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いまカメラ世界一は日本、しかしドイツも頑張ってますね。相変わらずドイツのレンズを採用してる一眼レフデジカメもあるんですから(電機会社のデジカメ、日本メーカーのレンズは気に入らないんでしょうか?)。
いまではフィルムカメラは衰退著しいですね、APS方式はどうなるんでしょうか、35ミリフィルムはこれからも残るんでしょうか?。
こんな環境ですが、約60年前のフィルム、独逸と日本のを持ってるんですよ。
(勿論、写る筈はないと思いますが・・・。)
いずれも6×9判、右がAgfaフィルム、左がさくらフ井ルム、その昔、2眼レフなどに使われてました。
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| Agfaフィルムは、アルミケースに入れられ、レジンで密封されてます。アルミケースに腐食はありません。
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| さくらフ井ルムは、リールに巻かれてるだけ、リールに幾分さびが出てます(60年も経ってんだから当然でしょうが・・・)。
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Agfaフィルムのパーケージ。Ultra Rapid と印刷されていて、Nr.の欄には SEP. 1941 と刻印されてます。
さくらフ井ルムは、EXTRA RAPID APR1943前に現像、と印刷されてます。
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すごいお宝ですね。いまやデジタルの時代ですが銀塩フィルムにこだわってる方もいらっしゃるんでしょうね。
2006/10/3(火) 午後 9:32 [ kis*g*wa2*04 ]
単に古いというだけ、猫にガラクタですが・・・、今も銀塩フィルムで写真撮ってる人おられますし、コレクターもいるかも知れませんね。メーカーが欲しいなんて言いませんかね?(^_^;。
2006/10/3(火) 午後 9:57