せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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青空に桜、映えますねぇ。 今日は快晴、少し冷たい風が吹いてましたがいい一日でした。先輩仙人のお手伝いで五条大橋近くまで出かけましたが、帰りに鴨川畔の桜はどんな具合かと回り道して見てきました。2〜3分というところでしょうかな・・。来週は満開ですぞ。

昨日、KBS京都(ラジオ)を聞きながら雑用してたら、パーソナリティーの羽川さん(?)が「比良八講は26日」、と言うてはりました(えッ!そういうもんあるんや〜)。

「比良八講」とは、本来は、比叡山の僧が比良山中で行なっていた法会を、
旧暦2月24日(新暦3月下旬)に比良大明神(白鬚神社)で修したのに由来。
八講は法華経全8巻読経の意味で、それぞれ朝夕一巻づつ4日間読経、
天台宗の試験を兼ねた大切な法会で、途絶えていたのが戦後に復活したとか。

山伏姿の修験者や延暦寺の僧侶らが、湖上安全や遭難者の慰霊をまず湖上で、
その後、近江舞子浜で護摩供となるそうである。
今では日を固定して3月26日に行なっているそうだ(今年は日曜日)。

「荒れじまい」とは、その昔、修行僧に恋した娘が船で通っていた琵琶湖上で、
3月20日強風にあおられ溺れ死んだという伝説があり、この頃の強風を最後に、
春がおとずれるので「荒れじまい」の表現があるという。

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