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ここでの話は、経営での暖簾ではなく、単に見掛けのお話、暖簾を架けた塾を見たんですぅ。「暖簾」に傷つけぬ、暖簾を守る、暖簾の重み、なんて言葉が浮かび、一寸ビックリさせられました。
ここで勉強してる生徒、「暖簾にキズつけんよう、シッカリ勉強してや」なんて先生から言われたり、「あんたらの先輩は、Ky大に○□人、To大に△◇人、Do大に▽○人合格してるんや、暖簾を守ってや」てな事いわれながら尻叩かれてるんでしょうか(社会人も受け入れるとか・・・)。 暖簾、ブランドと共通する意味合いも。暖簾にキズの事件、つぎつぎと起きてますねぇ。
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京都だから、今でもある町屋の家で塾が出来るのでしょう、着物・帯の経営が駄目でしょうから。立派な人物が出て欲しいですね。
2008/2/18(月) 午後 5:41 [ 帯気ままに ]
素晴らしい町家(ハード)を生かし、優秀な頭脳(ソフト)を育てる、ホントいいですねぇ。
2008/2/18(月) 午後 7:26
若いときに、そこの近所に勤めてましたよ。いい青春でした。
2008/2/18(月) 午後 9:04 [ 帯気ままに ]
この近所にお勤め、いい青春、想像もできない、素晴らしいです。
2008/2/18(月) 午後 9:43
せき仙人さん、お早うございます。京都の極寒期もようやく緩み始めたようですね。京都の町家、いいですね。私の知人が妹さんと一緒に上京区で町家再生事業を始めました。昨年9月からですが、まあなんと色々の事業をこなしています。KBSの先生が室内で出来る体操・パソコン教室・篆刻教室・ワインを楽しむ会、世界・日本の歌の会等々。でもお話を聞くと、町家といえども維持費が大変だそうですよ。でも立派な「暖簾」が掛けられています。一度写真をお送りします。
2008/2/21(木) 午前 8:37 [ しろやん ]
mshirohjpさん、今日は。今日は又ポカポカといいお天気、気持ちもハイになってきます。京町家でいろいろな事業、やっておられるようですね。上のような学習塾だったり、料理屋さんにしたり、ハード(地の利や建物)を生かすも殺すもソフト次第ですね。「暖簾」、デザインが魅力ですね、写真、ぜひ拝見したいものです。
2008/2/21(木) 午後 4:41