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先日の「最も良い逃げ方で駒が余り、その逃げ方より2手短い逃げ方で駒が余らない」詰将棋について
例題として9手詰めの詰将棋を作りました
イメージ 1
この詰将棋ではわざと2手長い方に駒余りができるように駒を配置してあります。
そのため詰将棋としてはかなりお粗末なものになってます。
ちょっと勘違いがありましてこの作品は実際に採用されるような2手変化長手数の作品ではありません。
初手のあと左右に枝分かれする形なので作意が定まらないという点で違います。
5五の歩が無ければ11手詰め。あると9手詰めです。
(あとで検証した所9手詰の方で余詰が発生してたようです)
(5五の歩を無くしてみた結果11手詰みが消え9手詰めの余詰めが発生しました)
余詰があると詰将棋としては不完全作になりますがあとで詳しく調べます。

この詰将棋では初手に6三飛など飛車を横から打ってしまうと詰みません。
飛車を玉の下から打つ事で詰み手順が発生します。

最長の逃げ方で
5二飛 4四玉 5四金 3五玉 2六金 2四玉 1五金 3五玉 3六香 4五玉 5五金までの11手詰めです。
ただし5五金の時に歩が持駒になるため駒余りなしのルールに反します。
その場合において「2手短いが駒が余らない手順」があれば採用されます
この場合では2手目に6四玉と逃げる変化があるのでそちらを採用しての9手詰めになります。

9手詰めの一例として(手順中に変化があったため)
5二飛 6四玉 7五金 7三玉 8四金打 8二玉 7二と 9ニ玉 8二と までの9手詰めです。
これで駒余りなしで詰みます。

ただ「変化2手長駒余り」のルールはそれがないと詰将棋として成立しない作品も多いため
無くては成らないルールであるようです。

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