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病院では治療困難な現代病は足つぼマッサージで治そう!。

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自分を振り返る、供養

31 先祖供養は大事か?
 先祖供養は大事?。人は3代経てばどんな人だか、たいてい忘れられます。どなたでも、おじいさんおばあさん合わせて4人いますね。全員の名前言える人はそういません。ましてやその人達の事・人となり素性を知っている人はいないでしょう。4代前を知っている人はまずいません。ですから、あなたも子孫にすぐ忘れられます、何故?。皆さんそれなりに、今を生きるのに一生懸命だからです。御先祖さんに向かって、いつもお願いしているようでは困りますね。ということで、忘れられて良いのです。

 あなたが死んで100年ぐらい経つと、あなたも立派なご先祖様ですね。ご先祖様のあなたが、もしも、子供たちが墓をきれいにしなかったりしたら、子供に祟(たた)りますか?。もし、孫たちが墓参りに来なかったら、孫たちを不幸にしますか?。私だったら、何があろうと子孫を不幸にするようなことはしません。そんなご先祖様は要りませんね。チャン!チャン!。でも、人間は論理では割り切れないので、程ほどに! 

 じゃあ、何故先祖供養という考えが生まれ、仏壇店があるのか?それは人と人の関係をつなぐものだからです。人は繋がりたいんです、同化って言ってますけど・・。その辺を、宗教と信仰で語ってみましょう。

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不安は無くならない!

30 不安は何故?
 不安の原因は、超ッ〜簡単に言うと<明日も生きられるか?>です。正確に言うと<○○出来ないかもしれない>と言う状態です。しかし、明日死ぬわけでもないのに不安だ、という人類発展型パターンで言いますと<頼るべき、集団の中での自分の役割を失う>事が大きいんですね。居場所がなくなる・世界が無くなると言う事ですから。自分でもダメ、人にも頼れない状態です。人間で有る限り不安のない人はいないし、心の強い人もいません。最終的には、絶対的に逃れられない老病死を見つめられる事ですが・・、難しい。そこで、ここで言っている事は、そこに至るツールを得る、道筋と言ったほうがいいかもしれません。私はそれを、現実と頭のズレや人と人の関係性の中から見つけようとしているのです。


 それには例えば、それは、自分で役割を貰うんです。その為には、人の為に何かをするボランティアをするとか、人との係わりを持つ事です。それを上手くしないと逆にストレスになります。それを上手にするコツが、ここに書いている事です。最後まで読んでね!
 
 人間は集団の中の役割をしないと落ち着かないのです。自分の利益だけ・自分の都合だけで生きていると、満足できないんです。そこが不思議なんですね。集団の中で頼られる自分があって、自分も頼ることが出来るのです。逆でもいいんですけど。これ当たり前で書く必要ないと思うんですけど・・。書きました。


 自分にあった適度な、役割は周りを幸せにし、それによって自分も満足します。与えられた役割は何でも良いんですが、自分にあった役割はなかなか見つからないと覚悟してください。私は<初めは道路工事の旗振り>からだと言ってます。市民活動などにも参加して、なるべく大きな世界に居場所を作ってください。まずは行動して行くと分かってくるのです。食事の時の<なべ奉行>でもなんでもいい、いっぱいすると自分の役割や不安の元が分かってくるんです。<お化け>が怖いのは、暗闇の中に長時間居た事がないからなのです。<お化け>なんて出ない!、こういうの案外経験しないと、体では分からないんですよね。居ないと思っていても怖いんです。(これ面白い例えだと自分で思う!)


 きれいな花を見て美しいと思うのは、周りの人が言っていたのを聞いて、きれいな感覚を知ります。やさしさも、又そうです。あなたのいた環境がそうでなかったとしても、今は選べる時代なのです(昔よりですが・・)。自然や人の悲しみや喜びに共感する心は、人の心を豊かにします。それは集団での役割の一つでもあります。共感し・共感する心は誰にでもあります。人の感動は無限だと思います。知り・伝え・育てるか否かはあなたしだいなのです。

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 一般には両親の夫婦関係しか見てないので、離婚した両親に育てられた子供は、父や母の相手に求めた関係をしてしまい、同じように離婚するパターンがあるんですね。DVでもそうですね。子育ても親のまねをします。自分が普通・これなら安心と思っていた態度は、実は問題のあった父親の残像を見ていることが多いんです。ですから家庭の問題は子に移って繰り返してしまう事があります。。又逆のパターンもあって、親を真似したくないあまり、どうしてよいか分からなくなってケンカも出来ず、不満をためてしまう事もあります。でも大丈夫です、このマリオの書いた物を上から下まで読めば、あなたも人生の達人に成れます・・。(?)

 料理が上手くなくても、上手でも気にする事はありません。それを笑える人もいるし、太った人が好きな人もいます。自分の得意・不得意と相手の不得意・得意が、ぴったりマッチすると良いのですが。バッチリという事は無いですね。すり合わせていく内に、相性が合って行くわけです。そう思って、多少は我慢が必要です。ケンカは誰でもしますが、ケンカの後始末<引き時>が重要です。相手に求めている事に無理があるのか無いのか、どちらが正しいか誰にも分かりません。怒ったり笑ったりするうちに、自然にルールが出来ます。そしたら別れる事は無いですよ、問題はそれまで待てるか?です。絶対に分かれたくない!と言うのも呪縛ですが・・。

 結婚で初めにつまずくのは、その役割分担が上手くいかない事です。でも、10年20年と経つと、まったく自然に仕事を分担し、一人よりずいぶん楽な生活が出来ます。一人で何でもするより、二人で分担するほうがズーット楽なのです。<永遠の愛>は結婚式の時ではなく、結婚後数年経って役割分担後に出来上がる物なのです。

 愛による犯罪(ストーカー)・ドメスティックバイオレンス・嫁姑問題はその役割の不満に因って起きます。ですから、自分や相手がどの程度距離が置けるか、いつも考えて生活すると殺されることはありません。その距離が取れれば、大家族でも、嫁姑の大きな問題も起きません。夫婦どちらが子育て仕事をしても問題ありません。たとえ不満でも、どこにでも起きる問題・しょうがないと思えるからです。DV夫と別れても、又同じようなDVをする彼と結婚するのは、女性が「お前を絶対に幸せにする!」と、強く干渉してくる男性が好きなのです。DVを認めてはいけませんが、自分から寄って行ってもいけないのです。

 DVを受けないという事は、自分の生き方を見直すことです。そうすると別なタイプの人が好きになるのです。<自分を幸せにできるのは自分しかいない>。生活の条件を整える事は出来ても、人を幸せには出来ないのです。

 数年前、友達のフランス人が日本人の女性と結婚をする事になり、彼女の九州の実家に訪ねに行きました。なんと両親は反対しました。すると彼女は結婚を躊躇する様になり、結局別れてしまいました。フランス人の友人は私に「どうしてなの?」と聞きました。ここまで読んで頂いた皆さんには分かりますね。フランス人には分からなかったのです。ある女性は結婚に際し<お前を幸せにする。私を幸せにして!>と強い関係で結婚を決意します。フランス人の彼の感覚は<私はあなたと居ると最高に幸せです。あなたも私と居ると幸せなら結婚して下さい>なのです。日本人も、変わってきています。今は両方のタイプの方が居ます。さて、あなたと彼の相性はどうですか?。最後は互いの笑顔ですよ・・!

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恋愛、相性の正体

29 心地良いものの正体。恋愛を成功させるには?
 恋愛を成功するには、相性が合う事です。趣味が同じとか、考え方が同じとか、性格とかは・・それほど重要ではありません(学歴・お金とかもありますが・・。無論、それはパスです)。では<相性は何かと>言うと、どのくらい相手に期待(依存)するか、なのです。手編みのセーターをプレゼントされると<オモイ(重い)>と言う感覚は、そんなに身〔あなたの人生〕を預けてもらっても、責任を負いきれない、という事です。反対に、思いがいっぱい編みこまれたセーターが欲しい男性も居ます。それは、強い関係を求めて居るのです。その相手への干渉・期待の程度が同じだと、互いに空気みたいな関係、相性が良いと言うのだと思います。

 相手のスマホのメールをチェックしないと気がすまない人と、見られるのが嫌な人とでは、恋愛は続きません。どちらかが、相手の態度に<まあ良いか・・の感じ>でカップルになれると、上手くいきます。お互いの関係<くっ付き、離れ方>が、心地良い距離だと、自然としっくりいきます。そこを初めの段階で、見分けると成功率が高まります。元々、人間の恋愛も生物的なものですから、理屈ではないんですね。キレイ・カワイイ・イケメンは、初めは大事かもしれませんが、しばらくすればほとんど関係ありません。

 どうやって関係を見分けるか?。一緒に食事を作る・一緒に旅行に行くとか、二人で何かイベントをすると分かってきます。作業をお互いに手を出したり引っ込めたりで、自然と役割が決まってくると上手くいきます。初めは上手くいかないものです。相手に対して<わがまま>と思えるのは、相手が役割をしない、自分が過度な期待を相手にしている、どちらかです。強い関係を求める人は、相手に対して<わがままだ・ちゃんとしない>とケンカになっても、なかなか離婚に踏み切れません。あまり期待してない関係は、なかなか結婚に踏み切れません。適度が良いんです。

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 眠れない日が続き、食欲が無くなり、朝起きれなくなる。病院に行くとこう言われます「治療しましょう、そうすれば仕事を失わなくてすみますよ!(すべての医者ではないですね)」。治療とは、多くの場合、薬を飲む事です。しかし、薬を飲まなくても、仕事を辞めて症状が無くなれば病気ではなかったのです。しかし、そんなことはお構いなしに薬です。うつ病の診断基準は科学的基準ではなく、聞き取りだけです。感情を薬でコントロールしたり、不安を薬で取るのは不自然なのです。 

 何故このように書くのか?。それはそう言われて多くの人が薬依存になっているからです。日本のうつ病患者は他国に比べ多く・薬を多用してます。〔詳しくはネットで調べてください、いくらでもデータがあります〕。薬を飲む前に考えてください、仕事を辞めれば眠られるのか?等自分で考えて見ましょう?。人生の大切な決断を専門家に任せない。それが自立です。「混乱して決断が出来ない」、それは、今まで人生において重大な決断を自分自身でしてこなかったからです。キツイですね。人は流れに従って、一般常識に照らして決断しても、自分の決断だと思っています、が。本当は一般常識から外れて、流れに逆らってでもした決断が、本当のあなたの決断です。みんなに反対されて決断する時には、体がガタガタします。震えます。誰のせいにも出来ないからです。でも強くなります、頑固とも言いますが・・。

 本の書き始めに、自分達が共通して持っているものには気が付かないと書きました、が。強いストレスはそうした見えないものの中に潜んでいます。当たり前だと思っている事・当然の正義ですね。例えば、子は親の面倒を見るものだ。親は子供の面倒を何があっても見なければいけない。男は家族の生活を支えなければいけない。など等、いっぱいあります。これは個人のトラウマではなくて、この場合はその社会が持つ集団的トラウマとも言えますね。

 言い換えると、<中学生らしい>とか、<人間だったら><OOらしい。OOだったら>で言える世界ですね。これが何故ストレスに成るかと言うと、人に言えない・助けを求められないからです。自分が正しいと思っているから、弱音は吐けないわけです。ですから、良い人だと思われたい・思われてる人ほど、ストレスは多くなります。自分勝手な人も、無論あります、生き辛いですから。まあ、泥棒も捕まるかもしれないから、いつもストレスかもしれませんが・・。もし泥棒がストレスだらけで苦しむのなら、泥棒しなければ良いし、真面目に働けばいいのですが・・。

 とにかく、何かを夢中でしてると、ストレスに気が付きません、その<らしさ>が終わるとグッタリ来る人が多いのです。病気の引き金になります。自分ですべてを引き受けないで、たまには周りに迷惑を掛けて、気づきの時間を作ってください。<人生、いたるところに青山あり>、どこにでもあなたの居場所あり、出会いがあります。<未来の収入・生活より、今日の快便・快眠で行きましょう>。不安が続き眠れない日が何日か続く、それは誰でも、いつの時代もあった事なのです。人を好きになってもそうじゃん・・。

 ではどうやって治す?、末梢神経・感覚を十分使わないと人は妄想が広がります。人は座ってばっかりで、脳に血液を送りすぎると妄想が広がるのです。今、時分に必要な事は何なのか?、感覚を正しくすると自然に妄想はおさまってきます。そのために体を十分に刺激し、本来人間が感じていた感覚を取り戻すようにするのです。そのため<関本塾>ではに足つぼや色々な方法で、自分にあった方法を見つける手助けをしているのです。ですから<治療院>等ではなく、塾なのです。詳しくは、次回書く<感覚の本質>に述べたいと思います。

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