せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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今まで見た京町家、元々の商売を続けているというのは意外に少なく、料理屋だったり、ギャラリーだったりで、外観からは想像できない商売が多いような気がします。こんなのもあったというのを幾つか、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
こういう雰囲気の店、女性は気楽にお入りになるんでしょうか? Boutique、ヘェ〜と思いました(竹屋町西洞院)。
暖簾では分からない、看板でやっと税理士事務所と分かる。 税理士事務所(室町五条下る)。
祇園では宅配便店もこんな風になる。 宅配便の店(祇園町南側)。

京町家、昔からの家業を続けているらしいのも見ますが、時代が変わり、元とは違う商売になってるのが増えてるようですね。どうであれ京町家、外観が街の雰囲気を醸しだし、お店の情報を発信している、うまく維持していただきたいものです。

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