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12月26日(日)
皆さん、クリスマスはどうでしたか?
楽しく過ごせたでしょうか。
我が家では、24日はケーキを食べながら楽しく過ごしました。
子どもたちへのプレゼントは、
24日に間に合わず、25日の夜に用意しました。
サンタクロースを信じている子どもたちには、
「サンタクロースは他の家に配るので忙しいらしく、うちにくるのは25日の夜になるって電話があったよ」
ってごまかしました。
プレゼントの中身、
長男(8歳)は、LEGOのブロックで作る飛行機(ちょっと奮発)
長女(5歳)は、おしゃれグッズ
今、低学年の小学生でも、ゲーム機やゲームソフトを欲しがる子ども、多いみたいですね。
長男の2年生のクラスでも、ゲーム機を持っていない子供は、
うちの子どもを含めて2人だけみたいです。
(我が家は禁止しているわけでなく、子ども・両親ともにゲームにほとんど興味がないので・・・)
先生の話では、
朝、早く起きてゲームをしている子どもがいる。
そして、登校の時間になってもゲームを止められず、
集団登校に間に合わず、親が車で送ってきているケースがある、という話を聞きました。
また、この前プレゼントを買いに行ったお店でも、
ゲームを常に持ち歩いて、暇さえあればゲームをしている子どもたち、沢山いました。
(こんな状態で自分たちが今どこで何をしているのか、分かっているのかな〜)
私は、ゲームを否定するつもりはありません。
時間を区切って楽しむ分には、とても楽しいおもちゃだと思います。
しかし、実際にいくら親が叱っても、
なかなか止められないのが‘子どもというもの’ではないでしょうか。
(実際止められないよう作られているのがゲームだし・・・)
そこで私が考える提案です。
無理にゲームを禁止するより、
親がもっと楽しい遊びを教えてあげてはどうでしょうか。
じゃあ、ゲームより楽しい遊びって?
例えば、自分が子どもの頃楽しかった遊びを思い出してみてください。
野球、サッカー、魚釣り、鬼ごっこなど・・・
私で言えば、近くの天狗岩や、善光寺の戒壇巡りなど・・・
遠くてお金がかかる遊園地などでなくても、
子供心に楽しかったところ、近くに沢山あったと思います。
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