◇◆◇◆大阪、ゴーンと共に去りぬ◆◇◆◇

【11月26日に下書き】

今月19日、20年の長きにわたり、日産に留まらず『日本』を食い物にした、
カルロス・ゴーン前日産自動車・三菱自動車・ルノー会長が電撃逮捕された。

私はアメリカの同時多発テロ直前の2011年に緊急帰国をしているが、その時、
何故外国人が、それも明らかに日本や日産をただの利用価値のある「物」と
してしか捉えていない、日本への敬意の欠片もない「胡散臭い」フランス人
が偉そうに鎮座しているのか?と非常に不快に思ったものだ。

この「ユダヤのフランス人」の正体を皆が見抜けず、ゴーンを称賛し続ける
日本社会も、愚の骨頂だと常日頃思っていた。

結局フランス人になりすましていた三重国籍の「レバノン系ブラジル人」は、
ケチで身銭を削らず、人の金は自分の金。という、特に嫌われるユダヤ気質
とアラブの卑屈な血、勘違い精神旺盛なフランス。これら全ての負のコンビ
ネーションの産物だ。

ゴーン逮捕に批判的で日産クーデター説を声高に唱え、日本叩きをした「お
フラーンス(苦笑)」は、(日本では飛び火を懸念した日本政府からの報道規
制が敷かれているらしい)フランス全土に広まっているデモ・暴動により、
ピンチだ。

シャンゼリゼ通りでは、「黄色いベスト運動」を称して黄色いベストを来た
デモ参加者達は、警察から催涙ガスを浴びせられ、バリケードと築き、道路
の石畳を剥がし、フランス革命を連想させる激しい激突劇を繰り広げている。

フランスがゴーン逮捕を受け、日本に批判的な報道を繰り返したことによる、
フランスへの天誅であろう。(無意識にでも不味いと悟ったのか、フランス
政府がゴーンの不正調査に乗り出すことを決定。26日時点。)

天誅と言えば、私の祖母は河内源氏と藤原南家でもあるが、その先祖の大阪
にある屋敷は、幕末、「天誅組」によって焼き払われ、未だにこの一族はか
つての栄光を全く取り戻せていないどころか、衰退のみだ。

それでも、祖母は大阪が嫌いではないようであったが、大学生の時に見合い
結婚をし、東京へ移り、終生東京に住まわった。

大阪の香りは一切なく、物語から出てきたような貴婦人であった。というの
が、子供の頃の祖母への印象だ。

その祖母は、羽田空港から飛行機にてお盆の里帰りをしようとしていたある
夏、チェックイン後に「嫌な感じ」にとらわれ、搭乗をしなかった。そのフ
ライトは、御巣鷹山へ墜落した。

大阪は、祖母にとっても、癌であったと私は思う。
危うく、殺されるところであった。

先日まで、暫く大阪へ滞在してしまい、我々が滞在することによって大阪の
運気が一時的に上がり、大阪に勝算は薄いと言われたいた万博招致も、勝っ
てしまうだろう。と危惧していたが、やはり、一時的な「神風」が吹いてし
まった。

しかし、大阪は決して我々に礼を尽くさず、恩を仇で返すだけだ。

こうして、大阪の罪が蓄積している。

先日、大阪の大部分が大津波や洪水に教われ、多くの人間がごみのように流
され、ビルがドミノ倒し状態となっている白昼夢を見た。

今の大阪は、新参者がほとんどであり、本来の大阪ではない。それはわかっ
ているが、もう必要ない。仮にに大浄化後に一部残っても、消滅させなけれ
ばならない負の埋め立て地だ。

心斎橋など、かつての死体置き場であろう。死臭がぷんぷんとしていた。

万博開催に大喜びをしているなど、どこの田舎意識の強い地方の街であろう
か? 痛々しい。

そういえば、大阪は、日本で一番在日朝鮮人が多い場所ではないか。(在日
朝鮮人が問題なのではなく、反日的な在日朝鮮人の多さが問題なのである。)
現在、欧州では、反ユダヤの風が台風へと発展しつつある。そして朝鮮人は、
プチユダヤ人と呼ばれ、アメリカでも評価は散々であった。

何かの報道にて耳にしたが、韓国は世界で最も嫌われている国の一位だそうな。

ユダヤ人のゴーンと小ユダヤの異名と取り嫌われる朝鮮人。その朝鮮人系の
住民が異常に多い大阪。

共に、負の産物だ。、

ゴーンでも大阪でも何でもよいが、負の要素を易々と受け入れ、感化され、
真の日本人を迫害し続ける非日本人だらけの日本は、真っ先に大浄化されな
ければならない。世界に先駆けてだ。

我々は、外国人が嫌いなのではない。私の息子も、欧州の血が入っている。
外国人で、中国人でも韓国人でも、尊敬に値する人は存在する。だが、問題
は、特に偽物日本人外国人の大多数が、負の気を放ち、害があるという事だ。
日本を卑しめている。

外国人の毒に易々と侵食されたエセ日本人も同様だ。

大掃除が必要だ。

前回のメルマガにて「基金」の案内を出したが、それは、本文明への最後の
警鐘であった。

ここまで書いて、急に、一瞬にして周り(関西だけでなく、日本上空も)の空
気が凍った。フムフム、面白い。

我々が、日本へ来る外国人観光客のマイナスエネルギーが気持ち悪くて仕方
がなかったが、先々週から、急激に日本人の気が後輩した。と同時に、良く
なった日本人も少数おり、ここが分かれ目だ。本性がやっと露になって
来た。

少しの間、大災害は次の段階まで血からを蓄えるため、鳴りを潜め、その代
わりに経済に有事が起き始めたが、自然も次の段階へ移るエネルギーがほぼ
たまったようだ。(26日に作成した文章だが、その後、やや大きな地震が起
こり始めた。本日28日も、地震雲が出ていた。)

楽しみだ。

まずは、日本の大掃除だ。何度でも言う。大掃除だ。

■追伸

ここで今回のメルマガを書き終えようとした所(26日)、面白いニュースが流
れた。

日本発祥の地と一応され、神が降り立った地とされている神話の地『高千穂』
の民家にて、六名の遺体が見つかった。

私も高千穂を昨年訪れたが、『田舎』の一言だ。

真偽の程は置いておき、日本発祥の地と言われる高千穂に血が流れた。

現在の偽りの日本史が、やっとやっと終わるサインだ。

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         ◇◆◇◆ 『治統大海嘯基金』設立 ◆◇◆◇

現文明終焉を本ブログにて何度も示唆しているが、ここに改めて書くまで
もなく、世界中にて大災害、戦争の数が急増している。

さらに、本メルマガの読者なら周知のように、株価が世界中にてかつて無く
不安定である。

我々が警鐘を鳴らし続けている『大海嘯』の観点から、いよいよ資本主義の
崩壊現象も始まった。

その他、ここには書かない事象も加味し、大海嘯後の文明構築へ向けた建設
的な準備の為、資本主義の最後を飾る貨幣にその最後の役割を果たして貰う
べく、資本と人材を集める基金設立を告知する。

◇目的
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大海嘯(だいかいしょう … ここでは、地球大浄化を意味する)を生き延び、
地球統一下の新生文明を構築すること。

戦争や貧富という陳腐な不公平を必要としない『地球統一と新文明構築』へ
向けた基盤造りに活用される基金創設の為、資本主義の終焉を飾る通貨及び
人材を募る。

◇背景 ……現(汚染)文明の終焉期。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ブログや過去の本メルマガを参照願うが、現文明の歴史において、まさしく
今この瞬間こそが、時代の転換期である。

時代の転換期どころか、永らく続いた不公平極まりなく負の気に満ち満ちた、
汚染文明の終焉期に人類が生きていることは疑い無い。いや、終焉期どころ
か、終焉のまさしくその瞬間に、我々は立っているのである。

特に今年の6月以降、日本を皮切りに、世界中で大海嘯最終段階が始まった。
本文章を記述しているこの瞬間も、本文明最後の超大国である米国のカリフ
ォルニアにて類のない過去最悪の大規模山火事により、ハリウッドスターな
ども住まう超富豪地帯のマリブも焼け、既に170名が亡くなり、1300名以上が行
方不明だ。

今まで、災害は弱者に起こり、時代の強者はほとんどその影響を受けてこな
かったが、その法則も通用しなくなった。

また、世界規模の株下落・不安定状態が収束する気配はない。現文明では、
物々交換より売買へ、更に貨幣主義である資本主義終焉を経て、架空資金に
よる架空取引によって泡銭を貪る者共らが時代の強者となった。我々の生命
維持に何ら貢献をしない、非生産的産物の最終傑作であろう「スーパー仮想
資本主義(私による命名)」も間もなく終焉する。

加えて、世界中にて世界最終戦争勃発の気配が濃厚であり、一触即発状態だ。
何をどうしようが、本文明の命は尽きた。

通常はこのままいけば、インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」にても詠わ
れているように、世界核戦争によって人類は惨めに滅びるしかない。我々が
十年以上前から常日頃言い続けているように、天災が先か、経済崩壊が先か、
それとも戦争が先か……あるいは同時かもしれない。

大海嘯は、前述の通り、既にその最終段階が今年6月から始まっている。

遠くない未来、今の時代を振り返って見れば、きっと文明崩壊と新生に至る
までの大海嘯時期は、一瞬であろう。しかし、現在進行形の段階では、地味
に長く永く感じるものだ。

余程の現実逃避的阿呆でない限り、誰しもとっくに気づいている。会社も国
も守ってくれない。守る力もあるはずがない。己の生命を脅かすであろう巨
大災害は、何時なんどき起きてもおかしくない、と。

しかし、こう思う者も多いだろう
 「巨大災害が起きたら起きたでみんな同じ条件だし」
 「どうすればいいかわかんないし……死ぬ時は死ぬし……」

――頭の中で言い訳し、受け身の現実逃避をしている輩は、世界人口の
90%以上であろう。

そして、そのような輩は、普段は備蓄などしない癖して、いざ巨大災害時が
起きると命汚くあがき、人を押し退け、食べ物を奪うのであろう。そして、
備蓄した人に対しては「分け与えろ」と図々しく言うのである。だが、その
ような輩は、かなり改心しない限り生き残らない。その意味で、古来からの
預言・予言が示すように、(旧)人類は滅ぶ。

災害を生き残っても、新しい文明にて、そのような輩の生存権は認められない。

◇古来から現在に至る預言・預言が示すものと世界天皇の再来
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古来、死海文書を含め、数多くの預言・予言が存在する。

預言とは神様より預かった言葉を告げる事を意味し、予言は予知したことを
告げる事を意味する。

日本においても、聖徳太子、出口王仁三郎、その他多くの者による預言・予
言が存在する。
全て「破滅」を暗示している。しかし同時に、新文明と偉大なる指導者誕生に
ついても示唆している。特に、死海文書は、東の果てにあるエデンの国から
一人、またエルメス(東と西の血を受け継ぐ存在との解釈が成り立つ)の一人、
計二人が世界を導くと、明確に記している。

地球の黎明期において、地球は世界天皇の下に統一され、秩序を持って治め
られていた。しかし、その血と能力がどんどんと薄まり、地球は徐々に分裂。
地理的には現日本にあたる中央巨大都市の権威も落ち、文明が何度も崩壊と
再生を繰り返すうちに、現在の文明において、世界天皇は事実上消滅した。

現在の日本国はかつての神帝都日本の破片であり、今上天皇と皇太子の座に
ある者達は、大和朝廷の天皇家の血すら嗣いでおらず、もちろん世界天皇の
血筋でもなければ、何の能力もない。

地球も日本も、偽物が天皇を騙る事に、いい加減に怒っている。

だから、平成は大規模災害のオンパレードである。偽物天皇が被災地へお詫
び行脚へ行っても、ただの良心の呵責に過ぎない。譲位をしても、到底許さ
れない。

もう、偽物の時代は終わる。

◇ 大海嘯とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
海嘯とは、河口に入る潮波が垂直壁となって河を逆流する現象であり、潮津
波(しおつなみ)とも呼ばれる。昭和初期までは、地震による津波も海嘯と
呼ばれていたそうだ。

我々の意味する大海嘯とは、ジブリ宮崎駿監督の漫画「風の谷のナウシカ」に
出ているような、全ての物を飲み込む現象である。

同じく、漫画「進撃の巨人」でも示唆される、何万もの巨人による「世界の
地ならし」を上回るものであり、地球の大浄化だ。

◇なぜ、今、我々なのか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
メルマガやブログを参照願うが、我々の行くところ、大災害は避けて通る。
我々の行くところ、不思議現象が当たり前に起きる。誰も我々を殺める事が
出来ない。我々を害する者達は、国・巨大組織・個人・会社を問わず、
必ず罰が下っている。

我々は、数々の困難を学びへと化し、成長を続けている。

我々は大和の天皇の血筋である。ただ、その血筋の人間は何万といるだろう。
他との相違点は、我らが、世界天皇が統治力を失った後、子孫から能力をも
った者が産まれるまで天皇の座から一線をひき、隠匿した一族の末裔である
点だ。(世界天皇の血筋は、飛鳥時代には、蘇我氏の一族となり、一時期、
蘇我氏が天皇を名乗る根拠となった。大和天皇家とも時折融合して行った)
プラスアルファ、我々は、南朝の血も受け継ぐ。

私の息子は、その父親でさえも伝承としてしか聞かされていなかったが、
古代ヨーロッパ王朝の末裔である。

隠された血筋もそうだが、何よりも、まだまだ開花途中ではあるが、我々の
人智を越えた見えない能力に、我らは、戦慄をも覚える。

大災害は、我々を避ける。巨大な人智を越えた力に守られているのは、間違
いない。

よって、新生文明構築にあたり、現社会体制を覆す直接的な行動などは不必
要であり、しない。そのための、大海嘯だ。我らが直接行動を取る規模の話
ではない。

現文明は自滅の最中だ。我らがわざわざ無駄な労力を費やす必要はない。

◇基金の概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
誰も買うことが出来ない「時代の流れ」は、我々の最も近しい友人である。
「人智を越えた大きな力」に打ち勝てる人間はいない。

我々は、未来を見据え、建設的かつ可能性のある人材発掘の機会をずっと、
模索していた。そして、この基金という考えにやっと辿り着いた。本基金を
通し、大海嘯を生き抜き新文明へと繋がる『コミュニティー』を創る。

国籍も経歴も学歴も犯罪歴も、何も問わない。重要ではないからだ。我らの
言葉を直感で理解できる事が理想的だが、何かしら心で清いものを感じるの
なら、合格だ。

人材と金額を問わず貨幣通貨(笑)による参加が可能である。

不定期ではあるが、参加者へは大海嘯を生き抜く話や方法も伝授し、徐々に
新生社会の仕組みについても語って行くと同時に、貢献して貰う(^ー^)

己が何の為に生を受けたのか……電子ゲームを全否定はしないが、ゲームに
求める満たされない心を現実社会にて開花させよ。

◇参加要項
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■通貨による参加
方法:銀行振込、現金書留(要連絡)、LINE送金。
金額:1000円でも5000円でも、10万円でも、金額の上限下限はなし。

■人材
基本条件:我々の意図をある程度は理解し、賛同し、崇高な気持ちを持って
     新文明にて貢献を願うもの。当然ながら、学歴、国籍は問わない。
     但し、時給は?給料は?という質問がある場合、その段階で失格。
     己の生き残りと人生開花と心底願うもの。また、どのようにな役
     割を果たせるのかも、参考まで記述しても可。

連絡先・送金方法については、下記ページを確認されたい。
http://lsj-chitoh.com/k10.html

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資本主義の超異常気象

以下は、昨日作成の内容。

 ◇◆◇◆ 資本主義の超異常気象 ◆◇◆◇


◇1
 ̄ ̄ ̄
今月三連休明けの10月9日、東京証券取引所(通称東証)での一部取引がシス
テム障害にて行えなくなった。

理由は、世界的証券会社メリルリンチ日本による、テストデータの誤操作で
あった。通常の千倍という大容量を送信してしまったそうだが、何やら胡散
臭い話だ。

その二日後の10月11日、世界同時株安が起こった。

日本では、900百円越えの株安。ニューヨーク株式市場でも、800ドル以上も
値下がりした。

この日の朝、まだメディアが『世界同時株安』との報道を始める前、本メル
マガの素案にて『世界同時株安となるかどうかは知らないが、急激な株高も
異常であったし、経済崩壊、いや資本主義の終焉最終段階突入は間違いない。』
との記述をしていた。

二日前の10月23日、午後一番での日経平均は、前日比マイナス500円であった。
「イタリアの経済不安によるものだ」とのニュース報道である。

そして本日、10月25日の日経平均株価は、前日比マイナス822円。
理由は、米中貿易摩擦長期化への不安……それらしい理由付けをしても、
社会が納得いくレベルでは既にないであろう。

世界同時株安から14日が経った本日、株価の不安定さは第二次世界大戦以降、
いや、特に大航海時代以降から現代に至るまで世界を支配する西側中心の地
政図にようやく終止符を打つであろう動きが日々勃発するに伴い、更に度を
増している。

資本主義終焉の最終段階に達した。

◇2
 ̄ ̄ ̄
サウジアラビアのジャーナリスト拷問暗殺事件は、異常かつ不自然な程に
世界中にてトップニュースとして報道され、世界状勢を動かしている。
本来ならば、領事館等の外国公館は、ウィーン条約の定める外交特権により
保護されており、外国の介入を許さない。

トルコにおけるサウジアラビア王国領事館は、サウジアラビアに属している
ものであり、人が死のうが何が起ころうが、それはトルコが口出しの出来る
事案ではない。

どこの外国公館でも、まあ、色々とあるであろう……。

よって、今回の国際社会の介入は、「極めて異常」であり、サウジはハルマ
ゲドンへ向わせる要因として利用されたのだ。

国家の介入など認めず、他国の介入など突っぱねれば良いものを、サウジは
オロオロと無様だ。普段は偉そうにすれども、いざとなったら国を守る事も
出来ないであろう。

だから、何百年も前から今に至るまで、西側諸国に散々利用され、振り回さ
れて、蜜を吸い尽くされている。アラブマネーなど、西側諸国へ渡る利益と
比べれば、微々たるものだ。

サウジは、専制君主政治の維持が困難になるどころか、国家の存亡に直面す
る。

もっとも、それはサウジに限った事では勿論ないが。

サウジといえば、サウジから5兆円もの巨額投資を受け、10兆円規模の投資
ファンドを設立したSoftBankの株価が急落しているとの報道がある。

SoftBank創設者である「孫」氏の名前からも、同氏が大陸の者である事は明白
である。在日特権を活かし、現在大企業へと急成長を遂げている企業は実に
多いが、やっとこの不自然な反日常態へメスが入り始めた。

異常な横文字の多さへも、やっと待ったが掛かり始めた。

世界の、いや、地球における異常かつ不浄なた体制にやっと終止符が打たれ
る。浄化はキツいが必用不可欠だ。

◇3
 ̄ ̄ ̄
世界的な異常気象は以前からであるが、特に今年六月以降の相次ぐ台風、洪
水、地震、猛暑などの超異常気象は、日本に留まらず、世界規模である。

上述の通り、形式だけではあっても、とりあえず国連という体裁を取って、
成り立っている現在の地政図は、てんでバラバラにムダに介在し紛争を続け
ている「国家」の集合体である現在の世界は、終焉へ向かい、一気に戦争へと
向かっている。

長年言い続けているが、『戦争が先か、経済崩壊が先か。それとも、大天変
地異位が先か。それとも――同時に起こるのか。』

この調子では、ほぼ、同時多発的に勃発するであろう。すでに、仲良く足並
みをそろえている。少しだけ遅れていた「経済ほうかい君」が、やっと追い
ついて来たようだ。

経済における超異常気象が、起き始めている。

これは、自分の記録としての文章である。

世界的な異常気象は以前からだが、日本を勿論含む、相次ぐ世界的超異常気
象は、今年六月以降に思う。

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数週間前に奈良を訪れ、現在も予定外の奈良滞在を続けている。

気になる点が2つ。

①敏感な人や意識の高い人しか気付かない無感地震が大半であろうが、下から突き上げる揺れ、船き乗っている時の様な横揺れ、縦揺れ、その他諸々の揺れがとても多い。

②奈良公園の鹿🦌達が、ずっと、ずっと、鳴いている。この季節に奈良公園を訪れた事は幾度もあり、季節を問わず、奈良公園を訪れた回数は数えきれない。しかし、未だかつて、鹿🦌が鳴き続けている光景を目の当たりにした事はない。異変を察知し、警告しているのだろう。

大阪でも、小さな揺れや地鳴りは多かったが、奈良入をしてから、何倍にも増えた。

別のブログにて何度も書いたが、東京が揺れると、関西へ大きな地震が『やって来る』。

阪神・淡路大震災の直前も、今年の大阪北部地震でもそうであった。

なら、関西が揺れると、今度は関東を大地震が襲うであろうか?

さて、実験だ。

奈良はずっと美しい秋晴れだ。一方、我々のいない東京は、急激な寒さ、雷雨など、異常気象が続く。

そういえば、先月の北海道大地震直前に、大阪から巨大な地震雲を目撃した。高層ビルにて宿泊しており、どこまでもつづく長い大きな雲が、大阪市内から奈良の県境にある生駒山を見ると、左手前方へ斜めに続いていた。

話しは変わるが、我々は自分達の事を『福の神』または愚かな相手に対しては『祟り神』のどちらかと知っていた。

が、最近は力が何十倍も開花し(まだまだこれからだ)、裁きを下す『裁定者』の顔がどんどんと表面化している。

例えば、先日、姫路について言及した直後。。。。。

そうそう、姫路駅での新幹線人身事故の影響にて、東京駅から博多まで、新幹線が止まった。気づいた読者もいるであろう。

東京駅や各駅では人が溢れ、怒号がとびかった。と、ニュースではずっと取り上げていた。

大きな地震やら災害なら諦めもつくであろうが、台風24号翌日時のような半分人災、かつ駅からの締め出しや身動きの取れない状況は、怒りも増し、地味にかなりキツい。

大地震の方が、まだ良かった。と言う声も聞かれた。

それにしても、怒号が飛び交うとは、日本人もかなり疲弊してきている様だ。

さあ、次の天誅は何処だ?

日光か?日光を更に罰せば、江戸・東京時代が終わる。

もうすぐ。もう直ぐ。


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新文明の構築

◆◇◆ 新文明の構築 ◆◇◆◇

◇1
 ̄ ̄ ̄
何夜か前に見ていたNHKの時事公論にて、表題の如きニュアンスの言葉が
大きく出ていた。まさかNHKにてこのような言葉を聞くとは夢にも思わず、
大変感心した。

だが、いや待て。私以外に『新文明の構築』などと声高に臆せず言っている
のを私は知らない。せめて、許可を取りたまえ!

まあ、いい。

◇2
 ̄ ̄ ̄
先日、大阪の某ホテルにて朝食を摂っていると、前方から来た男性が何故か
ビクビクとしながらも突然に顔を背けた。誰だろう……? と、ぼけーっと
していた私であるが、テレビに連日出ては情勢解説を行う元○HKの著名人
だと気づいた。

ただ外から得た情報をまとめるだけであった人が、最近まともな意見も言い
始め、どこかで聞いた意見だと思ったら、私がメールマガジンにて発信した
意見ではないか!

そのことを不快に感じていた時の出来事であった。

全く、悪い事は出来ないものである。
まさか、大阪のホテルレストランにて遭遇するとは、彼自身も夢にも思わな
かっただろう。

全く! ( ?-? )まあ、こちらは面白かったが。

『人の意見を己の意見の如く述べるのは、罪である』

いつか、必ず罪に問われよう。

◇3
 ̄ ̄ ̄
それはさておき、紀元前から現代までに一応は続き至っている現文明という
モノは終焉時である。

先日も世界同時株安が起こり、株価が非常に不安定である。
以前よりシツコク述べている「経済崩壊」が起こる。

イスラエル軍は、ガザへ地上戦を展開しつつあり、現文明の大浄化へ大手が
かかって来た。

◇ 追伸
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
東京はずっと雨で寒いようであるが、我々のいる関西(京阪奈)はとっても
過ごし良く、快適な温度である。昨日から再度奈良へ入ったが、車からでも
奈良公園の今までにない明るく清々しい空気が心地よく感じられた。

前回の大阪・奈良への「恩を仇で返すのか」内容を受け、大阪と奈良という
地域生命体が、必至になったのか――?

急に大阪でも奈良でも、(我々)はおべっかいを使われ、別の地の如くだ。
あの、我々にとって悪の代名詞であった姫路でさえ、礼を払い始めた。
(近畿の)罪は消えぬが、未来に繋がる終焉を迎えられるのかどうかは、
ここ数週間にかかっているだろう。

数週間後、我々は東京へ戻らず、沖縄へ向かう予定だ。

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