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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

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ベルサイユのばら

今日は一日中雪のようです。
しかも日中の最高気温がマイナス3度の真冬日ですと・・・春遠からじ。 
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(午前8時半頃、自宅前で・・・左の木はイチジクです)

外はどんなに寒くとも、家の中は暖かいのです。(午前9時頃) 
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今年から薪ストーブはやめて石油ストーブにしました。
薪ストーブの方が暖かくて燃料費も掛からないのですが、歳とともに薪作りが億劫になってしまいました。仕方ないですね・・・

という事で、寒くて暗くなりがちな時は何と言ってもタカラヅカです???。
また臆面もなく私の過去のホームページからイラストを再アップします。
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♪ すみれのは〜な〜 さ〜く〜ころ〜・・・
男子禁制のキレイなキレイな女の園タカラヅカ、そのファンは想像以上に多くいるようです。
ご多分にもれず、実は我が女房と娘もヅカ・ファンでした。
現在は岩手に住んでいるために殆ど劇場(東京宝塚)へは行けませんが、一年に一回来る地方公演を毎回楽しみにしています。
女房いわく「最近は客席に男の人が増えて来て ちょっとイヤかも・・・」なんて事を言ってますが、キレイなものは男性でも好きですよね。
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(2010年7月26日『人物オーライ』のホームページに載せた物を原文のままアップしました)
二人ともあまり似てませんが、雰囲気だけは出せたのかな・・・なんて自画自賛。
涼風真世は当時、ウチの女房と娘が大ファンで男の私が見ても素敵でしたね。
退団後結婚したり離婚したりと色々あったようですが、最近はあまり見かけなくなってしまったのが残念です。
片や天海祐希は、今や押しも押されもせぬ大スターとなり、男女分け隔てなくファンがいるようですね。永遠の宝塚男役トップスターといった感じでしょうか・・・

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およびでない

12〜1月は暖かく雪も少ないなと思っっていたらトンデモナイ、1月下旬から突如降り出して気温も下がり、結局いつも通りの北国の冬となってしまいました。
そんな中、久しぶりに畑の様子を見に来ました。
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もちろんクルマでは来れないのでトラクターです。
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全てを覆い尽くした雪の上には獣や鳥の足跡ばかり。所々にケンの足跡も混じっています。
果樹の剪定も終わり特にやらなければならない仕事も無く・・・もっとも畑は雪の下で手が付けられませんが、しみじみ北国の田舎暮らしを実感する今日この頃でありました。

ということで、いつも通り過去のホームページでも再アップします。
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およびでない
戦後の日本を元気にしてくれた不世出のコメディアン植木等。
テレビの草創期と言われた昭和30年代、植木等と彼の所属するクレージーキャッツは子供から大人まで絶大な人気を誇りました。
特に映画での『無責任シリーズ』とテレビの『シャボン玉ホリデー』は、日本の芸能史にいつまでも輝く金字塔ではないでしょうか。
当時まだ小学生だった私もご多分に漏れず『シャボン玉ホリデー』で「お呼びでない」や「ガチョーン」などの流行語を覚えて使いまくり、それに飽き足りずに映画の『無責任』を見てサラリーマンや大人の世界の悲哀や面白さを知るのです。
彼が一番輝いていた昭和30年代中頃から後半の東京オリンピックまでは、戦後のいわゆる高度成長期と言われた時代で、経済はもちろん芸術・芸能・映画に漫画等々日本全体が活き活きと且つ急激に成長した時代でした。
そんな時代を生きて来た私たちの世代は幸せだったのですね。たぶん・・・
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<♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ>
余談ですが、もう20年以上前(当時は埼玉に住んでいました)のことでしょうか。私が正月に友人たちと伊豆に旅行に出掛けた時の事です。
途中湘南のレストランで食事を取ったのですが、そのレストランの脇に一台のベンツが停車しました。
中から出てきたのはひと際目立つ真っ白なスーツを着こなした、やや小柄な中年の紳士でした。
運転手と二人で私の近くの席に座ったのですが、それが植木等でした。
数人の客が気付いたようですが、二人は話しもせず黙々と食事をし、先に座った私達より早く店を出て行きました。
会計の際、レジの女の子が植木等に気付き握手を求めていましたが、植木はニコリともせずソレに応じ、普段テレビで見るイメージとはかけ離れた感じにむしろ共感を覚えました。
プライバシーの無いスターやタレントは「気楽な稼業ではなかった」のですね。
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私が過去に作った『人物オーライ』のホームページ2011年4月24日に掲載した物です。(一部手直ししました)

昨年の暮れNHKで『植木等とのぼせもん』というドラマをやっていましたね。
植木の弟子になった小松政男の奮闘記でしたが、植木役の山本耕史が実物に近いぶっ飛んだ演技を見せていました。
しかし全体的に笑いがショボく、逆にお涙頂戴シーンが多くてイマイチのめり込めませんでした。脚本が良くないのでしょうね、昭和の香りはよく出ていたのに・・・

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タフガイ対マイトガイ

午前中に『紫波ふる里センター』へ手作りの山ぶどうジャムと
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白菜の漬物を出荷してきました。
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 冬場はどうしてもこういった加工品が主になってしまいます。
暖かい地方のように中々生鮮物はでません。ビニールハウスの中に暖房でも入れれば良いのでしょうが、燃料代もバカにならないし冬くらいはノンビリしようかとも思っているので・・・

ということでノンビリついでに又『人物オーライ』のホームページより昭和の話を再掲載。
前回に続き日活アクション映画編です。
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タフガイvsマイトガイ
前にも記しましたが私はタフガイ石原裕次郎派ではなく、マイトガイ小林旭派でした。
しかし、もちろん裕次郎を嫌いな訳ではなく、特に近年BS・CS等で放送される昔の裕次郎主演作を観てみると、改めて「カッコいいスケールの大きな大スターだったんだなぁ」と実感します。
裕次郎と旭を比べてみると、共に同じ日活を代表するアクション・スターでありながら、裕次郎は有名人の兄貴のツテで入社した苦労しらずのお坊ちゃま、旭は大部屋俳優の下積み経験者。共通しているのは二人とも入社したてから相当なツッパリ兄ちゃんだったこと。
主演作も裕次郎はアクション物から青春物・サラリーマン物までこなしたのに対し、旭は殆ど渡り鳥シリーズなどのアクション一本槍。
人気の面でも当時の若い女性のハートを二分したのでないかと思いますが、そのファン層もかなり違っていたことでしょう。
清潔でクリーンなイメージの裕次郎と、やや屈折した不良っぽい旭。きっと一般OLやお嬢さん達と水商売のお姉さん方に分かれたのではないでしょうか。私の偏見かな?
また生き方の違いも相当見受けられます。
裕次郎は映画が斜陽になるとテレビに鞍替えし、すぐ新しい活動場所を得たのに対し、映画が斜陽になったのはテレビのせいと、旭は中々TVに出演しませんでした。
今でも歌番組のみで、本業の役者では殆ど出演していないのではないでしょうか。「俺は映画スターなんだ」という自負やこだわりが強かったのでしょう。
そして裕次郎は徒党を組みたがり、石原軍団を作り梁山泊のようにどんどん子分や仲間を増やして行った。
片や旭は常に一匹狼。永遠にさすらい続ける渡り鳥のように・・・。
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2010年3月に『人物オーライ』のホームページ(今はありません)に載せた物を再アップしました。
裕次郎も旭も顔が全く似ていませんが気にしないで下さい。画いた本人が全く気にしてませんから。(別にプロじゃないから)
雰囲気だけでも感じてもらえれば良いのです・・・

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連日マイナス10度前後(最低気温)の極寒が続いております。
近年には無かった寒さです。テレビで誰かが地球は氷河期に向かい始めたなんて事を言ってましたが、あながち冗談ではないように思えてきました。
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ハウスもご覧の通り雪で埋まってしまいました・・・
ケンも軽トラックでアチコチ連れて行ってもらえないので
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「あ〜ヒマだなぁ」と言ったところでしょうか。

という事で又しても以前作った『人物オーライ』というホームページを再掲載します。
このホームページは2009年から2012年にかけてお遊びで作ったホームページで、昭和の懐かしい人物をイラスト入りで綴った物です。けっこう私の思い入れが入っていますよ・・・
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①ギターを持った渡り鳥
古き良き時代、昭和30年代。当時小学生だった私は、母に連れられてよく映画館に行きました。
銀幕には中村錦之助・大川橋蔵・美空ひばり・市川雷蔵等々数多(あまた)の時代劇スターがいましたが、私は何と言っても日活アクション映画でした。
その中でもタフガイ裕次郎ではなくマイトガイ旭に惹かれました。もちろん渡り鳥シリーズです。
幼い私には月光仮面やスーパージャイアンツなどのスーパーヒーローの延長線上に、主人公の滝伸次を置き換えたのでしょう。
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②ギターを持った渡り鳥 2
ストーリー的には単純明快で幼い私にも善悪の区別が出来て、ラストはもちろんハッピーエンド。
主人公が悪人を一掃して恋人を置いて去って行く。
毎回ほとんど同じような出演者とお話しでした。
先ず、ギター抱えた渡り鳥こと滝伸二(小林旭)が、地方都市の港町に流れ着く。
そこのキャバレーの経営者が金子信雄で、これがまた悪い奴で最後はいつも宍戸錠に射ち殺されます。
そうそう、そのキャバレーの踊り子はいつも決まって白木マリでしたね。露出の多い衣装で艶かしく踊る様は、実に色っぽいものでした。
悪玉のボス金子信雄は地元の地権者をだまし、土地を乗っ取ろうとするんですね。
その人の良い地権者の娘が浅丘ルリ子で、キレイで清楚な令嬢の役にピッタリはまっていました。
そこへヒーロー滝伸二登場。悪人どもを蹴散らします。
ここで、手を焼くボスは殺し屋を雇うのです。その殺し屋がご存じ宍戸錠演じる『エースのジョー』。
渡り鳥と殺し屋は度々闘うのですが、最後はお互いを認め合い一緒に悪を退治します。
そしてラストは、自分を慕う浅丘ルリ子を置いて何処ともなく去って行く。それが渡り鳥の宿命なのだと言わんばかりに・・・。
登場人物の名前や設定は若干違っていても、大体いつもこのようなお話しでした。
(主人公の滝伸二の役名はいつも同じです)
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③ギターを持った渡り鳥 3
渡り鳥シリーズは全部で10作近く作られましたが、私はほとんど観ていると思います。
しかしさすがに後半になるとマンネリを通り越して、手抜きでダラダラになりましたね。
皆さんにお勧めできるのは第一作の『ギターを持った渡り鳥』と二作目の『赤い夕日の渡り鳥』まででしょう。
それと最終作の『渡り鳥北へ帰る』(確かこの題名だったと?)も力作でした。
最後ということで監督もマジメ?に作ったのでしょう。しっかりとしたストーリーで、哀愁を帯びたラストシーンは今観ても感動ものです。
残念なのは、ずーっと恋人役を演じてきた浅丘るり子と殺し屋役の宍戸錠が、それぞれ松原智恵子と藤村有弘に代わっていたことでした。ドンガバチョッ!!
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④渡り鳥北へ帰る
恋も涙も振り切って、相棒の猿と又さすらいの旅に出るラストは感動ものでした。
バックに流れる挿入歌『さすらい』も、涙なくしては聴けませんね。
何しろこれで、渡り鳥はもう観られなくなるのですから・・・。
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⑤ギター抱えたひとり旅
こんなポスターを見つけましたが、何でしょうかこれは?
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渡り鳥シリーズではないようですが、ソレの前でしょうか後でしょうか?
松原智恵子がヒロインという事は、やはりシリーズ終了後でしょうね。小林旭の顔も若干ふくれているようだし。
それにしても、あまり客を呼び込めるようなポスターではありませんね。
松原智恵子も何か顔違いして老けて見えますね。
ということで、どなたかこの映画の詳細をご存知の方教えて下さい。
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2009年2月『人物オーライ』のホームページに掲載した物を原文のまま再掲載しました。
同世代のしかも一部の人間しか分からないマニアックなホームページでしょう・・・

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ウルトラQ

東京の息子が帰省して、一週間ほどブログをお休みしていました。

岩手はこの一週間寒波と雪で大荒れでしたが、皆さんの所は被害はありませんでしたか?

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さっそく雪の中、ケンと遊び回る息子。

この日の積雪は屋根を見ると大体25cmくらいでしょうか。

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後ろの登り坂が畑に行く道ですが、とても登れませんです。

というか山の中腹にある我が家までも登って来れず、ここでクルマを置いて帰りました。

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でも安心してください。この後トラクターで引っ張り上げましたから。

しかし懲りずに雪道を温泉に向かいます。せっかく息子が来たんですからね、雪なんかに負けていられません。

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息子の運転で雪の中を温泉に・・・。今回は志戸平温泉と落合温泉に行ってきました。(といっても他県の人はご存じないでしょうね)


 
ということで今日の過去ブログは映画・漫画ときてテレビです。

2009年の2月『たいらひとし』のブログに載せた物を、原文のままお見せします。

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ウルトラ

昭和39年の東京オリンピック。アジア初の五輪に日本中が沸き返りました。

その中でも体操競技でのメダル量産は、国民の誰もが狂喜乱舞したことでしょう。もちろん当時中学生だった私も・・・。

その体操で難度の高い順にABCと言われていましたが、一番高いCをさらに越える難しい技をウルトラ()Cと呼びました。

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そのオリンピックが終わり、テレビ放映で始まったのが『ウルトラQ』でした。

完全に体操のウルトラCをパクッていました。

しかし私たちは小学生の頃に映画館で観たゴジラやモスラのような怪獣が「テレビでタダで見られるなんて・・・しかも毎週」と大喜びしたのです
当時は30分で一話完結なので、中身が凝縮されていてかなりレベルの高い作品でした。
きっと今見てもお子チャマ向けのウルトラマンと違い、充分大人の干渉に耐え得ると思いますよ。

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このイラストは私の記憶だけで画いたもので、実際の映像とはかなり違っていたかもしれません。(ストーリーも?)

当時は面倒なので、ろくに調べもせずにブログを作っていましたね。(今でも?)


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