ウルバ島・・ニュージー

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ウルバ島

飛べない鳥を保護しているの島です。

デンマークのサムソー島と比較してみてください・

インカの冒険

ニュージーランドです

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また、来よう

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また、来よう

その島の名はウルバという。人が住む島としては最南端のスチュワート島の側に浮かぶ小さな島だ。あまりに小さいため地図上では省かれていることが多く、ニュージーランド国内でもそれほど知名度が高いわけではない。

 2つの島には決定的な違いがある。スチュワートには島民の生活やリゾートなどの観光産業があるのに対し、ウルバは鳥とトド以外はネズミ一匹住んでいない。1899年から同国の政府機関によって自然保護地区に指定され、現在では自然保護省がオープン・サンクチュアリとして管理下においていることだ。日本語に同じ意味の言葉はないが、あえて訳すなら「人々が訪れることのできる、鳥たちの聖域」とでもいえばよいだろうか。

 もともとニュージーランドには鳥の天敵が存在しない島だった。ぬくぬくと育った鳥たちの中には羽が退化して飛べなくなったものも多く、人々が生活のために持ち込んだ(あるいは勝手についてきた)犬やネコ、ネズミ、イタチなどが増えるに従って、鳥たちの命が脅かされるようになってゆく。

 つまりウルバ島は、人間がニュージーランドにやってくる以前と同じ自然環境を保っているのである。太古の鳥と植物の楽園が海にそのまま浮かんでいるようなものなのだ。

ニュージーランドは日本同様、南北に伸びる島国だ。日本の約7割の国土に人口380万人が住んでいる。先進諸国の中でも人口密度が最も低い国のひとつでもある。近海には小さな島々が浮かび、本土以上に太古の時代そのままの豊かな森を残している。その中にニュージーランド固有の野鳥を保護する島があると教えられた。


吉田 千春 のホームページより転載http://www.tabicom.com/index.html

とりたち

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とりたち

ニュージーランドの自然保護省では鳥を天敵から守るための様々な活動を行っている。ウルバ島では1997年にネズミ撲滅プログラムが実施され、ネズミが一匹もいない環境が実現した。現在でも観光客を乗せたボートやカヤックからネズミが島に渡る可能性が高いため、桟橋付近にネズミ用の罠が仕掛けられている。将来的には島を訪れる観光客の数を制限するなど、厳しい規制が設けられる可能性もあるという。

 恐らく楽園を守るということは楽園を創るのと同じくらい困難なことなのだろう。人間の生活圏の側に浮かぶウルバ島が今の環境を保つためにどれだけの労力が払われているかは想像に難くない。だが生態系を壊してしまった責任感から、鳥たちのために尽くす人たちがいることを、同じ人間としてとても嬉しく思った

ニュージーランドのウルバ島を訪ねる
太古の自然が残るサンクチュアリ

 ニュージーランドは日本同様、南北に伸びる島国だ。日本の約7割の国土に人口380万人が住んでいる。先進諸国の中でも人口密度が最も低い国のひとつでもある。近海には小さな島々が浮かび、本土以上に太古の時代そのままの豊かな森を残している。その中にニュージーランド固有の野鳥を保護する島があると教えられ、訪ねてみることにした。


吉田 千春 のホームページより転載

とりたち

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とりたち

ニュージーランドのウルバ島を訪ねる
太古の自然が残るサンクチュアリ

 ニュージーランドは日本同様、南北に伸びる島国だ。日本の約7割の国土に人口380万人が住んでいる。先進諸国の中でも人口密度が最も低い国のひとつでもある。近海には小さな島々が浮かび、本土以上に太古の時代そのままの豊かな森を残している。その中にニュージーランド固有の野鳥を保護する島があると教えられ、訪ねてみることにした。

島へはボートで向う。旅行会社で往復20ドルのチケットを購入した。桟橋には今にも波に飲み込まれそうな小さなモーターボートが浮かんでいる。「まさかこれで・・・・・・」。疑う余地もなく、私を含め6人の客がボートに案内された。いざエンジンがかかると服はビショ濡れだわ、立っていられないわ、ものすごい迫力である。まるで波間を跳ねるトビウオにまたがったようなものだ。高いお金を払ってラフティングのツアーに参加するより、このボートに乗ったほうがよほどスリリングに違いない。

 約7分でウルバ島に到着。島内には宿も店もないが、遊歩道がつけられており、訪問者が自由に歩けるようになっている。森に入るとどこからともなく鳥のさえずりが聞こえてきた。だが、なかなか姿が見つからない。やはり素人にはバードウォッチングは難しいかなと不安になった時、バサバサと頭上で音がした。見ると真っ赤なオウムが飛び立つところだ。こんな派手な鳥もいるの?と思わず驚いてしまう。

 それからは鳥たちが次々と現われた。丸っこい体の愛らしいトムティットが先導するかのように枝から枝へと飛び移っていったり、尾が扇のように広がるファンテイルが木の間をひらひらと舞っていたり。「何かいいことあったんですか」と聞きたくなるくらい、体を左右に揺らして楽しそうに歌っているベルバード、神妙な顔をして楽器をチューニングするように喉を鳴らすトゥイの姿も見ることができた。思わず顔がほころんでしまう。可愛らしい。鳥たちがこうも楽しませてくれるものかと不思議に思う。

吉田 千春氏 のホームページよけ転載

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