せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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兵庫県豊岡市城崎町にある洞窟で、約160万年前、噴火のマグマが造りだしたものだそうですな(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
節理、それにしても難しい言葉です。摂理と書いたものもありますね。 これが柱状節理の玄武洞、自然の造形、凄いものができる、と感心します。
マグマの柱が冷えるときピース状になるんでしょうか。 柱がこんな部分からでできてるんですね、達磨落しのピースのような感じ。

玄武、四神の北方を司る神だとか。キトラ古墳の壁画にも描かれているようですが、亀に蛇が絡みついたような姿。岩の形から玄武が連想されて、江戸時代の儒学者が名付けたのだとか。

このような玄武岩の柱状節理、山陰海岸の香住から丹後半島にかけて多く見られるようです。京都百景版画の経ヶ岬海からの景色経本を開いたかのように見えるからと聞きます。多分、経ヶ岬は、この柱状節理の断崖なんだろうと想像してるのですが、海から見てみたいものです。

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