せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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日常会話で「おたべ」と言われたら、東育ちの私、「たべなさい」と言われたような語感・・・、なので生菓子の「おたべ」コマーシャルを聞くたび、えらい名の商品を創ったもんだなぁ、とビックリするのであります。京ネイティブのお方は、「おたべやす」を縮めたもので「お食べなさい」くらいの優しい感じ、なんだとか。十条通りを彷徨っていたら、その「おたべ」の工場があったので覗きましたよぉ。
羅城門の陋屋からほど遠くないところにありましたぁ。 「おたべ」本館のフロント(工場でもあるよう)です。
甘いものも好きな私、みな食べてみたくなりましたなぁ。 中に入ると売店というかショールームというか・・・。「おたべ」社の製品が展示販売されてます。
餡の甘み、砂糖?、米からの水飴?、砂糖の表示はありませんでしたぁ。 「おたべ」の原料です。米、小豆、ニッキ、そして水、それぞれの産地、結構こだわっているようですね。米は福井産「こしひかり」、小豆は北海道産、ニッキはベトナム産、水は福井県若狭町の「爪割りの水」(名水百選の一つ)だそうです。
季節で需要が増減するので、製造個数は日々変えてるそうで、見学した日の午後は、ラインお休みと言ってましたぁ。 「おたべ」の製造ライン、3ラインで一日に10数万個できるんだそうですぅ。

 需要にあわせてラインを動かしてるそうですが、妥当でしょうねぇ。
 (賞味期限という微妙な問題とからみ、難しいですねぇ・・・。)

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閉じる コメント(2)

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食品の工場は大変な清潔さが必要な時代ですね。

2008/3/5(水) 午前 10:20 [ 帯気ままに ]

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食の安全、ホント重要ですねぇ。
でも少し腐りかかってるのが美味い、という矛盾、
頭いたいですなぁ。

2008/3/5(水) 午後 8:08 せき仙人


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