旧伏見桃山城キャッスルランドから譲渡されて 京都市が所有、近かく市民にも公開される、と先輩仙人さんから聞きました。同類のを MOA美術館で見て写真も撮ったと話したら、「ブログ憮録・・・」と言われたんですぅ。
千利休に設計を命じて造り、1586年(天正14年)正月、宮中小御所で,正親町天皇に自ら茶を献じたんだそうですね(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大表示)。
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| 黄金の茶室、MOA美術館で見たものです。
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| 黄金の茶室が持ち込まれた宮中「小御所」です。
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| 椅子式点前卓セットです。茶道、よく分かりませんが、今では、こんなので気軽に楽しめるようになってるんですねぇ(出典:柳屋茶舗HP)。
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黄金の茶室、設計図なんてないでしょうから、復元は、当時の茶人の日記など調査のもと、行ったらしいですが、こういう作業、難しいですねぇ。それにしても「 わびさび」とは 遠い、千利休は何を思いながら設計したでしょうか。
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せき仙人さん、おはようございます。黄金の茶室って優雅なものですね〜。現在の私の生活環境からは考えられません。どんな心境で創られたものでしょうね。
話は変わりますが、26日に大阪へ行く時、阪急電車の沿線の桜並木ではぼちぼち桜が咲き始めていました。来週に行く時には満開近いのではないかと、楽しみにしています。いよいよ春到来ですね。ご自愛のほど・・
2008/3/28(金) 午前 8:35 [ しろやん ]
mshirohjpさん、お早うございます。太閤さん、天皇に勝てるのは・・・という発想で黄金の茶室になったんでしょうかねぇ。こんな場所では、落ち着いてお茶いただけそうもありません。桜、間もなく満開ですね、今年は上賀茂ゴルフ場のを是非見せていただきたいと思ってますぅ(儂の領域を荒らすなと言わんといてくださいね)。今朝は花冷えの感、ご自愛ください。
2008/3/28(金) 午前 9:55
私もMOAでみました。あの時いたく感心したのですが・・・・。
2008/4/5(土) 午後 11:12 [ ミセスドッジ ]
黄金の、私も感心しますぅ、が、お茶いただくのに向いてるか・・・。
2008/4/6(日) 午前 7:46