せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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京都市考古資料館(上京区今出川大宮東入ル)で、開館30周年を記念して「京都秀吉の時代」の特別展示が行われていますね(2010年10月31日まで)。近くに行く用があり覗いてみたら、伏見桃山城黄金の茶室に関する展示がありました。ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
茶室の写真と、黄金の、茶道具・台子。 「黄金の茶室」関連の展示。
三畳の可搬式茶室、1586(天正14)年、禁裏での茶会に使われたとの説明・・。 茶室の様子(写真)。
台子に風炉、杓、杓立、建水、水指など等。 黄金の茶道具一式。

秀吉の黄金の茶室、復元されたものの中、今までに熱海白浜大坂城は見ましたが、今回、つ目「伏見桃山城」の茶道具を見ることができました。茶室の公開について学芸員に尋ねたら「予定はない」との答えでしたが、市民の方々の陳情などで要望が増えれば、可能性はでてくるらしいです。

そして最近、つ目があるらしいのを知りました。それもレンタル茶室としてだそうですょ、オドロキです。

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