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煉炭をご存知ですか。
韓国では昔からの暖房用品として愛されてきたものです。韓国の家の暖房システムは伝統的に日本で言う床暖房です(韓国語ではオンドル)。
この頃は天然ガスがそのシステムの最も一般的な原料として使われていますが、最近石油の値段の上昇が原因で、低所得の家計がその煉炭の主消費者だったのが、今はその対象が広がっていて、政府統計によりますと、今年の消費量は前の年の2倍を越えるようです。
煉炭の価格は低所得の人のために商品に政府の補助金が出ますので一個あたり320ウオン(32円位)です。そして、煉炭の消費増加と共に煉炭ボイラーの消費も増加しています。ボイラー会社によれば1982年生産を中断した煉炭ボイラーを昨年から再生産しています。
しかし、このような増加は別の問題を生みました。煉炭生産量は限定されているのに消費だけが多く増加し、所謂煉炭大乱が起こる可能性があることです。専門家達はこの問題を防ぐためには煉炭価格の現実化だと言います。煉炭価格は17年間一度だけ価格が上がっただけで、煉炭大乱が起こると被害は全部貧しい人々に及ぶからだそうです。
庶民のための政策が庶民のためではなくなるというこのになっています。これから政府はどのような政策を出すんでしょう。今、この問題は韓国の社会では新しい悩みの種として見られています。
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日本も灯油の価格があがり本当に大変です。私は北海道に住んでいるため冬は灯油が欠かせません。煉炭を使う事はないのですが、寒い冬を過すのには欠かせない暖房ですよね・・でも補助金を出してくれる政府いいですね。日本はそんな補助ないですから・・見習ってほしいくらいです。
2005/12/27(火) 午後 8:02 [ - ]
煉炭を初めて見ました。日本では、北朝鮮に拉致された人が韓国と同様にいて、それを日本が北朝鮮に追求すると、ある方を確かに拉致したが、その方が煉炭のガスの何かで亡くなった、と回答があって、日本では聞きなれない煉炭、またその事故とはどんなものなのだろうと思っていました。ところで、煉炭の生産量が限定されているのには、何か理由がありますか?
2005/12/27(火) 午後 8:37 [ - ]
ずっと前いとこの家(魚屋)に煉炭ありました。なつかしいです。床暖房(オンドル)って体験したことないんで、してみたいですね。
2005/12/27(火) 午後 8:40
皆さんコメントありがとうございます。 多分生産が限定されているのはその資源の量が少なくなってきたからだと思います。^^ 床暖房はいいですね。^^横になると背中が温かくなって、疲れも取れるし、ぐっすりと寝れますから。^^ 私は冬が好きなので、北海道には本当に行って見たいです。冬の北海道って魅力を感じます。
2005/12/28(水) 午前 7:02 [ sej*o*g1006 ]