御油宿〜赤坂宿は1.7km、二つの宿がこんなに近い所にありながら繁盛したのは、
姫街道廻りの(吉田宿を通らない)旅人が御油宿で疲れを癒したからのようですね。
(写真をポイントでコメント表示、クリックで拡大。)
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| 浮世絵・東海道五十三次之内「御油」(旅人留女)。街道の両側は旅籠か、強引に袖をとる客引き女、窓に肘をついてみている女など、写実的な光景ですね。
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御油宿は名鉄本線「御油」駅の500m程南西になりますが、JRからは遠く離れています。
明治の時代、陸蒸気の火の粉による火事が心配で、鉄道が通るのを嫌ったためだとか。
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| 御油宿をでて直ぐ、街道は、立派に残った松並木になります。6〜700m位続いていたでしょうか。
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| そして赤坂宿入口の東見附跡です。宿場の入口になるんですね。
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| 宿場の中心に今も残る大旅籠「大橋屋」です。旅籠、本陣や脇本陣以外の宿泊施設をいい、赤坂宿には83軒もあったそうですぅ。
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街道の右約300m程に国道1号線、その向うに名鉄「赤坂」駅、
次の藤川宿までほぼ平行しています。
赤坂宿は、日本橋から299.2kmです。
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せき仙人さん。いい宿場ですね、大きな立派な宿ですね。
2007/9/6(木) 午後 3:55 [ 帯気ままに ]
何時も感心してます。ブログの構成、内容立派です。真似できません
作成にどの程度の時間が掛かっていますか?
2007/9/6(木) 午後 6:43
obkatubさん、私も立派だと思います。いつまでも保存してほしいですぅ。
2007/9/6(木) 午後 8:01
tyusonmoyuさん、内容は支離滅裂、お恥ずかしい限りですぅ。
徒然にテレビ見ながら、切ったり貼ったりで、仕上げる、という感じでしょうか。
2007/9/6(木) 午後 8:03