宮宿から桑名宿までは27.3km、海上七里と言われていたそうですね。海上コース、強いて辿ろうとすれば、今では埋め立て地を通る国道23号線を歩くことになる、なので船に乗った気分で電車に乗って参りましょう(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大表示)。
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| 浮世絵・東海道五十三次之内「宮」(熱田神事)。描かれているのは「馬追い神事」だそうです。勇壮な絵柄ですね。
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「宮」宿の浮世絵が熱田神宮の絵柄、ならばお参りしない訳には参りせんなぁ。
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| 熱田神宮に寄りました。大勢の参拝者で賑わってました。
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| そして熱田神宮本殿、三種の神器のうち草薙剣がお祀りされてるんだそうですね。
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| 近くにある白鳥公園、素晴らしい所でした。
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桑名宿は日本橋から374.3kmです。
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熱田神宮の祭神は草薙剣を御神体とする天照大神のこととされてますが、創建の経緯などからすると日本武尊とかかわりの深い神社であり、熱田大神は日本武尊のことであるとする説もあるようです。
2007/12/24(月) 午後 6:49 [ kaku ]
天照大神、熱田大神、諸説、でしょうねぇ。神様の系譜を見たことありますが、複雑難解、天から降ってきたり、人が神様になったり、神様がいっぱい・・・ついていけません。
2007/12/24(月) 午後 8:48
そうですね。本居宣長は「神は人なり」と喝破しておりますからね。
多分、人だったのでしょう。スサノウは韓国から渡来した人らしいですよ。
2007/12/25(火) 午後 6:45 [ kaku ]
スサノウさんは韓国から、そうでしょうね。
神さん、人がいるから在る・・んでしょうしね。
2007/12/25(火) 午後 7:59
関さん石見銀山でお目にかかりましたね。素晴らしい写真に関しんです。
東海道を歩きましたか?安藤広重は東海道を歩いていないのだそうですね。伊東市に昔、立派な伊豆高原美術館がありまして、其処に天才司馬江漢の油絵、東海道五十三次がありました。広重の五十三次とほとんど同じで、広重は今なら完全に盗作になったでしょうね。それでも安藤広重の青は、フランスの印象派の画家たちに大変なショックを与えて、広重ブルー、ジャパンブルーと言われてそうですから、江漢と広重の合作がこの東海道五十三次だと思っております。変わり者の司馬江漢の本名は安藤峻だそうですから、合作と言う事で心安堵しております。
2007/12/26(水) 午後 2:12
石見銀山でお会いしましたかぁ、いつもぼ〜ッとしてるので、失礼があったかも・・m(__)m。
広重が東海道を歩いてないんですかぁ・・・う〜ん。伊豆高原美術館にあった司馬江漢の「東海道五十三次」、あれ、偽作説が有力なようですね。館長だった對中如雲氏の『広重「東海道五十三次」の秘密』(祥伝社)を読んだ時にはホントに驚いたもんですぅ。
2007/12/26(水) 午後 7:10
司馬江漢の東海道五十三次の方が偽物ですか?江漢自身又の名を鈴木春重で、春信の偽絵師だったとか。<偽絵師の偽物真似て東海道今も昔も吹くや空風>びっくり!
2007/12/26(水) 午後 7:56
りゅうしさん、研究なさってるんですねぇ、専門家でない私は真、偽、諸説を楽しませていただいてますぅ。
2007/12/26(水) 午後 8:35
気になってすこし調べてみました。真偽色々な説があるようですが、自分で何十回となく見た印象ではまさか偽物とは思いませんでした。伊豆高原美術館は東京の不動産屋がオーナでしたが、バブルで駄目になったのと、素晴らしい建物でしたが、展示品が博物館みたいでお客が極めてすこしでした。館の閉鎖を持って一番の偽物理由にしていました。こうなると明確に真偽を知りたくなりますね。
2007/12/26(水) 午後 8:36
広重や江漢の作品、芸術性、真偽、他いろいろ、専門家には重要問題なんでしょうね。私は素人、好き嫌いが・・・。
2007/12/26(水) 午後 9:07