梅、洛中のどこも見頃、下鴨神社にある「 光琳の梅」も満開で、 いい香りを辺りに漂わせておりました。光琳の屏風に描かれた場所が、下鴨神社の輪橋(そりばし)の辺りだそうで、御手洗川にかかる輪橋際の梅が、いつしか「光琳の梅」とよばれるようになったんだとか。
(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大表示。)
|
| その「光琳の梅」です。
| |
| 「光琳の梅」と「輪橋」あたり。
| |
| 紅白梅図屏風(レプリカ)です(出典:I.E.Iホームページ)。
|
この屏風絵、どなたも教科書ほかで見ておられますよね。描いた場所や背景など知ると、身近に感じて、より素晴らしいものに見えてくるから不思議です。
|
姉達と参ります。何分お付き合いの団体ですのでトロッコに乗ったり、天橋立と風の盆にも寄って帰ります。色々お教え下さって有難う御座います。
2008/3/15(土) 午後 8:28 [ ミセスドッジ ]
ツアーでしょうか、トロッコ、天橋立、風の盆、見所一杯で楽しみですねぇ、大いに楽しんでいただきたいと思います。
2008/3/15(土) 午後 8:50
お久しぶりです。私も梅の写真をとってきました。
もうすぐ桜の季節。京都の桜を見にいきたいところなのですが、時間が取れるかどうか微妙なところです(^^;
2008/3/16(日) 午後 7:40
festivaさん、お久しぶりです。桜は、もうすぐ・・・ですねぇ。いま遠地近地で梅、いい香りを漂わせいています。見るのは桜かも知れませんが、梅、香りよし見るもよし、で古の人々は梅、だったのでしょうか。
2008/3/16(日) 午後 8:12