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昨日作った余詰めがあった詰将棋について
5二飛 6四玉 7五金 7三玉 8四金打 8二玉 7二と 9ニ玉 8二と の9手詰めですが
余詰めの一種に手順前後というものがありそれに当たります
玉方が7三玉としたあと5手目から
7二と 8三玉 8四金打 9二玉 8二と でも詰むため
「7二と」 と 「8四金打」 の手順前後の余詰めとなります
ただし7二と のあと 9一玉と逃げる変化もありますがそれは余詰には当たりません。
最終手の変化については余詰めとは見なされないためです。
それと5五の歩がない場合について
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5五の歩がないと11手詰めになると思ったのですが
なければ11手詰めではなく9手詰めになり新たに余詰めが発生します
5二飛 4四玉 5五金 3五玉 2六金 2四玉 1五金 3五玉 3六香の9手詰めで
この場合手順前後ではなく
作意手順とは違う形の余詰めになります
つまり「2手変化長手数」のルールがないと成立しない形の詰将棋という事です

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