せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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今、朝ドラ「ゲゲゲの女房」が放送されてますが、ご亭主の水木しげるさん出身地は境港市、少し前、島根県東部を遊行、そこに妖怪ワールド水木しげるロード」があるのを知り、歩いてきました。なかなか集客力があるようで、楽しい所でしたね、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
米子駅0番線ホーム、霊・・に通じる。 妖怪ワールド行きの「目玉おやじ」列車です。
米子駅につけられた別名です。 始発は「ねずみ男駅」・・。
ここは「境港駅」、別名が「鬼太郎駅」なんですね。 そして着いた駅の歓迎看板、ようこそ妖怪・・。
JR境線は、宍道湖・中海と日本海を分ける半島の盲腸線、でも100年以上の歴史があるんですね 踊る妖怪の「観光ガイドマップ」(駅前広場)。
鬼太郎とネズミ男が見てる、先生、緊張しますね。 駅を出てすぐ、執筆中の水木先生像。
これを見た親の内心、如何なものでしょうかね。 そして水木先生像と「ありがた〜いお言葉」、過激ですッ。

妖怪ワールド「水木しげるロード」には妖怪像136体もあるのだとか、その一部、ご覧ください。

 いつも側にいる目玉おやじは別の場所に・・・。 鬼太郎  いつもは鬼太郎の頭にしがみついてる。 巨大な目玉おやじ  猫が化けたもの、脅かすだけで、害はないとか。 大かむろ
 夕方、帰宅を急ぐ人の袖を引く、振り返っても見えない。 そでひき小僧  自分が幸せになるためなら手段を選ばないとか、スゴイ。 ネズミ男  鬼太郎に淡い恋心を抱いているんだとか。 ねこ娘
境港は、日本海有数の商港・漁港として古くから栄えてきた、また、湖と日本海を仕切る弓ヶ浜半島は「渚100選」や「日本の白砂清勝100選」に選ばれている、でも、それだけでは今一つの集客力・・・、そんな中で妖怪ワールドをつくったら、年160万人もの人がくるようになったのだとか。水木先生の力は凄いものだと驚嘆しました。「ゲゲゲの女房」放映で、人気は更に盛り上がってる事でしょうし、京の妖怪ストリートにも影響あるかも知れませんな。

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