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「ごくすいのえん」とも言うそうですが、平安時代に朝廷で行われた年中行事の一つだそうですな。 朝臣が流れ(曲水)の畔に座り、上流から流れてくる盃が、自分の前にくるまでに和歌を作り、盃を取り上げ酒を飲む、終わって別室で歌を披露、というような知的な遊びのようです。
4月29日、洛南の城南宮で行われた「曲水の宴」、見たんですぅ、なかなか雅びやかでした。
宴の風景はこんな具合です。右手からの遣水を挟んで詠み人、
木の側の方は、和歌ができたようで筆を走らせています。
宴が始まると、笙や笛の楽士に導かれて詠み人の入苑してきます。
歌題が一人一人に示されます(もうここから想を練り始めるのでしょうねぇ)。
今年のお題は「池の上の花」でした。
白拍子の舞が披露され、雅な時間が過ぎていきます。
できた歌が集められ、順に発表、朗々と読み上げらました。
毎年、宴は春と秋に行われるそうで、春は4月29日、秋は11月3日だそうです。 通常は入苑料がいりますが、この日は無料でしたよ(春の今回は好天に恵まれ絶好でした)。 14時から始まりますが、入苑した時は既に大勢の人ですっかりいい場所は塞がってましたね。
報道陣向けの場所が流石に一番いいですね、「press」の腕章でも持ってくればいいかも知れません。
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お久し振りです、相変わらずのご活躍何よりです、私昨年車の自尊事故で 車が大破、入っていると思っていた、任意保険に自損事故が含まれて居なくて、昭和28年取得の大型二種免許で無事故で居た、私だけにショックでした、兎に角車は廃棄処分に、私も他人様も異常なく大きな岩が欠けけた位で、不幸中の幸いと諦めては居ますが、足が無く出歩くのが持病の腰痛も有り、すっかり出無精に成りました、従って写真を眺めては溜息の今日この頃で御座います。
2007/5/6(日) 午後 4:29
お身体が無事で何よりでした、車が身代わりになってくれた訳ですね。私は事故起こしたくないので車はかなり前に手放しました。足が無くなる?、いえいえテクシーがございますよ。始めは結構つらいかもしれませんが、少しずつ続けているうちに血行がよくなり血圧も下がる、体重も徐々に減り、腰痛も軽減されてくるのではないでしょうか。
2007/5/6(日) 午後 6:07
京都ならではの行事ですね・・たくさんのひとで、みえるんですかね?先日は有難うございました。たまには顔をだしてくださいね。桜とかも有りますよ^^酒だけではなく(笑)
2007/5/14(月) 午前 8:03
その昔の人出はそれ程でなかったそうですぅ、最近はいろいろなメディアで宣伝されるので大勢の方がお出でになるのでしょうね。中野、半世紀以上も前住んでいた所、沢山の思い出が・・・。benchibentoさんのブログで美味しそうなお酒にお料理、いつも拝見してますが、やはり実際に賞味させていただきたいものですな(^o^)。
2007/5/14(月) 午後 9:54