東電、6月分の電気料金値上げ読売新聞 4月21日(木)8時5分配信 東京電力が、6月分の標準家庭の電気料金を5月分と比べ85円前後値上げすることが20日、明らかになった。
燃料費の変動を毎月の電気料金に反映させる燃料費調整制度によるもので、原油や液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇していることが要因だ。値上げ幅は、現行の燃料費調整方法が導入された2009年5月以降では最大となる。 東電の値上げは4か月連続で、この間計240円上昇し、一般的な標準家庭の電気料金は月額6475円前後となる。この制度は、料金の対象月の3〜5か月前の原油などの燃料の輸入価格を、電気料金に反映する仕組みだ。東京ガスも、LNGの高騰で6月分のガス料金を5月に比べ50円前後値上げする方針で、他の電力・都市ガス各社も料金の値上げに踏み切る見通しだ。 賛否両論あるけれど、
原発の在り方を考える時。
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東日本大震災関連
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カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた−−。内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。
義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、ストールなどに加工している人たち。多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。 義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の工賃や染め賃1カ月分など計8万円。カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。プノンペン近郊に住む女性たちは、近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。地雷原の村に住む人からは「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも届いた。 NPO法人の石井麻木代表は「日本からの支援を受けていた人たちが、逆に支援を申し出てくれた。彼らが深く考えた末の思いやりと考え、義援金を受け取ることにした。彼らのことを誇りに思う」と話す。【永山悦子】 カンボジアの貧しい村の人たちが紡いだ糸(左上)と、その糸で作ったお守り
頑張ろう日本!!!
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