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鳥居は俗界と聖域を分ける関門、二本の柱を立て、柱の上部、水平に笠木を渡し、その下、柱を補強するよう並行に貫をおく、この4本で構成されるのが基本で、貫が柱を突き抜けていれば明神鳥居、抜けてないのを神明鳥居というそうです。 殆どの鳥居はこのどちらかのようですが、先輩仙人さんから、珍しい京都三鳥居といわれるのがあると聞き、写真蔵をみたらありました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
鳥居、俗界と聖域を仕切る関門、古くは木造だけだったようで、伊勢神宮はそれを保ってますね。そして石造りが増え、今では銅、鉄、コンクリートなどもあるようです。明神鳥居、神明鳥居のいずれかに分類されるとしても、バリエーションも色々、神秘的な世界、パワースポットとしても注目されてますね(初詣でパワーを貰ったでしょうか)。 |
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