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1999年に米誌「ライフ」が選定した『この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人』(Life's 100 most important people of the second millennium)に日本人ではただ一人、
葛飾北斎が入ってるようです(86番目)。
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| 北斎館(長野県小布施町)の正面です。
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北斎は1760年に生まれ1849年没、当時としては随分の長生きだったんですなぁ。
晩年に信州に滞在、小布施は縁のある地のようです。
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| 北斎さんのレリーフ、北斎館正面の右側にあります。
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| 肉筆画。仏様が膝にお灸をすえている、発想がなんともユニークでユーモラスです。
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小布施の祭屋台の天井絵も制作したようで「龍」です。屋台天井の左側に「鳳凰」右に「龍」がはめ込まれています。北斎は、祭の一種プロデューサーのようなこともやってたようですな。
北斎館の周りの風景です。電線が地中化されていてとてもスッキリしてます。
北斎さんの吸引力は凄いもので、写真には人をあまり入れてませんが、観光バスやマイカーで見学者がひっきりなしに訪れていました。地方の町おこし、吸引力になる核が大切だなぁ、とつくづく思いますね。
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今日は私も小布施に行きました、北斎館龍の絵が物凄い迫力で,圧倒されますね、栗が特産品とかで北斎館のすぐ前の、大きな羊羹屋さんで土産に、羊羹を沢山買いました、もう一度ゆっくりと落ち着いて歩いて見たい処です、一茶記念館も行きました。
2006/11/12(日) 午前 3:23
初代熊五郎さんも信州へいらっしゃったんですね、北斎、一茶、素晴らしいですよねぇ。信州といえば、栗もそうでしょうが、林檎、蕎麦、ワインも・・・。山々も、信濃町からは黒姫山、妙高山なども間近、いい姿で見えました。
2006/11/12(日) 午前 7:18
せき仙人さんが行かれた数日後にわたしも行きました。奇遇です。小布施町、北斎、高井鴻山、そして温泉。素晴らしい所ですね。これから幾度となく訪ねるつもりです。
2006/11/23(木) 午後 10:37 [ kis*g*wa2*04 ]
kisogawaさん、奇遇ですねぇ、北斎館の情報を以前いただき、是非と思っていたら、丁度、托鉢をともにしてた仙人仲間と信州を訪ねるチャンスができ、楽しんできました。いい所ですねぇ、温泉も多いし、また行きたいです。
2006/11/24(金) 午前 7:36