せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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日本の桜、集団で咲いて豪華に見える染井吉野、今これが圧倒的のようですが、京都御苑職員さんの話では、平安から江戸末までのお公家さんは、常緑の木々の間にポツポツ咲く里桜枝垂桜を、散策しながら楽しんだのだそうですね。その当時はまだ染井吉野はなかった、という事情もあるそうですが・・。

そのような文化的な背景をもとに、京都御苑は、ポツポツと常緑樹の間に散らばるよう植えられており、散策しながら楽しめるよう配慮されているのだとか、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
 間ノ町口(丸太町烏丸東入)から入ってすぐ。染井吉野の片親、いい香り、葉は桜餅に使われるんですね。 大島桜  緑の中の薄紅、映えますね。 出水口の東  背後の濃緑で桜色が引き立ちます。 梅の木のよう
 あちこちに点在、なるほど風情がありますね。 紅と薄紅の対比  薄緑の新芽もサクラ色も、目に優しい、和みます。 御所の塀を背景に  樹の側に近づくとほんのり桜の香りがする、花びらから香りは感じない・・葉の香りなんでしょうかね。 薄紅に濃い緑、青い空
それから御苑内は枝垂桜の割合が高く、特に児童公園(烏丸今出川・乾御門近く)には、長い間楽しめるようにと、咲く時期が少しずつ違う種類を植えてあるのだそうですょ(下はその枝垂桜です)。
 右手前が満開、左へ順に咲く時期が早い、左端は葉桜ですね。 枝垂桜、咲く時期に差  グルッと樹の周りを巡ってみる、いいもんですね。 満開  サクラ色、すこし薄いほうが上品な感じでしょうか。 これも満開
 時々、幾分つよい風が吹き、ヒラヒラ散る花びら、風情がありますね。 散り始めた  紅色、桜色、緑色、木々の間から・・趣があります。 ヒラヒラ散ってる  この状態から一週間もすると全体が薄緑の葉に・・生命力を感じます。 もう葉桜です
御苑内で花見、結構沢山お出でですね。子供連れのお母さんがシートを敷いて、美味しそうなお弁当を食べてる・・・、お酒を飲みながらの花見は御法度でしょうが、気持ちだけでも貴族になり花を愛でる、いいですね。

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今日、久しぶりに京都へ行ってきました。
せき仙人さんが、以前ブログで紹介していた、富士ラビットのビル前に、偶然!?到着!写真を撮ってきました。
結局、目的地には着かずウロウロしてきました。
ブログにはまだ上げていません。ありがとうございました!

2011/4/16(土) 午後 8:11 こゆき

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お久しぶりの京都、花、明日あたりが見納めでしょうか。
富士ラビット、ご覧になった印象は如何でしたか?
うどん、召し上がりましたか?
大阪や讃岐と、味も値段も、いい勝負してますね。

2011/4/16(土) 午後 9:30 せき仙人


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