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詰将棋 修正版

昨日の2手変化長手数の詰将棋の修正版です
イメージ 1
余詰めなし。5五の歩がないと余詰めが発生する形で
11手駒余りの2手変化長手数の9手詰めです。

ちょっと勘違いがありましてこの作品は実際に採用されるような2手変化長手数の作品ではありません。
初手のあと左右に枝分かれする形なので作意が定まらないという点で違います。

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変化2手長駒余りは慣習として許容範囲とは書きましたが、これは程度レベルなのです。

例えば長手数作品で最終2手(または4手)に2手長駒余りがある場合は許容しよう、というようなもので、短編作品においては(無駄合絡みのケースを除き)重大な欠陥と見なされ、まず採用されません。
本作は9手詰で2手目から変化が別れており、仮に両者の手順が9手駒余らずの作意と変同だったとしても、ほぼ不完全扱いです。

片方が11手駒余らずならそれか作意順となり、完全作です。

本作の場合は、11手駒余りがあっても2手長駒余りの許容範囲とは見られず、単なる変長作品と見なされ、採用されません。

なお、以上は作家としての立場であり、回答者としてはどの順を答えてもこの場合正解となります。
何故なら作意順が限定できないからです。

疑問に思われるようでしたら、ヤフー知恵袋の「詰将棋」「変化長手数」の過去質問をご覧ください。

2014/3/22(土) 午後 5:48 [ みんけんひで ] 返信する

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ひでさん
コメントありがとうございます
他のサイトの作品を見てもなんか違うなと
自分でも思っていたんで助かりました。
2つの解があまりにも手順から離れすぎていたので。
作意手順について調べておきます。

2014/3/22(土) 午後 7:25 [ ミコト ] 返信する

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