先日、京都駅前に ヨドバシカメラが開店しましたが、その駅前の 今昔写真、先輩仙人の大納言さんから頂戴しました。それを見ていて、以前、戦前戦後の写真をメモしていたのを思い出したので、併せてご披露します(各 写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
京都駅前の景色、昭和36(1961)年頃と現在(提供・撮影:大納言さん)
大納言さんはHP「 洛中洛外定点観測」を開設、 京都の 今昔、 珍しい写真を沢山収録・公開しておれらます。
下は「 地下鉄30周年歴史展」でのメモ、駅前風景が3枚です。
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大正15(1926)年
| 昭和20年代
| 昭和30年代
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上の写真、 オリジナルは駅前にある 鳥居ビル所蔵だそうです。鳥居ビルは写真右側に写っていて、「とりゐ」あるいは「鳥居ビル」の看板を上げており、現在も同じ場所で、不動産賃貸・仲介業を営んでいるようです。
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せき仙人さん、お早うございます。ってもう昼前ですね。
ご無沙汰致してます。いや〜〜それにしても懐かしい写真を沢山お披露目、有難うございます。
大正15年の写真のころは、まだこの世におりませんが、昭和20年代の写真のころからは、はっきり覚えておりんす。
駅舎は映っておりませんが確かこのあと数年で消滅したんですね。
私の小学校高学年の時で、早朝の駅前に走って見にいった覚えがあります。
どちらにしても有難うさんですゥ。
2010/11/26(金) 午前 11:29 [ しろやん ]
msh**ohjpさん、今晩は。
お元気のご樣子、何よりと存じます。
昭和20年代、まだ蒸気機関車が全盛の頃ですねぇ、
私もしばしは眺めに行ったのを思い出します。
京都駅の駅舎、2代目が焼けたのだそうですね。
私が知っているのは托鉢時代の3代目、
四角い塔のような部分があるビルだったと記憶してます。
駅舎も駅前も街も、大変貌ですが、変わらないものも沢山、
これが京都のよさなのだ、という気がしますね。
2010/11/26(金) 午後 5:19