負けない丈夫な作物づくりをする事の方が先のような気がします。
その為には先ず土作りなんでしょうけどね・・・言うは易く行うは難し。
 
3〜4日前の雨上がりの家の前
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ケンが、いつもと違って凛々しいでしょ。
 
 
さぁ今日はこれから飲み会だい! 明日の二日酔いを覚悟しなければ・・・

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ダン猫すなわち・・・

ジャガイモの花が咲いています。
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7月中頃の収穫でしょう。
自家用に植えたスナックエンドーです。とっくに花が咲き収穫も始まっています。
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クスリを使わないと栽培しにくいので、我が家では専ら自家用のみです。しかも支柱やネットのいらない楽なツル無しです。
私の好物の空豆です。
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これも自家用のみで、余った分は冷凍します。
好きなソラマメを無農薬でしかも1年中食べられるなんてシアワセです。
ニンニクが枯れ始め
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玉ネギも倒伏してきました。
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もうじき収穫ですね。
アリャリャ、キュウリが早くも病気が付いたかな・・・
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木酢液を200倍でまいておきましょう。
 
ということで、今日のダン猫、すなわちダンボール猫。
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畑の喧騒をよそに仲良くネンネ・・・

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鶯宿温泉

畑仕事も一段落し、骨休みに温泉に行ってきました。
岩手の名湯・鶯宿温泉(おうしゅくおんせん)、その中でも最深部に位置する『ホテル鶯』です。
自宅から一時間ほどで着きますが、25年岩手に住みながらこの宿は全く知りませんでした。あまりPRなどもしないようで、道中看板も無くちょっと分かりずらい場所の為あまり期待してなかったのですが、意外にも中々良い温泉でしたよ。
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露天風呂は小さめですが東屋や木々を配し、泉質はアルカリ性でややヌルヌルしていました。
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ご覧の通り深い森の中ですが、その静寂を破り早くも蜩の鳴く声が聞こえていました。今日は割と暖かかったですからね。(今年初めて聞きましたが、蜩ってこんなに早く鳴くものでしたっけ?)
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これが内風呂でやや熱め、後ろが露天風呂でやや温めです。やはり露天は温めでユッタリ長く入っていたいですね。
のんびり野良仕事の疲れを癒しましたが、逆に長く入り過ぎて湯疲れした感じです。また来週もどこかに行かなくちゃ、なにしろ岩手は温泉の宝庫ですからね。
 
チビ(左♀20)とユズ(右♀3)いつものようにダンボールでお留守番でした。
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昨日の夕方の事でした。
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3匹仲良く窓の外で、お喋りしている何気ない日常の風景です。
突如ケンが何かの気配を感じたらしく、写真右側にある原野めがけて突進していきました。
 
実はここ数日タヌキが家の周りにいるらしく、2日前にも女房が家の裏で見かけました。
なんとそのタヌキは女房を見ても逃げようともせず、逆に追い払おうとすると「シャーッ」と威嚇して来たそうです。(太いタヌキだ!)
女房は家で寝ていたケンとミッキーを外に出して追いかけさせましたが、ミッキーはロクに追いかけず、ケンも直ぐ帰ってきてしまったそうです。(ケンはこういう所は意外とタンパクであっさりしてます)
 
私は何か予感がしてカメラと木刀を持って軽トラックで追いかけました。
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勝負は既に付いていました。
ケンの足元には丸々と太った若いタヌキが横たわっていました。
 
実は私はこういう場面を何度も見ています。
犬は意外と強く、タヌキは想像以上にノロマで弱い獣なのです。ほとんどの場合勝負は一瞬で犬がタヌキの後ろの首根っこを咬み、咬まれたタヌキは痛みと驚きで気を失うのです。
よくタヌキは死んだ真似をすると言われますが、実際は直ぐ失神してしまうのですね。
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タヌキに近づいてよく見ると確かに息はまだあり、まるで眠っているかのようでした。
そしてケンも傍に寄った途端・・・
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タヌキの捨て身の反撃が始まりました。
しかしまた一瞬で・・・
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この後私は完全に失神している狸を、さらに襲おうとしているケンを軽トラックに押し込め家に帰りました。
これだけこっ酷い目に合わせれば、もうしばらく家には近づかないと思ったからです。止めを刺すほどの事は無いですからね。今までも大体そうしていました。
 
翌朝昨日の現場に行って見ると。
昨日とは5mほど離れた場所に、タヌキの亡骸がありました。
夜中に再びケンが襲ったのか、それとも昨日すでに致命傷を負っていたのか、私には分かりません。
 
田舎暮らしをしていると、生き死にの実感がすごく身近に感じられます。
ペットや家畜の死、鳥や山の獣の死など数多く遭遇する機会が多いのです。これが自然の中で生きるという事なのでしょう。
 
その後
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タヌキは自然の中に埋葬しました・・・
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しつこいケンちゃん

朝から降ったり止んだりの天気です。この所こういった日が続いています。
晴れ間を縫って畑へ収穫に行くと、同行のケンが何やら一目散に梨の木の根元に。
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そして株元を掘り始めます。
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例によって野ネズミでもいるのでしょう。
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鼻を穴に突っ込み
さらに奥まで突っ込み
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こうなったら止めても無駄なので、私は一人収穫へ・・・
 
 
30分後、蕪とワラビを穫り終えて遠く果樹園を見ると
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まだやっています。ホントにしつこいケンちゃんでした。
 
その頃家では・・・
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ネズミ捕りは犬に任せて、いつものダンボールの中で仲良く寝んねの猫たちでした。

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