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少し前、「町家写真館」を訪ねたとき、だいどこに越中富山家庭薬と表示の薬箱があるのを見て、小僧の頃の、家にきていた越中富山の薬売りを思い出しました。やってきた薬売りのおじさんは、背負った荷物をおろし、行李から薬をだし、入れ換え、帳面につけ、土産の品を置いて、四方山話をしていく、そんな光景でしたねぇ・・。 その越中富山の薬に関するミュージアム、富山駅前の観光物産センター内にあるんですね、薬売りの思い出につながる場面、ご覽ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
今でも「越中富山の薬屋さん」は、2000人近くいるそうですが、年々減ってるようです。それでも配置用医薬品の生産額は400億円程あるとか、大したものだと感じます。 この配置薬、「先用後利」という独特の商法、素晴らしい知恵だと感心します。
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