せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

全体表示

[ リスト ]

京都文化博物館で8月17日まで「北斎と広重」展が開催されており、北斎「富嶽三十六景」広重「京都名所之内」「東海道五十三次之内」「難波名所図絵」他が見られるので、行ってきました。
クリックすると拡大 京都文化博物館の別館、洒落たレンガ造りです。もと日本銀行京都支店の建物とか、日本の近代建築の祖といわれている辰野金吾と、その弟子・長野宇平治が設計し、1906年(明治39年)に竣工したものだそうです。明治を代表する洋風建築で国の重要文化財です(指定1969年(昭和44年))。
桟敷の場所は子安塔辺りか・・。 清水、花見の桟敷があったんですね。
中州にも桟敷が、これいいですねぇ。 四条河原夕景、納涼床、続いてますね。
今は人人人、座ったらすぐに追い払われるんでしょうな。 通天橋の紅楓、いまは人ひと人、とても望めない情景です。
舎利殿に人がいる、どのようなお方なんでしょうか・・。 金閣寺、背景は嵐山、あいだは桂川か?、かなりの想像力ですね。

この他に、祇園社雪中、あらし山満花、淀川、島原出口之柳、糺川原之夕立、八瀬之里、など見られます。

「北斎と広重」展は、この後、9月5日から福岡、9月16日から仙台で行われるそうですよ。

「私の見たものです」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事