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田舎暮らし日記

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昨日の夕方の写真。この所天気が良く暑いくらいの日が続いています。
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朝刈って干した草を摘んで、堆肥置場に持って行く所です。
好天気が続くので仕事もはかどります。
 
そして今朝の野菜畑。
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見て下さいこの雲一つない青い空。
もう遅霜の心配もないでしょう。大きく育った野菜苗を片っ端から植えています。
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お日様バンザイありがとう・・・しかしチョット待ってくださいよ。
段々気温も上がり続け、予報では31度にまでなるとか。とても北国岩手の5月の暑さではありませんね。
しかもここ数日雨が降らず土はすっかり乾燥しており、今後しばらく降る予定も無いとか・・・。
この時期にここまで日照りが続くのも珍しい事ですし、放って置いたら植えた苗が死んでしまう事もありえますよ。
畑まで大量の水を運ぶのも、かなりの労力を伴なうし面倒で大変です。
私は苗の定植作業をいったん止め、雨乞いをするのでした。(結局また楽な方を選ぶのね)
 
お百姓さんは雪や寒さを心配し、台風や大雨にもヤキモキし、好天続きや日照りまでも不安がるのです。一体いつになったら安らぎを得るのでしょうか。因果な商売です。(だったらやめればいいのに)

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真昼の決闘

この所、堆肥置場が夜中に何者かに荒らされます。
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かなり激しく荒らされるので、タヌキやハクビシンなどの小動物ではないと考えられます。
生ゴミやヌカ・雑草などで作った堆肥ですので、鹿やキツネの類いでもないでしょう。
とすると考えられる山の獣はただ一つですが、確信が無いまま周囲に粉ワサビでもまいて置こうかと思った矢先。
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ついに発見しました。
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数日前にトラクターで耕しておいた畑の上にクッキリと足跡が!
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爪の跡もハッキリ残っていますから間違いなく熊ですね。
堆肥置場は家から150mほど離れているのでケンも気付かなかったのでしょう。
以前いた犬は夜中もよく夜回りしていたのですが、ケンはちょっと怠け者のようです。
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私は熊に言いたい「夜中コソコソ出て来て好き放題しやがって、昼間出て来て堂々と勝負しやがれ!」
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黒い花びら

この時期としては珍しく3日も雨が続きました。
体は休めて英気を養いましたが、仕事もたまりました。キュウリにトマトにナス・カボチャ、それにスイカもそろそろ植えなくては(一部早植えしてある物もありますが)。野沢菜やカブの収穫も始まりそうですよ、雑草も伸びて来たし、どれから手を付けましょうか・・・?
 
とにかく午前中まず果樹園を見廻ると、ポポーの木におよそ果樹とは思えない真っ黒い花が咲いています。
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こんなどす黒い花が、あの甘く芳醇な果実になるとは俄かに信じられません。
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もうじきこの黒い花びらは、静かに散って行くのです・・・
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それではお届けしましょう。昭和34年第一回日本レコード大賞受賞曲、黒い花びら。
 
なんて遊んでる場合じゃないのですが・・・

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不思議な出来事

ケンがしきりに梨の木の根元を掘っています。鼻まで突っ込んでいますね。
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犬は地面に穴を掘るのが習性とよく言われますが、やはり地面の下に何かいるからだと思いますよ。
果樹園には野ネズミがよく巣食います。
歯を研ぐためか食べるためか分かりませんが、木の根っこをかじるようです。ちょっと困りものですね。
 
私はふと10年前の不思議な出来事を思い浮かべました。
そうあれはミッキーがまだ若く元気だった頃、4〜5才位ではなかったかと思われます。
当時ミッキーは穴掘りの名人で、それこそ体が入るくらい大きく深い穴をよく開けていました。
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やはり果樹園の木の根元を根っ子が露出する位の大穴を掘っていた時、何やらピンクの人の親指大位のモノを咥えました。
おそらく野ネズミの赤ん坊かと思われます。生まれたばかりでしょう、まだ赤裸の小さな肉の塊です。
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ミッキーは穴から3匹咥え出すと、なんと3匹共足元に並べたのです。
“そして満足気に横目で私を見やり、ニヤリとほくそ笑むのでした”
私はこれから起こるであろう事を、想像するのも不気味でその場を去りました。
 
しばらく経ってから現場に行って見ると、穴はそのままでしたが3匹の野ネズミは影も形もありませんでした。
 
(“ ”内の文章はフィクションです)

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一日の始まり

朝5時前に起き居間のカーテンを開けると、ミッキー・ケンそれにユズが待ち構えています。
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暖かくなったのでユズも、夜は外に出すようにしています。(勝手に納屋に入って寝ているようです)
ミッキーは直ぐ家に入って指定席のダンボールへ。
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女房が家に居る時は、ほとんど此処にいますね。
 
5時過ぎ、原野に草刈りに。
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どんより曇っていますが寒い朝ではありません。
清々しい空気が眠気を払ってくれます。
 
早朝の草刈りを終え家に帰ると、ユズがチビの寝床に強引に押し入り二度寝していました。
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おいおい何もそんな窮屈な格好で寝る事ないじゃないか!
チビが迷惑しています・・・
 
てな訳で私の一日は始まるのです。

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