資本主義の超異常気象

以下は、昨日作成の内容。

 ◇◆◇◆ 資本主義の超異常気象 ◆◇◆◇


◇1
 ̄ ̄ ̄
今月三連休明けの10月9日、東京証券取引所(通称東証)での一部取引がシス
テム障害にて行えなくなった。

理由は、世界的証券会社メリルリンチ日本による、テストデータの誤操作で
あった。通常の千倍という大容量を送信してしまったそうだが、何やら胡散
臭い話だ。

その二日後の10月11日、世界同時株安が起こった。

日本では、900百円越えの株安。ニューヨーク株式市場でも、800ドル以上も
値下がりした。

この日の朝、まだメディアが『世界同時株安』との報道を始める前、本メル
マガの素案にて『世界同時株安となるかどうかは知らないが、急激な株高も
異常であったし、経済崩壊、いや資本主義の終焉最終段階突入は間違いない。』
との記述をしていた。

二日前の10月23日、午後一番での日経平均は、前日比マイナス500円であった。
「イタリアの経済不安によるものだ」とのニュース報道である。

そして本日、10月25日の日経平均株価は、前日比マイナス822円。
理由は、米中貿易摩擦長期化への不安……それらしい理由付けをしても、
社会が納得いくレベルでは既にないであろう。

世界同時株安から14日が経った本日、株価の不安定さは第二次世界大戦以降、
いや、特に大航海時代以降から現代に至るまで世界を支配する西側中心の地
政図にようやく終止符を打つであろう動きが日々勃発するに伴い、更に度を
増している。

資本主義終焉の最終段階に達した。

◇2
 ̄ ̄ ̄
サウジアラビアのジャーナリスト拷問暗殺事件は、異常かつ不自然な程に
世界中にてトップニュースとして報道され、世界状勢を動かしている。
本来ならば、領事館等の外国公館は、ウィーン条約の定める外交特権により
保護されており、外国の介入を許さない。

トルコにおけるサウジアラビア王国領事館は、サウジアラビアに属している
ものであり、人が死のうが何が起ころうが、それはトルコが口出しの出来る
事案ではない。

どこの外国公館でも、まあ、色々とあるであろう……。

よって、今回の国際社会の介入は、「極めて異常」であり、サウジはハルマ
ゲドンへ向わせる要因として利用されたのだ。

国家の介入など認めず、他国の介入など突っぱねれば良いものを、サウジは
オロオロと無様だ。普段は偉そうにすれども、いざとなったら国を守る事も
出来ないであろう。

だから、何百年も前から今に至るまで、西側諸国に散々利用され、振り回さ
れて、蜜を吸い尽くされている。アラブマネーなど、西側諸国へ渡る利益と
比べれば、微々たるものだ。

サウジは、専制君主政治の維持が困難になるどころか、国家の存亡に直面す
る。

もっとも、それはサウジに限った事では勿論ないが。

サウジといえば、サウジから5兆円もの巨額投資を受け、10兆円規模の投資
ファンドを設立したSoftBankの株価が急落しているとの報道がある。

SoftBank創設者である「孫」氏の名前からも、同氏が大陸の者である事は明白
である。在日特権を活かし、現在大企業へと急成長を遂げている企業は実に
多いが、やっとこの不自然な反日常態へメスが入り始めた。

異常な横文字の多さへも、やっと待ったが掛かり始めた。

世界の、いや、地球における異常かつ不浄なた体制にやっと終止符が打たれ
る。浄化はキツいが必用不可欠だ。

◇3
 ̄ ̄ ̄
世界的な異常気象は以前からであるが、特に今年六月以降の相次ぐ台風、洪
水、地震、猛暑などの超異常気象は、日本に留まらず、世界規模である。

上述の通り、形式だけではあっても、とりあえず国連という体裁を取って、
成り立っている現在の地政図は、てんでバラバラにムダに介在し紛争を続け
ている「国家」の集合体である現在の世界は、終焉へ向かい、一気に戦争へと
向かっている。

長年言い続けているが、『戦争が先か、経済崩壊が先か。それとも、大天変
地異位が先か。それとも――同時に起こるのか。』

この調子では、ほぼ、同時多発的に勃発するであろう。すでに、仲良く足並
みをそろえている。少しだけ遅れていた「経済ほうかい君」が、やっと追い
ついて来たようだ。

経済における超異常気象が、起き始めている。

これは、自分の記録としての文章である。

世界的な異常気象は以前からだが、日本を勿論含む、相次ぐ世界的超異常気
象は、今年六月以降に思う。

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数週間前に奈良を訪れ、現在も予定外の奈良滞在を続けている。

気になる点が2つ。

①敏感な人や意識の高い人しか気付かない無感地震が大半であろうが、下から突き上げる揺れ、船き乗っている時の様な横揺れ、縦揺れ、その他諸々の揺れがとても多い。

②奈良公園の鹿🦌達が、ずっと、ずっと、鳴いている。この季節に奈良公園を訪れた事は幾度もあり、季節を問わず、奈良公園を訪れた回数は数えきれない。しかし、未だかつて、鹿🦌が鳴き続けている光景を目の当たりにした事はない。異変を察知し、警告しているのだろう。

大阪でも、小さな揺れや地鳴りは多かったが、奈良入をしてから、何倍にも増えた。

別のブログにて何度も書いたが、東京が揺れると、関西へ大きな地震が『やって来る』。

阪神・淡路大震災の直前も、今年の大阪北部地震でもそうであった。

なら、関西が揺れると、今度は関東を大地震が襲うであろうか?

さて、実験だ。

奈良はずっと美しい秋晴れだ。一方、我々のいない東京は、急激な寒さ、雷雨など、異常気象が続く。

そういえば、先月の北海道大地震直前に、大阪から巨大な地震雲を目撃した。高層ビルにて宿泊しており、どこまでもつづく長い大きな雲が、大阪市内から奈良の県境にある生駒山を見ると、左手前方へ斜めに続いていた。

話しは変わるが、我々は自分達の事を『福の神』または愚かな相手に対しては『祟り神』のどちらかと知っていた。

が、最近は力が何十倍も開花し(まだまだこれからだ)、裁きを下す『裁定者』の顔がどんどんと表面化している。

例えば、先日、姫路について言及した直後。。。。。

そうそう、姫路駅での新幹線人身事故の影響にて、東京駅から博多まで、新幹線が止まった。気づいた読者もいるであろう。

東京駅や各駅では人が溢れ、怒号がとびかった。と、ニュースではずっと取り上げていた。

大きな地震やら災害なら諦めもつくであろうが、台風24号翌日時のような半分人災、かつ駅からの締め出しや身動きの取れない状況は、怒りも増し、地味にかなりキツい。

大地震の方が、まだ良かった。と言う声も聞かれた。

それにしても、怒号が飛び交うとは、日本人もかなり疲弊してきている様だ。

さあ、次の天誅は何処だ?

日光か?日光を更に罰せば、江戸・東京時代が終わる。

もうすぐ。もう直ぐ。


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新文明の構築

◆◇◆ 新文明の構築 ◆◇◆◇

◇1
 ̄ ̄ ̄
何夜か前に見ていたNHKの時事公論にて、表題の如きニュアンスの言葉が
大きく出ていた。まさかNHKにてこのような言葉を聞くとは夢にも思わず、
大変感心した。

だが、いや待て。私以外に『新文明の構築』などと声高に臆せず言っている
のを私は知らない。せめて、許可を取りたまえ!

まあ、いい。

◇2
 ̄ ̄ ̄
先日、大阪の某ホテルにて朝食を摂っていると、前方から来た男性が何故か
ビクビクとしながらも突然に顔を背けた。誰だろう……? と、ぼけーっと
していた私であるが、テレビに連日出ては情勢解説を行う元○HKの著名人
だと気づいた。

ただ外から得た情報をまとめるだけであった人が、最近まともな意見も言い
始め、どこかで聞いた意見だと思ったら、私がメールマガジンにて発信した
意見ではないか!

そのことを不快に感じていた時の出来事であった。

全く、悪い事は出来ないものである。
まさか、大阪のホテルレストランにて遭遇するとは、彼自身も夢にも思わな
かっただろう。

全く! ( ?-? )まあ、こちらは面白かったが。

『人の意見を己の意見の如く述べるのは、罪である』

いつか、必ず罪に問われよう。

◇3
 ̄ ̄ ̄
それはさておき、紀元前から現代までに一応は続き至っている現文明という
モノは終焉時である。

先日も世界同時株安が起こり、株価が非常に不安定である。
以前よりシツコク述べている「経済崩壊」が起こる。

イスラエル軍は、ガザへ地上戦を展開しつつあり、現文明の大浄化へ大手が
かかって来た。

◇ 追伸
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
東京はずっと雨で寒いようであるが、我々のいる関西(京阪奈)はとっても
過ごし良く、快適な温度である。昨日から再度奈良へ入ったが、車からでも
奈良公園の今までにない明るく清々しい空気が心地よく感じられた。

前回の大阪・奈良への「恩を仇で返すのか」内容を受け、大阪と奈良という
地域生命体が、必至になったのか――?

急に大阪でも奈良でも、(我々)はおべっかいを使われ、別の地の如くだ。
あの、我々にとって悪の代名詞であった姫路でさえ、礼を払い始めた。
(近畿の)罪は消えぬが、未来に繋がる終焉を迎えられるのかどうかは、
ここ数週間にかかっているだろう。

数週間後、我々は東京へ戻らず、沖縄へ向かう予定だ。

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 ◇◆◇◆ やはり、無災害圏( ̄∇ ̄) ◆◇◆◇

奈良へ行き、姫路へ行き、大阪へ戻るなど、ここ最近はバタバタしており、
しばらくメルマガを出しそびれていた。台風24号が通過した翌日10月1日に
書いた内容だが、まあいいだろう。

◇1 
 ̄ ̄ ̄
台風24号だが、東京・近畿・東海を含む各地に爪跡を残した。

都内では物損被害以外にも、大規模な電車の運休・遅延により、台風通過の
翌朝月曜の通勤通学に深刻な影響を与えた。世界で最も利用者数の多い新宿
駅でも、入場制限が実行され、多くの駅にて人々が路上に溢れた。

その原因の一つが、四ッ谷駅での倒木だ。
皇居からも比較的近く、私の地元へもほど近い。

東京は、まだ被災地には至っていないが、随分と疲弊して来ている。

◇2
 ̄ ̄ ̄
今回、改めて実験の意味合いも込め、大阪の梅田にて台風24号を迎えた。
結果――予想通り、我らのいる場所は、無災害圏となった。

無災害どころか、梅田近辺(最低でも我らの滞在していたホテル界隈)には、
暴風雨などなかった。台風特有の風音もほんの少しだけ、聞こえたぐらいの
ものであった。

翌朝、デパート勤務の女性と話したが、「台風21号と同じのが来ると思って
ましたが、風も殆ど吹きませんでした。驚きました。」と、大阪弁と微妙な
標準語を混ぜながら興奮した様子にて話していた。

交通網への影響は、無いようであった。

別に、大阪梅田が護られたのではなく、「我々がそこに居たから」だ。
< 大阪市内が暴風雨圏にすっぽりと入っていた時も、NHKにて雨雲レーダー
では我々がいる辺りには、ボッカリと穴が空いていた。

我々は、関西を護るつもりは皆目無い。関西、東京、日本、世界中、何処に
も未練はない。

きっと我々の移動に伴い、各地で巨大災害が起き、大浄化が推し進められる。

◇3 追記
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記内容の記述後、我らは大阪を見放すに至った。

大阪北部地震や、台風21号によって大きな被害を受け、一旦は謙虚な様子を
みせた大阪であったが、大きな被害を予想していた台風24号では全くの無被
害であった反動なのか、大阪市内は以前にも増して性質が悪くなった。

特に、大阪駅、梅田、あべのハルカス界隈は酷い。

恩を仇で返すとは、大阪が代名詞かと思いたくもなる。
いずれにせよ、後数日にて、我々は大阪を出る。

奈良に至っては、災害がかなり不十分なのだろう。一切の謙虚さも何もなく、
古都の面影などない。

大阪のベッドタウンと成り果て、急激な人口増加や、中国人旅行者がもたら
した毒に身心をやられてしまったのだろう。これ以上は無い程、荒んだ様子
であった。

京都も大差ないであろうが、最後にもう一度視察しようと思う。
だが、京都の可能性は1%を遥かに切るものであろう。


地球規模の超異常気象だ。

文明の終焉は、どの都市が最初であろうか。

何処であろうとも、我々のいる場所は、災害が遠慮するようだ。
無災害圏と化す!

我々は用意が出来ているのだが……。

京都への移動後、東京へ戻ろうか、沖縄へ行こうか思案している。

多分、沖縄へ向かうだろう。予定は未定だが。

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台風24号が、つい先程、和歌山県田辺市へ上陸した。

日本の全ての都道府県へ影響を及ぼすであろう強烈な台風の到来だ。

今月初旬、台風21号は大阪を含む西日本へ大きな爪痕を残し、現在も復旧の最中である。

京都駅では、ガラス貼り天井から落下したガラス跡はそのままで、未だに張り替えておらず、警備員がブルーシート前に立っている。という場所が幾つもあった。

欄干が片方倒壊してしまった嵐山の渡月橋でも、まだ補修されておらず、警備員が立っていた。

何故知っているかと言うと、丁度1週間前の9月23日、我々は東京を出、京都へ移った。京都では、相次ぐ災害により観光客が減り、あの傲慢さはかなり軽減されていた。

良くなった部分もあるが、中心街と一部寺はガンだ。さっさと浄化が不可欠だ。

そして、一昨日、大阪市へ移った。

当初の台風予報では、本日の午前中には大阪も暴風雨であろうとのことであり、今日はホテルの移動がある為、思案していた。が、台風到来が大幅に遅れ、全く何の支障も無く、大阪市梅田へ移った。

新しい頑丈な自家発電のある建物におり、食料も充分あり、ホテルにて食事も出来る為、快適にテレビを見ながら台風の心配をせずに過ごしている。仮に停電しても、冠水しても、ホテルにいるから気楽だ。

京都市を含め、近畿でも何時間も前からかなりの暴風雨となって来ているようだ。しかし、我々のいる梅田の某所は、雨も殆ど降らず、風もない。

きっと、急に暴風雨となるのかもしれないが、嵐の前の静けさ。という雰囲気でもない。きっと、これから暴風雨となるのだろうか。。。

気象庁の緊急発表によると、この台風24号は、台風21号並の暴風を東京へもたらす可能性が高いとか。

東京は、どの様な致命的被害をうけるのか。

我々が去った東京へ、どの様な大浄化が遂行されるのやら。

台風24号の後も、続々と天災が続く。

台風25号は、まだ迷っているようだ。

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