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'10年度理事長ブログ。岐阜県は刃物のまち関で活動中。HP→ http://www.sekijc.or.jp/

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あけましておめでとうございます。
 
2010年、皆様には大変お世話になりました。
 
また、一年間ブログを読んで頂き、ありがとうございました。
 
 
 
 
関JCの理事長をさせて頂いた経験は
 
人生において大きな糧となりました。
 
本当に多くの方に支えて頂き
 
ありがとうございます。
 
 
 
そして
 
理事長職を務めた2010年は、
 
家族の有り難さを
 
つくづく感じる一年でもありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家に居ない日々が続いた中
 
我が子たちが立派に成長してくれたことが
 
何よりも嬉しいです。
 
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衣装・撮影 貸衣装ひろ 0575−22−2191
 
(子どもたちの笑顔をとても上手に引き出してくれた浅野太朗さん、ありがとうございました)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
臨時総会が終わった後の3次会にて(推定、深夜2時過ぎ)、
 
ある若手メンバーからの質問。
 
「関JCの将来は、さいしさんはどうなると思いますか?」
 
一瞬考えて、
 
「そんな難しい質問、俺には分かんな〜」
 
と突き放しました。
 
私は来年で卒業。
 
私の思い描いた関JCは、
 
今年みんなの協力の下、実現してもらいました。(少なくとも自分ではそう思っています)
 
JCの将来については、若手メンバーで大いに語り合って欲しいと思います。
 
 
続いて、
 
「理事長やってみて、どうでしたか?」
 
「いろんな経験をさせてもらう中で、
 
うれしさや楽しさが、今までの10倍ぐらいの大きさでやってくる。
 
そして、辛さや苦しさも、同じ大きさでやってくるよ!
 
でも、最後に残るのは・・・‘ありがとう’という感謝の気持ちだけやな!」

事務局大掃除

 
年末最後の大仕事、
 
事務局の掃除を行いました。
 
本年度(杉浦事務局長)、次年度事務局(岩田専務、堀事務局次長)を中心に、
 
広瀬副理事長、須甲委員長、藤村委員長、前村副委員長、山中孝浩君に手伝ってもらいました。
 
 
 
 
要らないものを運び出す 杉浦君、堀君
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要るか要らないか、
 
 
よく分からないもの、
 
 
たくさんありましたが・・・
 
 
 
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「迷ったら、捨てる!」
 
 
という方針で、どんどん処分! 
 
 
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今年一年の不要物だけでなく、
 
また過去の遺産も・・・
 
思い切って処分!
 
 
 
 
 
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運び出したゴミの量は、
 
トラック2台分になりました。
 
 
 
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トラックを貸してくれた フジムラ建設(0575−24−1185)さん、
 
ご協力ありがとうございました!
 
 
クリスマスの日、
 
会社に封筒が届きました。
 
宛名は、旭ヶ丘小学校。
 
中身は・・・
 
3年生の子どもたちからの手紙。
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12月10日に実施したわくわくミルク教室の感想文がたくさん入っていました。
 
わくわくミルク教室では、
 
子牛へのミルクやりや、
 
聴診器を使って心音を聞いてみる、
 
酪農の道具の展示などがありましたが、
 
「給食の牛乳当てクイズが一番楽しかった」
 
という感想が多かったのが、予想外で嬉しかったです。
 
 
 
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感想文の裏面には、絵を描いてくれた子どももいました。
 
 
 
 
思いがけないクリスマスプレゼントとなりました。
 
ブランドものに無頓着で
 
高価なものが不似合いな私にとって、
 
このような手紙が、
 
とても素敵なプレゼントであります。
 
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子どもへのプレゼント

12月26日(日)
 
皆さん、クリスマスはどうでしたか?
 
楽しく過ごせたでしょうか。
 
我が家では、24日はケーキを食べながら楽しく過ごしました。
 
子どもたちへのプレゼントは、
 
24日に間に合わず、25日の夜に用意しました。
 
サンタクロースを信じている子どもたちには、
 
「サンタクロースは他の家に配るので忙しいらしく、うちにくるのは25日の夜になるって電話があったよ」
 
ってごまかしました。
 
 
プレゼントの中身、
 
長男(8歳)は、LEGOのブロックで作る飛行機(ちょっと奮発)
 
長女(5歳)は、おしゃれグッズ
 
 
今、低学年の小学生でも、ゲーム機やゲームソフトを欲しがる子ども、多いみたいですね。
 
長男の2年生のクラスでも、ゲーム機を持っていない子供は、
 
うちの子どもを含めて2人だけみたいです。
 
(我が家は禁止しているわけでなく、子ども・両親ともにゲームにほとんど興味がないので・・・)
 
 
先生の話では、
 
朝、早く起きてゲームをしている子どもがいる。
 
そして、登校の時間になってもゲームを止められず、
 
集団登校に間に合わず、親が車で送ってきているケースがある、という話を聞きました。
 
また、この前プレゼントを買いに行ったお店でも、
 
ゲームを常に持ち歩いて、暇さえあればゲームをしている子どもたち、沢山いました。
 
(こんな状態で自分たちが今どこで何をしているのか、分かっているのかな〜)
 
 
私は、ゲームを否定するつもりはありません。
 
時間を区切って楽しむ分には、とても楽しいおもちゃだと思います。
 
しかし、実際にいくら親が叱っても、
 
なかなか止められないのが‘子どもというもの’ではないでしょうか。
 
(実際止められないよう作られているのがゲームだし・・・)
 
 
そこで私が考える提案です。
 
無理にゲームを禁止するより、
 
親がもっと楽しい遊びを教えてあげてはどうでしょうか。
 
じゃあ、ゲームより楽しい遊びって?
 
例えば、自分が子どもの頃楽しかった遊びを思い出してみてください。
 
野球、サッカー、魚釣り、鬼ごっこなど・・・
 
私で言えば、近くの天狗岩や、善光寺の戒壇巡りなど・・・
 
遠くてお金がかかる遊園地などでなくても、
 
子供心に楽しかったところ、近くに沢山あったと思います。
 

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