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美山町「ふるさと村」は京都府のほぼ真ん中、元の北桑田郡(現南丹市)、字のごとく美しい山に囲まれた里に茅葺き屋根の民家が沢山残っているんですね。 寄せ棟造り、雪がすぐ落ちるよう配慮された急勾配の屋根、釘を一本も使っていない構造、白川郷ほど知られてないようですが、素晴らしい伝統建築、京都府の奥深さ幅広さを実感しました。 パノラマ「美山ふるさと村」です。茅葺きの民家が沢山見えますね、250棟もあるんだそうです。なかに新しいタイプの住宅もポツポツ見えてます。冬の寒さを防ぐには、昔からの様式では難しいものがあるからでしょうか(写真クリックで拡大、横スクロールしてご覧ください)。
(上二つはポイントでコメント表示、クリックで拡大します。) 美山町、四季折々の景色、春の山菜、夏は鮎、秋は松茸、冬ぼたん鍋と、味覚も魅力的、と感じました。
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いいな〜 田舎の風景 目にも 心にも 優しい景色 気持ちが和みます
2007/12/1(土) 午後 6:19 [ nbg*m5*9 ]
山深く、茅葺きの里ですね、冬は静かな寒いですね。階は一階です。
2007/12/1(土) 午後 6:27 [ 帯気ままに ]
nbgwm579さん、民宿もあるようなので、泊まってゆっくり空気を味わいたいですね。
2007/12/1(土) 午後 8:06
obkatubさん、一階なんですね、屋根裏は物置とか・・、冬、ホント寒いでしょうね。
2007/12/1(土) 午後 8:07