せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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二本の矢、何を表してるんでしょうか、看板?、弓矢に係わるご商売なんでしょうかね。見当つきませんが、東山三条、なんとなく庶民的な雰囲気の街にあります(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
中で仕事してるのかどうか、外からは窺い知れませんでした・・。 二本の矢を軒下に懸けた町家(東山三条)。
食料品、生活用品を扱うお店が主体、蕎麦屋や食べ物屋も結構あり、評判のお店もあると聞きます。 すぐ近くにある商店街、入口からは暗く見えますが、昔は「東の錦」と言われてたとか・・・、アーケードが100m程続きます。

外から見て、家職が何であるかがすぐ識別できるか、一見さんに対する意思表示、商売の姿勢でもある、考えさせられますね。アーケードの商店街、京の代表は錦市場、他に三条会というのもありますが、こういう狹い路地の商店街は何かありそうという感じ、彷徨うの、楽しくしますね。

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