せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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「おかげ横丁」が伊勢神宮「内宮」前にでき、門前町が活気づいているとテレビ報道されたりしてるので、一度は・・・と思ってましたが、先日、機会があり見てきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。

 左「おかげ横丁」入り口、中はお伊勢さん「内宮」の五十鈴川に懸かる宇治橋と緑豊かな社、左は「おかげ座」。

おかげ座は、おかげ横丁のほぼ中心、約300年程前のおかげ参りの様子を再現した歴史館です。
江戸の昔、老若男女が様々な思いを抱いて伊勢を目指した一生に一度のおかげ参り、諸国諸職の人々が訪れ、多くの出会いがあったんでしょうね。平日でも大勢の人が訪れていて賑わってました。
甘い、昔は貴重だったようですね。 おかげ横丁の事業主体は「赤福」だそうですが、その「赤福」本店です。赤福餅(あんころ餅)は今や全国区?
電柱、電線のない街並み、いいですねぇ。 「おはらい通り」(旧参宮街道)、ここも江戸時代風の街並みに統一されていて「おかげ横丁」と一体、いいですな。
商売繁盛のシンボル、狸といい勝負? おかげ横丁のシンボルは「招き猫」・・・、デカいのがありました。

 左の招き猫は左手を上げてる、右の招き猫が上げてるのは右手、違いは何でしょうね。

もう終わりましたが、丁度「来る福招き猫まつり」(第12回)も行われていて、全国から集まった「招き猫」、骨董の「招き猫市」も・・・。猫、ねこ、ネコのオンパレードでした。

集客には目玉が要る、お伊勢さん、北斎館・・・、そういえば京には目玉が山ほど、
そして次々とイベントをやるんですなぁ〜。

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