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JR奈良駅の東口、左手の交差点の方を見ると、大きな常夜灯と石碑が並んで立つのが目に入ります。常夜灯は春日大社への参道を示す、石碑は何なのか、刻まれた文字を読んでみると「平城宮大極殿跡西乾是レヨリ二十丁」とあるんですねぇ。平城宮大極殿跡、遷都1300年、見てきましたぁ(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
棚田嘉十郎、この人の業績、先日NHKで放送された「平城宮跡と棚田嘉十郎の物語」で初めて知りました。奈良公園の植木管理の職だった彼は、観光客から「昔の都の跡はどこにあるのか、御所の跡はどこか」と何度となく聞かれる、前から関心を持っていたので調べ始め、そして保存運動、それに全私財を投入した、偉い人だったんですね。 この平城宮跡の整備は今後も続けられるようで、整備完了は2030年頃、完了時の模型では近鉄電車の線路が無いらしいです。つまり、線路は地下に埋める、と言うことなのでしょうか(望ましいことですね)。 ところで平安京の大極殿跡はどうなっているか、というと、歩道にプレートが埋め込まれているだけなんですね。
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お邪魔します。
今度恭仁宮跡をレポートして欲しいです^^/
2010/11/12(金) 午前 10:07 [ ひろし ]
ようこそお出でくださいました。
恭仁宮跡、裕ミダさんのコメントで初めて知りましたぁ。
機会があったら、訪ねてみたいですねぇ。
2010/11/12(金) 午後 6:13