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田舎暮らし日記

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朝の気温は12度でしたが、日中は晴れて27度まで上がりました。
初夏を思わせるような陽気です。
森の木々もいつの間にか、新緑から深い緑で覆われる様になって来ました。
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適度な雨と暖かい気温と陽の光を浴びて、畑の作物もグングン育っています。
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しかし、それにも増して雑草の勢いが早いこと早いこと。
刈っても刈っても生えて来る雑草の逞しさには敵いませんね。
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この原野を奥まで一通り刈り終ったと思ったら、早くも二回り目に入ってしまいました。
梨園ももうこの通り雑草だらけです。
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待ってろよ、すぐキレイに刈ってやるからな。(いちおう梨に言っているつもりです)
この雑草との闘いは10月まで続くのです・・・
 
というような人間界とは関係なく、いつものダンボールに収まって夢見ているチビとユズ。
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呑気で幸せな奴らだ。

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ま、仕方ないです

待ちに待ってた雨がようやく降り、乾ききった農園を潤わせてくれました。
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キャベツも
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私の大好きな空豆も
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トマトも
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スイカも
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カボチャも
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野菜たちは大喜びです。
もちろん果樹たちも・・・
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まだ開花前のブドウです。
 
朝6時半、小雨の中、夫婦で産直に出荷する野菜や花の準備中です。
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ケンは朝方真っ黒になって帰って来ました。夕べ雨の中、夜遊びが過ぎたのでしょうか。
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久し振りの雨に喜んで、ユズものっしのっしと雨の中やって来ました。
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といっても皆んな手伝わずに只黙って見ているだけなのですが。
 
産直へ出荷し終わったら仕事も一段落、どうせ今日は雨なので久し振りに花巻温泉へ。
知る人ぞ知る岩手の名湯『大沢温泉』ですが
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残念ながら名物の川沿いにある露天風呂が清掃中という事で入れませんでした。
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のぞいて見たら本当にお湯がまだ20cmほどしか入っていませんでした。
ま、仕方ないです。こんな事もありますね。大沢温泉にはまだ日帰りで入れる風呂が三つあるので・・・
 
風呂上りは花巻市の『マルカン・デパート』で昼食をとりました。
この老舗デパートは去年老朽化のため一旦閉店したのですが、熱い市民の要望で食堂のみ復活したのです。
その熱い要望とは、この名物ソフトクリームです。
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普通の3倍はあろうかというデカソフト、これでナント180円。箸で食べるのが定番です。
しかし残念なことに私の好物のタンメンが、復活を機に無くなってしまいました。岩手には珍しく本場中華の風味がした美味しいタンメンだったのに・・・
ま、仕方ない・・・こんな事もありますね。
仕方なくカツカレーと味噌ラーメンを注文しました。
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モチロン一人で食べるんじゃないですよ! 女房と二人分ですよ。

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昨日の夕方の写真。この所天気が良く暑いくらいの日が続いています。
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朝刈って干した草を摘んで、堆肥置場に持って行く所です。
好天気が続くので仕事もはかどります。
 
そして今朝の野菜畑。
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見て下さいこの雲一つない青い空。
もう遅霜の心配もないでしょう。大きく育った野菜苗を片っ端から植えています。
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お日様バンザイありがとう・・・しかしチョット待ってくださいよ。
段々気温も上がり続け、予報では31度にまでなるとか。とても北国岩手の5月の暑さではありませんね。
しかもここ数日雨が降らず土はすっかり乾燥しており、今後しばらく降る予定も無いとか・・・。
この時期にここまで日照りが続くのも珍しい事ですし、放って置いたら植えた苗が死んでしまう事もありえますよ。
畑まで大量の水を運ぶのも、かなりの労力を伴なうし面倒で大変です。
私は苗の定植作業をいったん止め、雨乞いをするのでした。(結局また楽な方を選ぶのね)
 
お百姓さんは雪や寒さを心配し、台風や大雨にもヤキモキし、好天続きや日照りまでも不安がるのです。一体いつになったら安らぎを得るのでしょうか。因果な商売です。(だったらやめればいいのに)

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真昼の決闘

この所、堆肥置場が夜中に何者かに荒らされます。
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かなり激しく荒らされるので、タヌキやハクビシンなどの小動物ではないと考えられます。
生ゴミやヌカ・雑草などで作った堆肥ですので、鹿やキツネの類いでもないでしょう。
とすると考えられる山の獣はただ一つですが、確信が無いまま周囲に粉ワサビでもまいて置こうかと思った矢先。
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ついに発見しました。
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数日前にトラクターで耕しておいた畑の上にクッキリと足跡が!
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爪の跡もハッキリ残っていますから間違いなく熊ですね。
堆肥置場は家から150mほど離れているのでケンも気付かなかったのでしょう。
以前いた犬は夜中もよく夜回りしていたのですが、ケンはちょっと怠け者のようです。
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私は熊に言いたい「夜中コソコソ出て来て好き放題しやがって、昼間出て来て堂々と勝負しやがれ!」
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黒い花びら

この時期としては珍しく3日も雨が続きました。
体は休めて英気を養いましたが、仕事もたまりました。キュウリにトマトにナス・カボチャ、それにスイカもそろそろ植えなくては(一部早植えしてある物もありますが)。野沢菜やカブの収穫も始まりそうですよ、雑草も伸びて来たし、どれから手を付けましょうか・・・?
 
とにかく午前中まず果樹園を見廻ると、ポポーの木におよそ果樹とは思えない真っ黒い花が咲いています。
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こんなどす黒い花が、あの甘く芳醇な果実になるとは俄かに信じられません。
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もうじきこの黒い花びらは、静かに散って行くのです・・・
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それではお届けしましょう。昭和34年第一回日本レコード大賞受賞曲、黒い花びら。
 
なんて遊んでる場合じゃないのですが・・・

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