せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

全体表示

[ リスト ]

松山城の南東山麓にある庵、梅雨末期の大雨で城山の斜面が崩れ、14日倒壊したとの事。愛媛新聞のWeb版に崩壊状況など載ってるかと検索してみましたが、分かりませんでした。正岡子規も一緒に住んでた時期があるとか、こじんまりした素敵な建物でしたね、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
急斜面の山を背負う感じの場所。なので、大雨で土砂崩れ、さもありなん、と思いました。 愚蛇仏庵の外観、こんなんです。
漱石は二階に住んでいたとか。句会なども開かれていたようですね。 一階の居間、子規は50日程、ここに住んでいたそうです。
梅雨末期の大雨が何日も続いたので、すっかり地盤が緩んでいたんでしょうね。 愚蛇仏庵は、この石段のズッと上、斜面を切ったような場所に建ってました。

愚蛇仏は漱石の俳号だそうで、自分の下宿に名をつける、やはり文豪の考えることは違いますね(私も庵を咳千庵と・・、無意味ですな)。

「私の見たものです」書庫の記事一覧

閉じる コメント(1)

顔アイコン

愚蛇仏庵の復元、断念したそうですね。
先日の新聞記事によると、裏山周辺の斜辺は、補強してもまた崩れる可能性が高くて、安全性が確保できない・・と。観光資源が一つ減る、別の場所に復元という案、ないんでしょうかね。

2013/3/25(月) 午後 6:51 せき仙人


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事