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先日、NHK総合テレビ「その時歴史が動いた」で、「マッカーサーを叱った男〜白洲次郎・戦後復興への挑戦」が放映されてました、ご覧になりましたかな?。
この写真は、その白洲次郎が住んだ「武相荘」の額、「ぶあいそう」と読むんだと・・。
この「武相荘」のある付近は総称して「武相」(武州と相州)というので、てっきり「ぶそうそう」と読むものとばかり思っておりました。
仙人がまだ托鉢してた頃、武州・成瀬村に住んでいたので、白洲の「武相荘」がある鶴川村はすぐ近く、
4〜5年前訪ねた事があります。 今日は、その時の写真を紹介しましせう。
訪ねた時は、次郎は白洲正子の亭主、という程度の感想しか持たなかったのですが、テレビを見て「偉い人」だったんだと再認識させられましたぁ〜。
テレビで放映された白洲の言行、
・現在の日本国憲法は残念だが押しつけられてもの、しかし戦争放棄は素晴らしい、
・戦争には負けたが奴隷になったわけではない、
・マッカーサーを(天皇の贈り物の扱いに関し)叱った、
・GHQが「従順ならざる唯一の日本人」と本国に連絡した男、
等など・・・、凄い人だったんですなぁ。
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昨夜4チャンネルで、放映されていました。すごい人ですね。もう本は、読まれましたか、遺言に「葬式もいらない、戒名不要」と、書かれていたそうです。
2006/7/20(木) 午後 9:19 [ てまり ]
一昨日の4チャンネル見ませんでした。23:55から・・・、白川夜船の時間帯です (^_^; 。上の本、積んどく本になりませんでした。資料的には青柳恵介さんの本、読んで面白いのは北康利さん、考え方などで示唆に富むのは勢古浩爾さん、でしょうか。葬式無用戒名不用の遺言、いいですね。墓石も不要、と付け加えようかと私は思ったり・・・。
2006/7/21(金) 午前 6:27 [ せき仙人 ]