目指せ!「ぎふれんず」ブログマスター

岐阜県ソフトピアジャパン関市ブランチ、洞戸ネットサロンから発信中

関市洞戸からの発信

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ここでは、このブログを発信する洞戸ネットサロンのある
岐阜県関市の洞戸地域の情報を書いて行きます。
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10月5日12日の両日、洞戸ネットサロン(以下サロン)において
サロンスタッフ向けのブログ開設講座が開催されました。

サロンには、訪問する市民にパソコンの操作を援助する常駐スタッフが配属されています。
そのスタッフがブログに精通して、地域住民にブログによる情報の発信を促すことができるようになることが目的です。

今まで、ホームページなどでの地域の情報発信は、限定された人間が行って来ましたが
これからの時代は、いろいろな価値観や感性を持った住民が独自の視点から発信して行くのが理想です。
"ぎふれんず"もそうですが、"洞戸サイト"もRSSの仕組みを取り入れましたので
個人のブログ等を集積して、みんなの力で情報発信や情報交換をしていけるコミュニティを形成して行きたいと考えています。

スタッフといえども、数時間ではなかなか覚えられませんので、今後も引き続き講座を開いて行く予定です。
興味のある方は、是非ご一緒に参加ください。


<参照サイト>
洞戸サイト  http://www.horado.com/
洞戸ネットサロン  http://www.horado.com/netsalon/

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ここ洞戸でも、不審者から大切な子どもたちを守るために様々な活動が展開されています。
市は広報無線を使って,見守りの重要性の呼びかけや不審者情報を頻繁にながし
各種の団体を対象ににした会合では,地域の子どもの安全対策が議題として取り上げられ
見回り運動や挨拶運動が行われています。

一方で、ネット犯罪に子どもが巻き込まれる事件があいつぎ
ネット社会がいじめの温床になっていると伝えられているにもかかわらず
対策の声はほとんど聞かれません。

なぜでしょう。
ひとつには、大人たちが理解できない世界であることから話題として取り上げにくいこと。
また、社会全体、とりわけ行政サイドの危険認識が非常に甘いことがあげられます。
(ネット教育は公的機関の関わる分野でなく、IT業者のビジネス領域を侵してはならないとの間違った意識ある。)

交通事故も含め、子どもたちや高齢者がクルマ社会の犠牲になる事例は日常茶飯事となりました。
クルマ社会の到来で、人の交流が狭い範囲でしか行われなかった時代では考えられないような事故や犯罪が生まれたのです。
ネット社会の到来はクルマ社会到来の比ではありません。

最大の問題は危険性を指導、教育する立場の大人が
クルマ社会にあっては、その操縦法や仕組みを経験上よく理解しているのに対し
ネット社会にあっては、それが曖昧であるか無知だということです。
しかもクルマには年齢制限のある公的な免許が必要ですが、ネットの利用には不要です。

ときには公共の機関が先頭にたって
大人にも子どもにもネットリテラシーをきちんと学ばせ、実践できるスキルを身につけさせる対策をとるべきです。
そしてそれは、既に始まっているネット社会において社会全体が担わなければならない責務だと思います。
知識がないからと、未成熟な子どもがネットの世界で縦横無尽に振る舞うことを放置するのは
あまりにも危険です。

子どもの見守り運動にかけるエネルギーの一部でも、こういった活動に振り向けることはできないものか。

交通犯罪に遭遇する確率とネット犯罪に巻き込まれる確率
その深刻度も含め、いったいどちらが高いでしょう。
「地域社会で子どもを守りましょう」という放送を聞く度に、ふとそんなことを考えてしまいます。

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22日に地元小学校の運動会へ行ってきました。
全校で100人を切る生徒数ですが、出ずっぱりでも皆元気いっぱい。

1,2年生合同の50m競争の時の一こま
ゴール付近には、自分の子供をビデオで撮影するおとーさん、おかーさん達がずらり。まるで芸能人の記者会見が始まる様。 

このぐらいの学年の親は力が入ってますねぇ^^!
子供が高学年や末っ子になるに従って、特派員の数も確実に減りますが。。

さて、撮影されたビデオの映像は、通常1、2度再生されたら見られることはほぼありません。
撮り貯められたビデオを成長した自分の子供が観るとしたら、いったい何日かかるんでしょう。
それに録画媒体は Aテープ→Dテープ→ミニDテープ→HD、DVD→BD などと短期間で変化して、再生機はあっという間に古物と化します。
新しいメディアが登場する度に古いメディアからコピーを繰り返す人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

そこで思いました。
大容量のメディア競争はもう無意味。これからは撮影したデータはすぐさま無線通信回線に乗せて国内、あるいは海外の安全なサーバーに保存。
これならどこでもいつでも呼び出せるし、ダビングやバックアップの手間もありません。

実は5日ほど前、仕事で使っていたPCが2台立て続けに壊れました。
ガリガリ、ジージー異音を発するHDにハラハラしながら必要最小限のデータを抜き出し、それからすべての環境を別のPCに再設定。
直近のバックアップ後で消えてしまったデータを最入力して、動作確認を終えるまでに丸二日かかりました。
PCもビデオカメラにしても必ず3〜5年で壊れます。自動バックアップのシステムもありますが、それも同時に壊れることもあるんですよね。

実現への最大の課題は無線回線だろうなと考えていたら、"携帯電話の基地局を他業種へも開放"の記事が新聞に出てました。
まだまだ課題は多いですが、時代は確実に理想に向かって進んでます。


全てのデータは高速通信回線で安心安全なサーバーに常に保存。即座に再生可能。
何年くらい先になるんでしょうね。んな時代。

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私も本日、タイトルのコメントには気をつける旨のメッセージをいただきました。
このコメント先のブログを訪問すると情報を抜き取られるので気をつけてというもの。
現在Yahooブログ間で、相当な勢いでこの手の書込みが拡散している模様ですので一言。

検索で調べてみたら、怪しげなブログは確かに存在し、たくさんの訪問数を獲得したようです。
ただ、情報を抜き取られることはありません。

これってチェーンメールの類です。
注意を促すメッセージを送ってくださった皆さんは、知らず知らすのうちに噂をを広げるお手伝いをしているんです (^^!)
恐いもの見たさで、そのわけの分からないブログに訪問する人が増え、しかも無意味な膨大な情報が善意ある皆さんの労力で流されるという点で、チェーンメールは本当に悪質です。

ごく最近、近隣の高校生の間で「このメールを〇人以上に送らないと××組の者がお礼参りに行く」というチェーンメールが流れました。
高校生達は、ごめんねと誤りながらこのしょうもないメールを流行らせたのです。
私にも問い合わせがありましたが、
いちいち送信した人のメールアドレスを誰が把握するんですか?
メールアドレスを誰かが教えたとしても、名前や住所をどうやって調べるんでしょう?
訪問する組の人も大変でしょ?
今時の高校生は小学生並の判断力しかないのか。田舎の高校生だから純粋(ただのおバカしょっ!)

この場合とほぼ同じです。
インターネットはあくまで自己責任での使用です。
騙されないように、そして利用されないように、判断力を、情報処理能力を磨きましょう。

今回の場合、ログインしたままでは痕跡を残すので、まずあなたのブログからログアウトします。
そして検索等で噂の情報を探してみましょう。自信がなければ詳しい人に聞くのも早道です。
大抵くだらないお遊びですが、もし深刻なシステム上の危険があれば、直ぐにYahooが対応に乗り出すはずです。しばらく時間をおけば大丈夫です。

怪しげな情報に出会った場合、基本は無視すること、情報を広げるお手伝いをしないことです。
返信もだめです。返信メールやコメントへのお返しは、相手に少なくともメールアドレスやID知らせる行為です。それを頼りに今度は名前や住所を聞き出そうとしますから。
「Hサイトみたでしょ。直ぐにお金を振り込まないとばらします」「お問い合わせはこちら」なんてのに引っかかって電話しないこと。メールしないこと。

だって、こんなメールやコメント、アドレスやID知ってりゃ誰にでも送れますもの。

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講座を受けられた皆さん、ブログ楽しんでみえますか?
気楽に始めて止めたいときに止めてもらうことも可能ですので、是非ぎふれんずに登録をお願いしたいと思います。

登録について、このブログの左枠内のゲストブックをクリックし公開中のメールアドレスまでメールいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

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