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スマホ詰めパラ

数日前に採用待ちになったものがもう採用されました。
以前採用待ちから採用済みに変わるまで一ヶ月かかったので
それくらいはかかるものだと思っていました。
初採用された作品は入玉形だったので今度はスタンダードのものをと思って。
今回は一回余詰め指摘を受けてしまい、修正したものを出しました。
自分がその余詰めを発見できなかったのは柿木将棋で余詰めを検出しておきながら
合いごませずに逃げれば詰まないと思いこんでしまったのが原因でした。
この余詰め手順は合いごまする事により手順を伸ばす事ができ
合いごませずに逃げた場合の方が早詰みになるものです。
また歩合いを2回できるよう盤上の駒を変えればその余詰が消えると
自分の検討では思ったものの
どう考えても不自然になるし解説が難しくなるので駒を一つ足しただけで終わりました。
余詰め手順の方では駒が余ったり合い駒や玉の逃げ方の変化が追いきれないのと
攻方に二種類以上の手があったりして作品とするのは無理だと判断。
自分は逆算では作れないので簡単なものしか作れません。

解説に詳しい手順を記載しました。

一応作品ナンバーも
5613で角の舞台というものです
以前採用されたものは
4955で入玉満員です

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