せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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「ユク河ノナカレハタエスシテ、シカモモトノ水ニアラズ・・・」で知られる鴨長明さん、下鴨神社縁のお方、
彼の方丈庵、下鴨の河合神社境内に復元されてるんですねぇ。

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方丈庵の樣子です(南東にあたる方向から見たもの)。

長明さんは、分解して車で運び、好きなところで生活することを考えたようですね。
現代でなら、さしずめキャンピングカーよる移動生活、とでもいえるでしょうか。
(彼は都から遠くに離れる気はなかったようですけど・・・。)

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庵の南側から見た内部です。南、竹の簀子を敷き、西南に竹のつり棚を・・・と。

イメージ 3

東側から見た内部です。
庵の西北側に、阿弥陀の絵像を安置し・・・、爐のこちら(東)側半分が夜の床だった・・・ようです。

長明さん、この方丈庵を日野(伏見区)に設置してお住まいだったんですね。まさに「家のつくりは夏をむねとすべし」のお手本、でも冬は寒かったでしょうね、夏、蚊対策はどうしてたんだしょうか・・・ね。

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閉じる コメント(4)

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夏はエエとしても底冷えする冬には辛かったでしょうね^^;囲炉裏だけで暖を取って生きていけたというが凄いかも。

2007/5/16(水) 午前 7:58 [ c1491jp ]

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ホント凄いですねぇ、春夏秋冬、一日24時間、彼の生活を想像してみると、テレビもパソコンも、ガスも電気も、無し、時間タップリ、もの思い書く他なし・・・でしょうか。私などゴミ撒き散らすのみ(^_^;。

2007/5/16(水) 午後 0:44 せき仙人

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知りませんでした。早速行ってきます。ハイキングの下見に宇治田原から峠越えして日野へ下りる時に偶然30体程の天女がいろんな楽器を奏でている石碑の近くに鴨長明の庵跡が在りこんな人里離れた山奥にーーー浸ってましたが、もしかしてこの庵が建っていたのかもーー感動。もう一度行って見たいものです。

2007/6/26(火) 午前 8:17 [ na3 ]

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楽器を奏でる天女の像が30、長明さん中々やりますなぁ、日野のには庵跡に碑があると聞いてますので、これは是非訪ねたいものです。俗界から適度に距離をおいて色々ものを考える、いまは中々得られない環境てすねぇ。

2007/6/26(火) 午前 10:01 せき仙人


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