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街を彷徨っていて見かけた京町家、「商家」とは一寸違う構造、暖簾は架かってなく、何か小さい看板が見えます。もう一つ似た外観のと併せて・・(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
京町家、どの位残っているのか、正確なデータベースがないのだそうで、5万軒とも6万軒とも言われていてるそうです。そのデータベース作りが、今ボランティアの方々の協力を得て進んでるそうで、やっと1万軒位調べ終わったと聞きます。調査だけでも大変なのに、この先、耐震化とか、どう残すかとか、難しい課題がいっぱいのようですぅ。 |
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私の昔の山仲間のお家も、典型的な京町家造りでした、間口の割には奥行きが有り、何度か泊めて戴きましたが、中ほどに小さな庭があり、夏でも風とうしが良くて涼しかったのが、今でも思い出します。
2009/7/31(金) 午前 8:21
学生時代の先生は、京都の民家に下宿していたそうです。
大雨の中、富山・岐阜の旅から帰ってきました。町並みは、格子戸が多かったですよ。
2009/7/31(金) 午前 9:38
初代熊五郎さん、京町家にお泊まりになられた事がある、いい思い出ですねぇ。公開見学できる町家など、たまに拝見しますが、今のような暑い時でも、簾の架かった縁側や座敷などに座っていると、心地よいそよ風が吹いてくる、風情がありますね。
2009/7/31(金) 午後 7:15
こゆきさん、富山、岐阜の旅、天気は生憎だったようですが、ブログで写真を拝見、素晴らしいですねぇ。下呂、未知の地、すばらしい温泉とききます、風情を味わいに行ってみたいものです。
2009/7/31(金) 午後 7:16
奥の深い京屋ですが、昔の人の知恵ですね。
2009/7/31(金) 午後 7:35 [ 帯気ままに ]
ほんと、今も昔も、日本人、知恵ありますねぇ。
2009/7/31(金) 午後 7:59
今は壊されてます、心だけでも保持したい伝統です。
2009/8/1(土) 午前 3:33 [ 帯気ままに ]
壊されてますかぁ、シッカリ伝えていきたいですね。
2009/8/1(土) 午前 7:09