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このページはHP『世界旅』に付随する旅ブログページです。 世界一周したJUN&しかちゃんのブログです。

書庫日記

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ちょっとここでお知らせです。

オンライン編み物マガジン「amirisu」で販売していたコーヒーカップホルダーのレシピがFREEになりました。

http://www.amirisu.com/fall2012/html/28.html

編み物に興味のある方は、お気軽にダウンロードしてみてくださいね!

コーヒーショップでこれを使っていたら人気者になれるかも??^^

我が家のお正月

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秋田から帰宅し、東京の我が家でお正月。
姉たち家族がやってきます。
ご飯の用意は毎年私がするので、今年は秋田でごちそうになったお料理を見よう見まねで作ってみました。

ごぼうとしらたきとたらこで炒り炒りしたもの。
本当は生たらこで作るのですが、やはり売っていないので塩たらこで代用。でもおいしくできました。
奥のお皿はちょっとぼやけちゃってますが、人参とするめで松前漬け風にしたもの。
昆布が入る松前漬けよりさっぱりして、ごはんが進むおかずです。

おいしくて気に入ったので、来年もお正月のお料理のメンバーに加えます^^
もちろん、普段にもまた作ろう!


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1月も後半だというのにまだ年越しの話を書いてます…(-_-;)
急がねば…編み物ネタが押してます…

「格山」のオーナーのご家族の方がそば打ち名人とのことで、昼間にそば打ちを見せていただきました。
いとも簡単に丸く伸ばされていくそばの生地…
でもきっと簡単ではないはず…!さすがです。
私は30冂?離團鏡乎呂任垢蘓ばすのもなかなか丸くできなくて四苦八苦しています。

年越しにお家にお邪魔した時、この手打ちそばをお土産にいただきました。
宿に戻ってから年越に合わせて、お湯を沸かしそばを茹でました。
生そばはゆで時間が命だそうで、時間をかっきり40秒計って茹でました。

秋田の冷たい水でしめて、ざるで頂く手打ちそばはとてもおいしかった〜。
写真の奥に写っているのは頂いたハタハタ寿司とぜんまい。
ぜんまいの塩気がいい感じでおそばに合います。


今年もなんだかたくさん楽しいことがありそうな予感です^^


なすの花寿司

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秋田名物と言えばハタハタ寿司ですよね。
以前職場の秋田出身のおばさんからごちそうになっていて好きだったのです。
今回も久しぶりに食べたらやっぱりおいしかったです。
そのままでもおいしいけど、ちょっとあぶってもおいしいんですよね、これ。

そして今回初めて頂いたのがこちらの花寿司。
こちらも寿司といっても寿司にあらず…漬物です。
米麹をつかってるから寿司っていうのかな??
なすと菊の花をもち米の麹でつけこんである、少し塩気の強いお漬物です。
もち米の甘みもあって甘じょっぱい感じ。
真ん中に唐辛子がのって赤色のアクセント♪
見た目が可愛くて、作ってみたいな〜と思いましたが、作るのはとても難しそうです。

頂いたままの容器で撮ってしまったけど、ちゃんときれいなお皿に盛り付ければよかった…^^;
後ろの方に写っているのはハタハタ寿司。

旅はやっぱりその土地の名物を食べる楽しみがありますよね。
どこに行ってもお料理に興味のある私です。

年越しの膳

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31日はオーナーさんのお宅の「年越しの膳」にお招きいただきました。

こちらでは元旦に新年のお祝いが始まるのではなく、年越しから始まるとのこと。
一年間を振り返って色々なことに感謝し、それから新しい年を迎えるというのはいいことだなと思います。

夕方に近くの温泉施設でお風呂に入り、オーナーさんのお宅に向かうとこれまたすごい茅葺き屋根の古いお家でびっくり。
玄関を入ってから土間が長ーい、ひたすら長ーい!です。(笑)
東京の小さい家に住んでいるので、この恐ろしく広い土間って本当にすごいことだなと思います。

そして出迎えてくれた家族の皆さんが着物を着ていて、これまたびっくり!
おばあちゃまも、小さいお子さんも生まれて間もない赤ちゃんまで!ちゃんときれいな着物を着ていて素敵でした。
私たちは普段着のまま行ったので申し訳ないなぁと思っていたら、なんと!私たちまで着物を着させていただきました。

私が着させてもらったのは大島紬、渋い色合いでとても素敵。
そして何よりちょっとふくよかな(太めともいう)Jさんが着物を着たらとてもよく似合っていて、Jさんのために着物をあつらえてあげたくなりました。
Rくんもオーナーさんが子供の頃に来ていたという着物がよく似合っていて、日本人形のように愛らしくなりました。(←親ばか発言?)


そして年越しの膳。
なんとお膳です!(写真)
変なことろに興奮する私ですが、このお膳でご飯を頂くのってなんかすごく素敵!
欲しくなりました〜♪
そういえば永平寺に修行に行った時もお膳で食べましたね。
このあたりではどこの家に蔵があって、蔵の中にはこういうお膳が必ずあったとのこと。
今買ったらすごく高そうですよね。
古道具屋さんとかにいったら手に入るのかな?うーん、欲しいです。

お料理はお母さんと若奥さんの作ったどれもおいしいものばかり。
秋田といえばハタハタですね。左上のお魚はハタハタです。
他にも秋田ならではのお料理、酢だこやぜんまいなどもありました。
前のお椀はご飯とお汁が入りました。

いつもはご家族だけでゆったりと過ごされるのでしょうに、突然お邪魔して恐縮してしまったのですが、本当に素敵な年越しをさせてもらいました。

今後の年越し&お正月の過ごし方をちょっと考え直そうかしらと思いました。
で、感化されやすい私は「今年の年越しは、みんなで着物を着て我が家でも年越しの膳をしよう!」とJさんに言ったところ…
「また秋田に行けばいいよ〜」という返事。
なんてずーずーしいのでしょう^^:


餅つきをしてお正月用のお餅を用意し
家族みんなで着物を着、正装して年越しの膳を粛々と頂く…
季節の儀式としてこういうことをきちんと行うことは大切なのではないでしょうか。
失われつつある日本の良いところなのではないかなと…
子供ができて、改めてこういうことをきちんとしてあげなくてはと考えさせられました。

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