せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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数少なくなった京都の名曲喫茶の一つ、一番の繁華街「四条河原町」にあるんですねぇ(河原町四条上ル一筋目東入ル)。先輩仙人さんと喫茶店談義してたら、今もあるのはここフランソワ、柳月堂の三軒くらいだ、と聞きました(柳月堂、その中・・・)(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大。ただし、機能しないブラウザもあります)。
バー、飲み屋、小料理屋などが並ぶ路地に名曲喫茶、よくぞ残ってると思いました。 名曲喫茶「築地」の外観。
ドアを開けると西部劇に出てくるような目隠し扉があり、その向こう側の風景です。 店に入って・・・すぐ見る景色。

 開業74年目だとか。なぜ店名が「築地?」と問うと、「先代が東京・築地小劇場の団員だった、その思い出に」と女将さん。
店内の一階、レトロな雰囲気、入って右奥に座り入口方向を見た景色です(二階も・・・)。
再生装置の脇にCDが並んでたり積み上げられたりしてます。あまりいい音は出てませんでしたぁ。 キッチンと再生装置。女将さんは小柄やせ型のお婆ちゃん、写そうと思ったらスタスタ行ってしまったのであります。

レトロな店内で昔を懐かしむにはいいお店ですが、名曲をいい音で聞くのは期待できない、煙草の臭い・・・、長時間いるのも難しい、寛げるお店とはいいにくいですなぁ。

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「築地」、、この名前一瞬東京の台所かとおもった。大正ロマン、古都でもいろいろ、流行ってつけたのでしょうね。私たちの、少し前の青春ですね!!でも煙はいやですね。

2008/9/19(金) 午後 0:30 [ mitikusa ]

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なんで京都に「築地」?と私も思いましたぁ。多くの人が連想するのは市場の築地、その他は小劇場、そして本願寺などでしょうかねぇ。食事やお茶の席で煙草の煙、嫌ですね、ホント。

2008/9/19(金) 午後 6:06 せき仙人


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