せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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300年ほど前、赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、その12月14日に浪士供養の義士祭が行われてるようですね。事件発端の東京と、領国の赤穂で行われるのは容易に想像できますが、京都でも行われているのを知って、チョット驚きました。その京都・山科でみた義士祭の風景です(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
行列は、毘沙門堂を10時過ぎに出発、大石神社15時頃の着で行進します。 山科義士行列の先頭。
隊長は大石内蔵助。陣羽織に名前・・・。 義士行列の表門隊です。
隊長は大石内蔵助の嫡男、大石主税。 そして裏門隊。
昭和十年の創建だそうです。 大石良雄を祀る「大石神社」。
浅野内匠頭と四十七士の位牌、大石良雄の遺品などが安置されてるとか。 討ち入り前、隠れ棲んだ岩屋寺。
訪れる人が少ないためか、このように荒れ放題。 隠れ家があった場所だそうです。
義士祭に訪れたのではなかったので写真はこれだけ。 もう一つの義士祭、高輪・泉岳寺です。

赤穂浪士の討ち入り、歌舞伎で演じられ、単に知られてるだけでなく愛されてる。
その心情、現代の日本人にも脈々と生き続けてる、のかも知れませんな。

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閉じる コメント(2)

13日に三十三間堂の隣の寺の前を通ったら、14日に義士法要と書いてありました。大石さんがその前にお参りに来たそうです。
今年一年、京都を色々教えていただき有り難うございました。行きたい所増えましたよ。
また、来年もよろしくお願いします!

2008/12/27(土) 午前 11:46 こゆき

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三十三間堂隣のお寺で義士法要ですか、
いろいろな所と因縁浅からぬものがあったんでしょうね。
こゆきん、私の拙い記事をご覧いただき、ありがとうございました。
どの位続けられるか心もとありませんが、来る年もよろしくお願いします

2008/12/27(土) 午後 5:06 せき仙人


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