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昨日の22日、「時代祭」と「鞍馬の火祭り」があり、いずれも大勢の人がお出でになってました。
野次馬の私、昼は「時代祭」を京都御苑で、そして足を延ばして鞍馬で「火祭り」を見てきましたぁ。
「時代祭」、行列が始まる前はどんなんかな〜と、朔平門辺り(御苑北部)をうろうろ、そして「火祭り」は明るい内に鞍馬に着き、町内各戸に飾られたお宝や松明を観賞、夜になってから、篝に火がはいり松明を担いで練り歩くのを堪能したのです。
「時代祭」の地域女性連合による行列です。
皇女「和宮」、池大雅の妻、中村内蔵助の妻、祇園梶女、吉野太夫などなど・・・。
間近まで近寄れ、写真撮りには絶好ですな。
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| 牛車、左の方は責任者でしょうか、行列進行の注意事項など伝達されてました。
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| 牛車、こんな所にも・・・。
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(そして鞍馬へ移動したのです。)
これは「火祭り」の松明です。
小さいのは、今年初めて担ぐ児の「初松明」。右は大人が担ぐ松明、デカイですねぇ。
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| 御神輿、2基とも同時代のものとか。
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| 子供の練り歩き。
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| 大人の練り歩き。
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「火祭り」は 由岐神社の 例祭なんですが、鞍馬というと義経、鞍馬寺、のつながりの方が強いですねぇ。
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鞍馬の火祭りといえば、三大奇祭の一つと聞いた事があますが・・・その昔は暗闇の中で男女が手を取り合って・・・誤解してたらごめんなさい。
2006/10/23(月) 午後 8:17 [ kis*g*wa2*04 ]
暗闇の中で・・・、いいですなぁ。夜祭、暗闇祭りと言われるのは、男女が手をとりあって、が楽しみの一つなんでしょう。三大奇祭、よくご存じですね。私が知ったのは最近(^_^;、やすらい祭(今宮神社)牛祭(広隆寺)。牛祭りは行われていなそうですね。
2006/10/24(火) 午前 7:27
「時代祭」と「鞍馬の火祭り」と両方行かれたとは、すごいですね! 丁度、日曜日だったので大勢の人だと思います。 どちらも行けませんでした。松明の写真2枚は合成ですか?お見事です。 時代祭りも、画像でしっかり見せていただきました。 静かに、お祭りを楽しむていいですね。ありがとうございます。 人の苦労も知らず、お疲れ様でした。
2006/10/25(水) 午後 8:48 [ 花ママ ]
火祭りは初めて見せていただきました。上手い具合に「時代祭」は昼、「火祭り」は夜、野次馬の私、この位の移動は厭いません(^_^;;。花ママさんは何度も見てはるでしょうから、もうええわ、の心境では?。私も時代祭、来年は??ですね
2006/10/25(水) 午後 9:29
2つの祭りは実は同じ日だったのですね。それにしても、牛車の押しボタンに笑ってしまいました。ボタンを押したら降ろしてくれるのかな〜〜??
2006/10/26(木) 午前 7:41 [ とも ]
はい、押すと「次停まります」とアナウンスが流れますよ〜v(^0^)。案外、こんなデザインのシート張られてるの見落としてますね。
2006/10/26(木) 午前 8:02
私もあの日、両方行きましたが鞍馬へはもっと早く行くべきだったのですね。来年もう一度行ってみよう。
2006/10/27(金) 午前 11:07
鞍馬、早く行き遅く迄いて全部見たい、ですね。21時から御神輿渡御で大人への儀「チョッペン」というのがあるようですが、それを見ずに帰って来ました(;_;)。来年もう一度、と私も思ってます。
2006/10/27(金) 午後 0:10
そうそうその「チョッペン」を見たいです。
2006/10/28(土) 午前 10:44
チョッペンの儀、奇祭の名に相応しいもののようで、見てた外国人女性は「きゃ〜」と両手で顔を覆ったそうですな。そんな話を聞くと絶対見ようと思います。ここ http://wadaphoto.jp/japan/kuramahimaturi2.htm に綺麗な写真が掲載されてますね。
2006/10/28(土) 午後 6:24
長いこと京都に住まいながら行ったことがありません。バスツアーが出ているそうでね。ギヤラリーでびっくり。うつくしい男性美仰天、インド、バナラシの朝日に感動、2時間で日本、世界の旅をさせてもらい今帰って参りました。疲れたー
2007/6/26(火) 午前 11:57 [ na3 ]
バスツアーだったら、いい席で見られるかもしれませんね。2時間で日本、ベナレス、アラウンザワールド、そりゃ凄い、お疲れさまです。
2007/6/26(火) 午後 6:00