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病院では治療困難な現代病は足つぼマッサージで治そう!。

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22 民主政治に日本人は向かないの?


 <地縁・血縁・親の金と後援会>。極端に言うと日本の政治はそうなってます。もしくは、人気者の政治家の仲間に加わる・タレントにまずなる、それが選挙の必然ですね。ですから本当に政治家として必要な資質を持っている人は、政治家になれません〔誰かに怒られそうですが、取り合えず一般人はなれないという事でご了解を・・〕。彼らはそれぞれの村社会の代表ですから、政治活動は予算分捕り合戦が、政治活動であります。当然ながら、国際政治・社会で活躍できる人は国会に見当たりません〔これも適当にご了解を・・、〕。したがって、全員が国政・予算に焦点を当てています。たまたま、今の安倍首相は防衛外交に手腕を発揮しようとしていますが。しかし、彼が世界の政治経済に影響力を発揮・存在を見せる、又は、彼の発言が世界を変えるとは誰も考えてはいないでしょう。危ないぞ!とは注目されているようですが・・。

 本当の所、今の世界での日本の立場は最高の位置にあります。戦争に加担してない(?)し、経済力・技術力がある。日本女性は人気だし、アニメも世界に輸出され。世界中から注目される食文化も持っている。そそそ其処で、、そこにしかるべき人がその席に座ったなら<世界を動かすことも出来る>と思っているのは、私だけでしょうか?。「あなたが総理大臣になったら何をしますか?」民主主義の時代はそこが一番大事なのです。あなたがどうするかです。すべてを専門家に任せない、そこがどうしても必要なのです。何故なの?

 昔は巫女(みこ)が政治をしていました。そうです〔卑弥呼〕昔の女王ですね。今でも恐山に居るみたいですが・・私、興味あります!。科学も何もない世界では占いが最高の知識だったんですね。それから時代が変わり、武力がある人が国を支配し、統治能力のある人が武力と権威を背景に支配しました。それから現代、選挙に依って選ばれるようになりました。今、私は文字4行で2千年間を語りました。そんなものです。何が変わってきた?権力者の質です。

 昔は小さな集団なので、集団の中から役割分担としてリーダーが選ばれてきました。そして集団が大きくなると、選ばれるのではなく、支配しようとする者が他の人を押しのけその地位に就くようになります。権力欲の強い人間がです。しかも数千万人の中で最も支配欲の強い人間(もしくはグループ)が、統治すると言う構造です。集団が大きくなると、コントロールできなくなるので、代表者を置きその代表者の集団で政治をおこなうのが民主主義です。同じような依存・支配関係の強い人が集まり、さらに強い人が指導者となると、カルト集団のように暴走するのです。

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選挙の秘密

21 <土下座>って何?

 家来は将軍に特別の願いがあると、家来は<土下座>をしました。今でもする人います。
 <土下座>は不思議な慣習で、依存と支配の象徴ともいえます。つまり便宜上、上の立場の人に下位の人がお願いするシステムの一つですが。上位の人が無視できない感情にさせるものです。つまり<土下座>は上下が逆転。下からのお願い・甘え、の命令形なのです。分かります?これ?。つまり、土下座は家来の将軍に対する命がけの命令、別の最終通告です。互いに、殺しあう寸前と言ったほうがいいかも知れませんが・・。これを無視すると、将軍をリーダーとする集団の役割放棄、集団の崩壊を意味するのです。ですから、王様は威張っていられない、家来の様子を窺い、いつも生活の危機を心配していたのです。つまり、ザックリと簡単に言うと<生活のために働く、新宿の女王様>と、さして変わりないのです。

 解ります?王様を馬鹿にしている?。その様にも聞こえますが、どんなに大きな組織を作っても、百人単位のグループに分割しないと、人間の感覚では運営できないのです。それが家臣団で、その家臣団も数百人単位の部下・家来を持っていて、又その下に部下が居ると言うような構造です。そして、<その上位のグループが下位のグループを支配・依存する>、という2重3重構造になっているのです。そしてそれぞれの呪縛が重なって、大きな集団を作っているのです。
 それは民主主義の世界になっても、変わりがありません。市民が市会議員を,市会議員が県を、県会議員が国会議員をサポート・援助を受ける、と言う構造です。一応地方自治ですから、法律的には別ですね。しかし政党や後援会それに近いですね。

 選挙の時、保守系の立候補者には、講演会で夫婦そろって「お願いします!」と、壇上で涙を流すでしょう。その時、「土下座をしなきゃ勝てないんです」と、ある選挙参謀は言ってました。<強烈な集団への依存>です。<土下座>はそういう意味があるんです。

 だから、王様に成ろうと、市会議員になろうと、国会議員になろうと、大統領になろうと、大会社の社長になろうと、委員長になろうと、法王になろうと、その世界の支配は出来ない!!。もし地球大統領が出来て、私がなっても、好き勝手には出来ない。支配は依存だから、<黒い網タイツの・赤いヒールを履いた人>と同じです。「生活のため嫌われないようにしなければならない」。「ありの〜〜!ままの〜〜!」の私が<私らしくなくなる>ので、偉くならない方が賢明かもしれません?。

 では何故、人は縦社会の存在を信じるのか?それは願望・欲で世界を見ているからです。自分の都合の良い社会を作りたい、それが人の願望です。それを手っ取り早く実現させるシステムが縦社会の王様・お姫様願望です。でも、王様になっても苦労するだけ・・、と言うのが現実なのです。政治家・総理大臣だって同じだよ。じゃぁ!何で政治家の皆さん続けてるかって?。目が醒めないからですね、たぶん、、。

 でも、別なスタイルの政治家も居るんです。強く集団に依存しないメンタリティーを持った政治の世界、あるんです。後で話します。

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20  人の関係は縦社会にはならない?

 世界に冠たる京大の猿学。長い間<猿の世界はボスを中心とした社会が形成されている>と、言われてきました。縦社会です。ところが近年、猿学は<どうも、ボスがすべてを決定しているわけではない>という研究がなされています。なぜ、ボス中心の学説が定着したのか?、そこが面白いのです。研究者・研究する人間の方が、ボス中心の世界に生きていたので、そう見えていた。という事なのですね。どうやら、すべての生物は縦社会ではない様なのです。生き物は縦社会では存在してない、出来ないらしい。

 ページの初めの方に<新宿の女王様>のこと書きました。冗談だと思ったでしょう。でも、あれは冗談ではないのです。中世の歴史に中央集権国家・絶対王政国家というのがありました。国は王様の下、家臣団・騎士団に因って監督されていました。シーザーや始皇帝、ナポレオン・ジンギスカン等、大勢居ました。王様の命令絶対!で縦社会でした。まあーー!絶対王政でもそれぞれ違うんですけど・・。その縦社会である江戸を取り上げましょう。日本の江戸時代の事は詳しく分かってますから、江戸で説明します。

 将軍は最高の地位ですが、すべてを決定・支配していたわけではないのです。実際は色々な役職に因って吟味され実行されていました。様々な役職は数百あり、それぞれに権限が分散さていれました。大きくは、大老・老中・若年寄・奏者番・奉行・京都所司代・大阪城代にあり、将軍様はその調整役・人選で働いていたのです。もしくは見てただけ、なのかも知れません。実際に将軍の立場はあまり強くなく、家臣団に解雇(引退)を勧告されたり、御注意を受けてます。「殿御乱心」は家臣団の最終通告です。タイムマシーンでその時代に出かけ、江戸の会議をのぞいて見ると面白そうですが、今の所かないません。残念!。

 江戸時代の会議、今の役所の会議と変わらないと思いますが・・・。たぶん、な〜〜な〜〜で、お互い「甘え・甘えられる関係」だったと思うのです。そうでなければ、江戸時代」300年間、時代は続かない。審議の場所はケンカ腰・緊張の連続・生死の狭間ではなかったのでしょう。安定した社会は、不平等でも・非民主的でも、幾つもの<ガス抜き>のシステムがあり、多数派の市民にとっては都合の良い世界だったのです。ただし少数派は惨めだったと思いますけど・・。

 織田信長は日本で唯一の絶対君主だった、と言われる事があります。が、家臣団グループのおきてを無視した(無視された)から、明智光秀に殺されたのです。シーザーもしかり、「ブルータスお前もか!!」は、集団の役割を忘れたリーダーの呻き(?)ですかね?。結局、人類の歴史は個人ではなく、集団の意志で動いてきたのです。

 なので、現代のような大きな集団は、さらに暴走するので、それを個人として自覚しなければならないのです。

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19  何故死ぬまで働くのか?がんばるのか?

 シマウマは集団で生活していますが、離れて生きていけないほど役割分担していません。ほぼ、皆さん同じ事をしています。ただの群れです。しかし、ハチやアリの集団は役割に因って体が変化しています。働バチは働くだけ、女王蜂は卵を産むだけ〔最初は違いますが〕、オスはオスの仕事だけの体になります。<集団で一つ>の生き物として生活してます。彼らは労働集約性が高いんです。アリやハチをよく観察して下さい。一日中休まず働いています。1ッピキで生きている物と比べると、働いてばかりのように見えます。童話にアリとキリギリスの話がありますが、あの話は本当です。観察すると、本当に一生懸命仕事をしています。

 養蜂家がミツバチを飼育していますが、人間が蜜を取っても、ミツバチは餓死しません。たぶん必要より余分に蜜集めるんでしょう。何で勝手に人間が取るんだと、イライラしながら働き続けて居るのです。ハチは何が楽しくて、何が悲しいのか分かりませんが、たぶん同じ巣のハチ同士和んでいるのでしょう。部族愛・自分達という概念があるのでしょう。敵味方を区別してますから。

 正確にはわかりませんが、生物の法則として<生き物は自分〔一つの個体〕で衣食住をしなくなり・大きな集団になり<生>を集団に依存すると、どのくらい働けばいいのか分からなくなる>のだ、と思います。自分の必要量なら簡単に分かりますが集団の必要量は、簡単には分かりません。そこで働きすぎ、余裕が生まれ、さらに繁殖できるのでしょう。個体の役割が見えなくなり、競争が始まるのだと思います。一ッピキで暮らすとあまり働かなくなります。家族を持つと忙しくなる。人間でも同じでしょう。

 働き過ぎはそこから逃げられない事からも起きますが、ベースにはこういうメンタルが潜んでいるのです。それは、仕事だけではないんですね。人は何かに没頭してしまうんです。母親は子育てに自分の人生を懸けてしまう。研究者は寝る間も惜しんで没頭する。経営者は少しでも利益を上げようとして、骨身を削る。求道者は死ぬまで修行を続ける、市役所の職員は限界まで仕事を増やし続ける。受験生は24間勉強しようとする。んん・・、こういうの<人間だから><現代は競争社会だから><これが文明だ!>と、思ってませんか?。

 この元々は、<アリとキリギリスの中間にある>人間の生物的な要素から来ているのです(このやりすぎを楽しんでいる人もいますが、ここでは苦しんでいる人に向けてなので・・)。ここから出る手段の一つとして、<集団の中の自分>と<一人の自分>の分別・認識を持つ事、です。今問題に成っているネット依存も、この辺を理解しないと止まりません。単なる、生活習慣・その人<個有の心持>、ではないからです。

 別な言い方をすると、<集団に依存すると欲が肥大する・欲望が無限化する>んです。人間は集団と個人を行ったり来たりしないと、心が本来的ではなくなるのです。この本来的とは、すべて、適当にすると言う事です。適当とは病気にもならず・飢え死にもせず、自然に落ち着くという所です。アリもハチも、よく見ると遊んでいるのがたまに居ます。ある程度の数の仲間が遊んでいても、誰かが補うというのが集団のルールですから。ある意味、自由とは<止まらない生産活動共同体>の外に出ると言う事ですね。

 競争や諦めない事は、大事ですが、一歩引く事、離れることでバランスが取れます。まったく違う世界の人に出会う事、出会う機会を自分で作ること大事ですね。ブラック企業に従業員が何故辞めていかないのか?何故競争が死ぬまで続くのか?。その深層心理、集団的トラウマみたいな物です、それに気づく事です。

 心の病気の場合、病院に行きます。現在の医療は脳細胞の異常を考えますが、人間は与えられた環境に適応できないと病気になるのです。それが進化へのきっかけになるのですが・・。病気になったと思う前に(病院の治療の前に)、まずは、生物的必然(環境条件)を考え整える事が(仕事場や学校の現場の環境)必要なのです。それが、大きくは国の役割です。

 ドッ!書いてきましたが・・。んんん・・大体おかしい!凄くおかしい!。文明が発達したはずなのに、ほとんどの人が朝から晩まで働いている。大人も子供も毎日毎日。法律で言う8時間だけ労働している人は少数でしょう。毎日10時間以上が普通?しかも通勤時間プラス、家に帰ってから家事(家事もりっぱな労働)。現代人はいったい何時間働いて、何時間楽しみの時間を過ごしているのだろう。少し前は定年55歳、今は60歳、さらに5年延長が現実的。どんだけ働けばいいの?。どうして、誰も黙っているの?。集団に入っていると、自分達が何をしているのか分からなくなるのです。

 ついでに書きます。雑誌やテレビの番組で、食べ物ばかり!。朝から晩まで食べる事。そりゃー大事ですけど・・。高級食材・高級レストラン・大食いに・飲み物・健康食、食べる事そんなに大事ですか?。女性向けメディアもすごい。女性は朝から晩まで、化粧・スタイル・ダイエット、美白に髪の毛・ブランド品、そんなに美しくなってどうするの?。朝から晩まで女・女・女・女!。それだけじゃないね!、男も女も小さなカマボコの板みたいなのを手放さない。スマホにインターネットにSNS、朝から晩まで何でもチェック・チェック・チェック、そんなに小さな画面見て、人と繋がりたいの、とにかく毎日が忙しい!。トイレの中でもチェック!他にする事無いんだね。

 食に、美白女性にスマホ。これをコンピュータにインプットして、100年後の未来を見てみましょう!・・。なななんんと・・、ゲッーゲェーー髭ェーーの太った女王様が!!・・「こッこッこッ!これは私ではないか・・」と、コーラの入ったコップの中に大福餅を落としたのでした。

 まあ、戦争するよりいいか・・。人間は集団に依存すると、何でも止まらない!。今、日本は戦争してないけど、今後戦争に向かうと、やはり止められない。文明は人類に何をもたらしたの?。上から見るとハチやアリになってる。同じだね!昆虫と!?。余談ですが、蜂の巣のハチは、女王バチ以外みんな同じ遺伝子を持っています。面白くない^^!大家族、みんな親子だよ!(人類もある意味同じね!)。(面白い事に、アリの仲間には女王アリが数ヒキいる種類もいます)

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 18 今、自分が急速に変わってきています。

 先に家族の変化に触れましたが、もう少し書きます。私達は自覚の無いまま、急速に変化している現在を過ごしています。特に社会のベース、〔家族の中〕がです。社会の変化は誰でも書きますが、特に為替とか株とか、そんな物は端の事。頭の中は、新幹線が走ったりスマホが登場した以上の変化が起きています。それは、アシナガバチがトックリバチのように変わった!様でもありますし(アシナガは集団で子育て、トックリは1ッピキで子育て)。もしくはアシナガバチがオオスズメバチの様(より大きな集団)に変わろうとする様でもあります。社会的変化より生物的は変化が起きているという事です。

 ですから、今年・夏の自由研究は、オオスズメバチやマムシの、コミュニケーション・関係性を調べたかったわけです。一方は密接にくっついて生き、片方は離れて暮らす。人間はそれを選択して生きているのですね。その方が都合がいいのですが、それはそれなりに<技術>見たいなものが要るのです。

 人にとって最も重要なものは帰ってくる所、家庭の様な寝床が一番大事なんです。人間という生き物にとって、最小単位の集団それが家庭です。それが変われば、自分も変わるという事です。

 昔は1年に数度親戚の家に泊まりに行くとか、他所の家庭に泊まりに行く事がありました。が、今はほとんどは無くなりました。又、親と子の関係も今より絶対的なものでもありませんでした。絶対的でない、と言う意味も分かりませんね。子供をあげたり貰ったりしたのです。僕の祖父も貰われた子供でした。そこの家は子供兄弟3人ですが、二人が貰われた子でした。そうした事は頻繁にあり、別に珍しい事ではなかったのです。同族集団の中では比較的簡単に親子の関係が変わったという事です。今の母親の感覚では考えられませんね。

 現代は自由になり、OOから開放されたと思っていますが、逆に家族の中は閉じている、余計に塀が高くなってしまったのです。他所の家の事が見えなくなっているのです。(ですから、子供の虐待・ネグレクトも発見しづらく、継続的なものになっているんです。)

 そして、子供が成長して社会に出て行く塀も高くなってしまいました。16・17歳で生物的に親から離れて繁殖期を迎えます。性的に成長した後は、親と喧嘩して自分の縄張り・休む所を持とうとする、それが反抗期なのです。それが、その大事な時期に、高校・大学と親のスネをかじらなければ社会に出て行かれない、と言う<明らかに生物と矛盾した>システムを作ってしまったからです。子供は中途半端な反抗しか出来ない。せいぜい〔壁をこぶしで壊す・口を利かない〕程度。本来はこれでは大人になれない。

 出て行く快感・感覚が得られない。独りで全部決める喜びですね(それは過干渉な親には、とっても不幸・かわいそうな出来事だそうですが・・)。<自分の不幸が子供の不幸>になり、一体化してしまうんですね。オレオレ詐欺の構造と同じです。しかし、自分の人生を楽しみたいと思っている親には、子供の自立は最高の贈り物です)。

 院卒・大学卒・20歳過ぎまで親が面倒見ないと大人に成れないという〔社会〕の発達が、〔生理があれば大人という生物的要素〕の先を行ってしまったんですね。つまり、社会のリーダー・オピニオンリーダーとなる人達ほど、親の殻を破って自立をしてない・自立の喜びを知らない人が多いと言う事です。最悪です!!。エッ!!、そうそう<勿論、みんなじゃないですよ!。しかし集団は多数の感覚にリードされるんです>。

 したがって、反抗できない・反抗期を過ごしてない人が多い、私はそこに大きな不安を感じるのです。つまり、良い大学に入るのには親の協力が要るし、海外留学・大学院を卒業しないとトップにはなれません。その間、ズ〜〜ット!お金やもろもろ、お世話になるわけです。さらに、親の遺産・七光りで仕事をするわけです(国家公務員・政治家・医者・弁護士・裁判官などは二世が多い)。親と〔強い依存と支配の関係を続け〕対等に口をきけない関係は、親が死ぬまで続きます。〔ドイツやスカンジナビアの国では学校の費用はすべて無料、留学生もです。親に負担をかけない、親からの自立を援助しています〕。国家は、国民が税金を払う代わりに、大きな受け皿とならなくてはいけないんですね。

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